ゴムタイムス社 東レが石川工場に設置 大規模な太陽光発電設備 2025年3月5日 10時 東レは3月4日、石川工場(石川県能美市)の敷地内に太陽光発電設備を導入することを発表した。 今回導入する太陽光発電設備は、北陸電力グループの北陸電力ビズ・エナジーソリューションによる、オンサイトPPA電力購入契約のモデルを採用しており、同モデルとしては北陸電力供給エリア(富山県、石川県、福井県……
ゴムタイムス社 三菱ケミらが実証実験開始 自動車用プラスチックを再利用 2025年3月5日 10時 三菱ケミカルグループは3月4日、同社グループが日本唯一のメンバーである、低炭素の実現を目指す世界的化学メーカーのプラットフォームGlobal Impact Coalitionが、使用済み自動車のプラスチックリサイクルのサプライチェーン構築のための実証実験プロジェクトを2025年2月より開始したこ……
ゴムタイムス社 エボニックがドイツに建設 アニオン交換膜製造工場 2025年3月4日 11時 エボニックインダストリーズは3月3日、グリーン水素経済実現に向け、アニオン交換膜製造工場を建設中と発表した。 同社は、ドイツ・マールに、革新的で高性能なアニオン交換膜(AEM)を製造するパイロットプラントを建設している。同社が開発したこの膜はDURAIONという製品名で販売される予定。 AEM……
ゴムタイムス社 東レ、台湾に開発拠点 先端半導体関連の活動強化 2025年3月4日 11時 東レは3月3日、台湾に研究・技術開発拠点「Toray Taiwan Technical Center」を開設したことを発表した。半導体のグローバルサプライチェーンにおいて、益々重要度が高まりつつある台湾市場で先端半導体向け関連技術・材料の研究・開発、技術サービス活動を強化する。 同社グループは……
ゴムタイムス社 古河電気工業が開発 次世代通信機器用筐体 2025年3月3日 13時 古河電気工業は2月28日、比誘電率と誘電正接を低減する低誘電材料「Smart Cellular Board」を用いた次世代通信機器用筐体(レドーム)を開発したと発表した。 比誘電率と誘電正接を低減する低誘電材料であるSCBを用いた次世代通信機器用筐体(レドーム)を開発した。設置環境に応じて、SC……
ゴムタイムス社 住友化学が濃硫酸など値上げ 3月10日出荷分より 2025年3月3日 13時 住友化学は2月28日、硫酸について、価格改定を実施すべく、需要家との交渉に入ることとしたと発表した。 対象製品は、濃硫酸(濃度98%以上)、薄硫酸(濃度70%以上)、価格改定幅は1kg当たりプラス6円、改定時期は2025年3月10日出荷分よりとなる。 硫酸は、設備の高経年化に伴う維持・補修費の増加や物……
ゴムタイムス社 クラレがコミットメントレター提出 SBT認定取得目指し 2025年3月3日 12時 クラレは2月28日、パリ協定が定める水準に整合する温室効果ガス(GHG)排出削減目標である「Science Based Targets」の認定取得を目指し、SBTイニシアティブに対してコミットメントレターを提出したことを発表した。 同社グループはサステナビリティを経営戦略の一つと定め、気候変動対……
ゴムタイムス社 リケンテクノスが静岡大と開発 家庭用ラップのパッケージデザイン 2025年3月3日 12時 リケンテクノスは2月28日、静岡大学と家庭用ラップ「リケンラップ たっぷり100m」のパッケージデザインを共同開発し、2025年3月より数量限定で販売することを発表した。 同社は、国内で初めてポリ塩化ビニル製食品包装用ラップを開発したパイオニア。粘着性や伸縮性に優れることから、スーパーマーケット……
ゴムタイムス社 ダイセルが成果発表会開催 価値共創賞採択チームの 2025年2月28日 14時 ダイセルは2月27日、中高生向けサイエンスキャッスル研究費「価値共創賞」採択チームの成果発表会を開催したと発表した。 同社は、リバネスが運営するサイエンスキャッスル研究費において「サイエンスキャッスル研究費2024価値共創賞」を設け、中高生が提案する研究テーマへの助成や同社研究員との意見交換を通……
ゴムタイムス社 住友グループ 大阪万博の施策を発表 住友館の共創プロジェクト 2025年2月28日 14時 住友グループは2025年⼤阪・関⻄万博の施策として、だれもが参加可能な⾰新的な共創プロジェクト「ミライのタネ」を住友館で実施すると発表した。 同プロジェクトでは、データベース化された700件を超える住友グループ各社の最先端の技術や取組みをもとにだれもが「未来のアイデア=ミライのタネ」を創出可能……
ゴムタイムス社 住友化学が伊藤忠商事と合意 飼料添加物の販売提携 2025年2月28日 14時 住友化学は2月27日、同社が愛媛工場で生産する飼料添加物メチオニンに関し、2025年4月以降、伊藤忠商事がその全量の販売を行う包括的な提携について合意したと発表した。 メチオニンは、動物の体内で合成することができない必須アミノ酸の一種で、トウモロコシや大豆粕を主原料とする飼料では動物に必要なメチ……
ゴムタイムス社 積水化学ら共同実証実験開始 フィルム型太陽電池を設置 2025年2月28日 13時 積水化学工業、四電エンジニアリングおよび頴娃風力発電の3社は2月27日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を風車タワーの側面に設置するための共同実証実験を頴娃風力発電所(鹿児島県南九州市)にて2025年2月24日から開始したことを発表した。 2050年の脱炭素社会実現に向けて再生可能エネルギーの導入……
ゴムタイムス社 三井化学が2年連続受賞 日本化学会の化学技術賞 2025年2月27日 11時 三井化学は2月26日、日本化学会より、令和6年度の化学技術賞を受賞したと発表した。化学技術賞は、日本の化学工業技術に関して、創造性と成果が特に顕著な業績に対して授与されるもので、昨年度に続き、2年連続の受賞となる。 今回の受賞は、1点目、超高分子量ポリエチレンの強度やパウダー形状を本質的に向上さ……
ゴムタイムス社 三菱ケミがプリプレグで取得 ISCC PLUS認証 2025年2月27日 11時 三菱ケミカルグループは2月25日、2024年11月に、同社東海事業所で製造する植物由来樹脂を用いたプリプレグが、持続可能な製品の国際的な認証制度のひとつであるISCC(International Sustainability and Carbon Certification、国際持続可能性カーボン認……
ゴムタイムス社 東レがグループ5社で出展 パリ開催の複合材料の展示会 2025年2月25日 11時 東レは2月21日、フランス・パリで2025年3月4日~6日まで開催される、世界最大級の複合材料の展示会「JEC World2025」に、同社グループ5社で共同出展すると発表した。 同社グループは2つのブースを出展する。メインブースは、「技術と協業により新しい価値と持続可能な未来社会を創出します」……
ゴムタイムス社 PSジャパンらがプラモデルに実用化 ケミカルリサイクル樹脂を活用 2025年2月25日 11時 BANDAI SPIRITSとPSジャパンは2月21日、ケミカルリサイクル樹脂を原料の一部として活用したプラモデルを実用化したと発表した。 大阪・関西万博「GUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」内の映像に登場する機体を立体化しており、2025年4月より大阪市の大丸梅田店に期間限……
ゴムタイムス社 東洋紡エムシー子会社が出展 パリ開催の複合材料の展示会 2025年2月25日 11時 東洋紡エムシーは2月21日、同社の完全子会社で、不織布・フィルターの製造販売を行うユウホウが、2025年3月4日~6日にフランス・パリで開催される世界的な複合材料の展示会「JEC World2025」に出展すると発表した。 出展ブースでは、ユウホウが開発、製造販売する炭素繊維不織布「疾風ーHAYA……
ゴムタイムス社 東レがトレビーノセット発売 カートリッジが3個付属 2025年2月25日 11時 東レは2月21日、カートリッジが3個入った蛇口直結型浄水器「トレビーノカセッティ308TーT3セット」(オープン価格)のセットを、数量限定で2月下旬より発売することを発表した。 この商品は、浄水器を初めて使う方に最適なエントリーモデル。コンパクトなデザインで、シンクが狭い住宅に住む学生や新社会人……
ゴムタイムス社 東レ 亜臨界水解重合技術活用 ナイロン66のCR新技術創出 2025年2月21日 12時 東レは2月19日、これまでケミカルリサイクルが困難と考えられていたナイロン66について、2種類のモノマー(ヘキサメチレンジアミンとアジピン酸)原料として回収できるケミカルリサイクル(CR)の新技術を創出したと発表した。同社が開発したケミカルリサイクル技術は、亜臨界水を用いた独自の解重合新技術によりナ……
ゴムタイムス社 ダイセルが界面活性剤発売 オイルにとろみ付与が可能 2025年2月21日 10時 ダイセルは2月19日、高いクレンジング機能を有し、単独で透明性を保ったままオイルにとろみを付与できる界面活性剤「PーPGLE MO04/MO06」(オレイン酸ポリグリセリル)の販売を開始したことを発表した。 PーPGLE MO04/MO06は、モノエステル体の比率が高いオレイン酸ポリグリセリル。オイル溶……
ゴムタイムス社 積水化成品が見学申し込み開始 ECOアクションギャラリー 2025年2月20日 13時 積水化成品工業は2月18日、事業活動を通じた環境保全の取り組みを紹介する「ECOアクションギャラリー」について、2025年2月から、広く一般の方の見学申し込みを開始したことを発表した。 「ECOアクションギャラリー」は、同社グループが持続可能な社会の実現に向けた最新の取り組みを紹介する体験型展示……
ゴムタイムス社 東洋紡エムシーがAPMと協業合意 HMPE繊維で洋上風力発電 2025年2月20日 13時 東洋紡エムシーは2月18日、大手特殊高分子材料メーカーAvient Corporation傘下のAvient Protective Materialsとの間で、日本国内における超高分子量ポリエチレン(HMPE)繊維を用いた浮体式洋上風力発電用係留索の市場拡大を目指して、協業体制を構築するための基本……
ゴムタイムス社 三井化学とアートネイチャーが協働 バイオマス素材をウィッグに 2025年2月20日 12時 総合化学メーカーの三井化学と、毛髪に関する総合サービスを提供するアートネイチャーは2月18日、持続可能な社会の実現に向け、オーダーメイドウィッグ製作用のモールド(型)にバイオマスウレタン素材を用いた生産を2025年2月より開始することを発表した。 オーダーメイドウィッグは一人ひとりの頭部の形状に……
ゴムタイムス社 ハイケム、放熱材料を拡充 高熱伝導シートを製品化 2025年2月20日 9時 ハイケムは、15W/m・K以上の高い熱伝導率を持つ「高熱伝導シート」を素材開発を行う日本企業と共同開発し製品化した。 従来の放熱材料は、セラミック製のものが一般的に普及しているが、0・3ミリメートルから1・0ミリメートル程度のシートの厚みが必要で設計自由度が低く、また高コストが課題となっていた。……
ゴムタイムス社 住友ベークライトが開発開始 次世代半導体パッケージ用材料 2025年2月19日 21時 住友ベークライトは2月18日、2xD/3D構造次世代半導体パッケージ用ガラス基板向け低弾性率基板材料の開発を開始したと発表した。開発品は、組立時、製品時での内部応力要因での故障を低減するもので、特にガラス基板を適用したパッケージにおいて、信頼性向上に貢献する。生成AIの急速な普及に伴い、半導体の機……
ゴムタイムス社 日本触媒、運転ノウハウをAI学習 連続蒸留工程の自動運転に成功 2025年2月19日 18時 日本触媒とNTTコミュニケーションズは、プラントの自動運転を実現する NTT Comの「AI Autopilot System」を活用し、これまで困難とされてきた状態が複雑に変化する化学品製造工程の自動運転に成功した。 一般に、温度、圧力、濃度など状態が絶えず変化する化学品の製造を行うプラントを運……
ゴムタイムス社 東洋紡エムシーが値上げ 光機能材料製品、5月より 2025年2月18日 12時 東洋紡エムシーは2月17日、光機能材料製品(感光性樹脂版)について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、水現像感光性樹脂凸版「プリンタイト」全銘柄、水現像フレキソ版「コスモライト」全銘柄、スクリーン印刷用厚膜フィルム「コスモマスク」全銘柄、改定幅は、現行価格より一律5%の値上げ、改定時期は……
ゴムタイムス社 ユニチカが3拠点で取得 ISCC PLUS認証を 2025年2月18日 12時 ユニチカは2月17日、グループ会社を含めた国内3拠点でISCC PLUS認証を取得し、マスバランス方式に基づいてリサイクル材料を持続可能な原料として割り当てたナイロン6フィルムおよびコンパウンド樹脂の製造・販売体制を確立したことを発表した。 2024年12月~2025年1月にかけて、同社の大阪本社……
ゴムタイムス社 東レ科学振興会が決定 東レ科学技術賞など受賞者 2025年2月17日 16時 東レ科学振興会は2月14日、第65回東レ科学技術賞、東レ科学技術研究助成、第56回東レ理科教育賞を決定したと発表した。 東レ科学技術賞は、理化学研究所基礎量子科学研究プログラムディレクター、永長直人氏、東京大学定量生命科学研究所教授、胡桃坂仁志氏となる。 東レ科学技術研究助成は、東京科学大学難治疾患……
ゴムタイムス社 三菱ケミらが連携協定締結 プラ容器循環目指し6者間で 2025年2月17日 16時 三菱ケミカルと、茨城県鹿嶋市、リファインバース、東洋製罐グループホールディングス、キユーピー、カスミは2月14日、6者間で、茨城県内におけるプラスチック容器の循環を目指すことを目的に、同日に包括連携協定を締結したと発表した。 同取り組みは「プラリレープロジェクト」と称して、6者それぞれがプラスチ……
ゴムタイムス社 積水化学が15年連続選定 サステナビリティ格付けで 2025年2月14日 12時 積水化学工業は2月13日、ESG投資の世界的な調査・格付け会社であるS&P Global社のサステナビリティ格付け「S&P Global Sustainability Yearbook 2025」で上位10%の企業に選定されたと発表した。格付けへの選定は2011年から15年連続となる。 S&P Gl……
ゴムタイムス社 カネカが学習まんが共同制作 生分解性バイオポリマーを題材 2025年2月13日 13時 カネカは2月10日、Gakkenと同社生分解性バイオポリマーGreen Planetを題材に、小学生向け学習まんが「SDGsのひみつ⑭ 海の豊かさを守ろう」を共同で制作したことを発表した。 Gakkenを通じて、全国約2万の小学校(特別支援学校含む)、約3200の公立図書館、約800の児童館などに……
ゴムタイムス社 住友化学、サイエンスコ社から LCP樹脂事業を買収 2025年2月10日 16時 住友化学は2月10日、ベルギーに拠点を置く 化学大手のSyensqo(サイエンスコ社)の液晶ポリマー(LCP)樹脂事業を買収した。 住友化学は今回の買収により、サイエンスコ社の製品・技術を取り込むことにより、新たな市場ニーズに細やかに対応できる体制を強化。ICT用途やモビリティ用途を中心にLCP事……
ゴムタイムス社 東洋紡、つるが工場設備改造 PETフィルムを3割能増 2025年2月10日 12時 東洋紡は2月7日、液晶ディスプレーなどの偏光子保護用超複屈折フィルム「コスモシャインSRF」の生産能力を3割増強するため、福井県敦賀市、敦賀事業所内のつるがフイルム工場のPETフィルム製造設備を改造することを決定したと発表した。 2025年度中に増産体制を構築し、2026年度より改造した新設備……
ゴムタイムス社 積水化学が2年連続選定 CDP2分野でAリストに 2025年2月10日 11時 積水化学工業は2月7日、2024年度、国際的な非営利団体であるCDPより、「気候変動」および「水セキュリティ」分野で2年連続最高評価のAリストに、また、「フォレスト」分野で初めてAマイナスリストの企業に選定されたことを発表した。 CDP質問書はTCFDに完全に整合しており、CDPは世界最大の環境……
ゴムタイムス社 三菱ケミのデュラビオが採用 注射剤バイアルのカップに 2025年2月7日 13時 三菱ケミカルグループは2月5日、同社の植物由来のバイオエンジニアリングプラスチック「デュラビオ」が、第一三共の注射剤バイアルの破瓶防止包装(カップ)に採用され、2024年11月から本包装品の出荷が開始されたことを発表した。DURABIOが医薬品包装材料に採用されるのは今回が初めてであり、今後も第一……
ゴムタイムス社 東洋紡エムシーが出展 イザナスなど国際風力発電展に 2025年2月7日 13時 東洋紡エムシーは2月5日、2025年2月19~21日に東京ビッグサイトで開催される「スマートエネルギーWeek 春 WIND EXPO 国際風力発電展」に出展することを発表した。ブース番号はE18ー21(東ホール)。 出展ブースでは、浮体式洋上風力発電施設のテンション・レグ・プラットフォーム型浮体設置……
ゴムタイムス社 ダイセル、4月1日付で 新社長に榊康裕氏が就任 2025年2月6日 17時 ダイセルは2月5日、同日開催の取締役会で、社長交代を決議し、25年4月1日付で榊康裕取締役専務執行役員が代表取締役社長社長執行役員に就任する人事を発表した。 小河義美社長は取締役会長に就任する。 榊康裕新社長は1962年3月17 日生まれの62歳。1984年4月同社入社、2012年6月有機合成カンパ……
ゴムタイムス社 レゾナックが子会社を譲渡 全株式が大日本印刷へ 2025年2月6日 12時 レゾナックは2月3日、同日付で、二次電池外装材・食品包装材などを手掛ける完全子会社のレゾナック・パッケージングの全株式を大日本印刷へ譲渡したと発表した。 対象会社は、二次電池向け外装材製品並びに食品包装材・食品容器等の製造及び販売に係る事業を行ってきた。 同社グループは、「統合新会社の長期ビジ……
ゴムタイムス社 帝人フロンティアが値上げ ポリエステル繊維など 2025年2月4日 11時 帝人フロンティアは2月3日、ポリエステル繊維の販売価格を改定することとしたと発表した。 対象製品はポリエステル繊維(長繊維・短繊維)およびテキスタイル、値上げ幅は、ポリエステル繊維および紡績糸10~15%、テキスタイル10~15%、改定時期は2025年3月出荷分からとなる。 円安の進行と、生産に関わる……
ゴムタイムス社 クラレが活性炭など値上げ 2月14日出荷分より 2025年2月4日 11時 クラレは2月3日、活性炭ならびに関連製品全般について、国内・海外向け価格を改定することを決定したと発表した。 対象製品は活性炭ならびに関連製品(活性炭繊維や不織布、浄水器用の成型体など)、改定幅は10%~50%のアップ、改定時期は2025年2月14日出荷分よりとなる。 活性炭ならびに活性炭関連製品の……
ゴムタイムス社 三菱ケミカル、子会社が統合 樹脂コンパウンド事業の2社 2025年2月3日 12時 三菱ケミカルグループは1月31日、三菱ケミカルの完全子会社である、ロンビックとダイヤコンパウンド四日市について、2025年4月1日付で、ロンビックを存続会社とする吸収合併により両社を統合することを発表した。 ロンビックとダイヤコンパウンド四日市は、ともに同社グループの国内樹脂コンパウンド製品の製……
ゴムタイムス社 クラレがコウノトリ保護支援 企業版ふるさと納税を活用 2025年2月3日 12時 クラレは1月30日、企業版ふるさと納税制度を活用し、鹿島事業所が所在する、茨城県神栖市へ寄付を行ったことを発表した。 この日、神栖市教育センター(旧神栖市立矢田部小学校:茨城県神栖市矢田部)にて、企業版ふるさと納税の感謝状贈呈式と寄付金を活用いただいたコウノトリ巣塔のお披露目が行われ、同社に感謝……
ゴムタイムス社 ダウが6つの賞を受賞 イノベーションアワードで 2025年2月3日 11時 ダウは1月31日、ビジネス・インテリジェンス・グループ(BIG)から9年連続でイノベーション・アワードを受賞したと発表した。2025年のBIGイノベーション・アワードでは、同社の技術がトランスフォーマティブ・プロダクト部門で6つの賞を受賞し、これは一企業として最多であり、同社が2024年に受賞した……
ゴムタイムス社 東洋紡が銅賞に選定 IRサイトランキングで 2025年2月3日 11時 東洋紡は1月31日、同社のIRサイトが、ブロードバンドセキュリティ主催の「Gomez IRサイトランキング2024」において、「IRサイト優秀企業:銅賞」に選定されたと発表した。同社がIRサイト優秀企業に選ばれるのは昨年から2年連続となる。 「Gomez IRサイトランキング」は、国内の上場企業……
ゴムタイムス社 TBMが低炭素素材販売開始 カーボンリサイクル技術を活用 2025年1月31日 12時 TBMは12月27日、2024年の世界経済フォーラムの年次総会(ダボス会議)で発表した、カーボンリサイクル技術を活用した低炭素素材「シーアールライメックス」の販売を開始したと発表した。 今回、販売を開始する「シーアールライメックス」は、CO2由来の炭酸カルシウムと再生プラスチックを組み合わせた、射……
ゴムタイムス社 帝人フロンティアが奨励賞受賞 LCA日本フォーラム表彰で 2025年1月31日 11時 帝人フロンティアは1月30日、LCAにおける取り組みが評価され、令和6年度第21回LCA日本フォーラム表彰で「奨励賞」を受賞したことを発表した。 LCA日本フォーラムは、LCAに関わる産業界や学界、国公立研究機関によって構成されるプラットフォームで、LCAや環境効率に関する調査・研究活動、啓発・普……
ゴムタイムス社 住友化学が2社を完全子会社化 欧州農薬事業の拡大に向け 2025年1月31日 11時 住友化学は1月30日、連結子会社であるフランスの販売会社Philagro Holdingの全株式を取得したことを発表した。また、同じく連結子会社であるスペインの販売会社Kenogardについても、全株式を取得することについて、他株主と基本合意に至り、24年度中に契約締結の予定。今後、欧州における再編……
ゴムタイムス社 ADEKA、中国子会社売却 塩ビ安定剤など製造販売拠点 2025年1月31日 9時 ADEKAは、中国の連結子会社の艾迪科精細化工 (上海)有限公司について建築、省エネ保温材料などの製造・販売する上海圣奎塑業有限公司へ売却した。艾迪科精細化工 (上海)有限公司は、2002年の設立以降、中国における塩ビ用安定剤、可塑剤、エポキシ樹脂硬化剤などの製造・販売拠点として、樹脂産業や自動車、……
ゴムタイムス社 古河電気工業が平塚に開設 ケーブル保護管の体験ラボ 2025年1月30日 12時 古河電気工業は1月28日、再生可能エネルギーの地中送電に最適な電力用ケーブル保護管「SFVP(R)」の体験ラボを、神奈川県平塚市の平塚事業所内に1月17日に開設したと発表した。 政府が2024年12月に公表した次期エネルギー基本計画の原案では、2040年度に再生可能エネルギーの電源構成比率を4~5割……