ゴムタイムス社 タイヤリサイクル・再生ゴム特集 村岡ゴム工業 生産性の向上が業績に貢献 生産合理化プロジェクト… 2025年2月18日 12時 国内の再生ゴム業界で高いシェアを占める村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡良亮社長)の24年9月期を振り返ると、数量面では対前年比で上半期の動きは良かったものの、下半期は厳しい環境となり、数量は前年比微減となった。 その結果、売上は前年比微減となり、利益面では増益となった。増益要因のひとつに、現場の……
ゴムタイムス社 タイヤリサイクル・再生ゴム特集 アサヒ再生ゴム 地産地消で再生ゴム需要が伸長 2025年2月18日 11時 田中藍ホールデイングスグループのアサヒ再生ゴム(佐賀県三養基郡みやき町、廣田知文社長)。同社は九州地区で唯一のタイヤのマテリアルリサイクルを展開する。 前期(24年6月期)を振り返ると、自動車の生産台数の低迷が続いているが、再生ゴムの売上は新
ゴムタイムス社 タイヤリサイクル・再生ゴム特集 村岡ゴム工業 生産合理化プロジェクトに注力 再生可能エネの導入… 2024年7月22日 10時 23年(1~12月)国内の再生ゴム生産量は、タイヤメーカーの減産の影響が大きく、生産量が1万4539tで前年比98・3%減となり、昨年に引き続き減少したが、マイナス幅が縮小した。ただ、コロナ禍前の2019年に記録した生産量の1万5000t台までには回復していない状況となっている。 その厳しい環境下、……
ゴムタイムス社 タイヤリサイクル・再生ゴム特集 村岡ゴム工業 使用原材料を地産地消の動き強まる供給の安定や品質… 2024年2月13日 12時 国内の再生ゴム業界で高いシェアを占める村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡良亮社長)の23年9月期を振り返ると、売上は22年6月に実施した価格改定が着実に浸透したことにより、2期連続で増収となった。ただ利益面では電気料金の改定による負担増を価格に反映できず収益を圧迫した。その結果、増収減益となった。 ……
ゴムタイムス社 タイヤリサイクル・再生ゴム特集 村岡ゴム工業 生産合理化プロジェクト発足へ 電力・原材料コスト… 2023年6月20日 10時 日本再生ゴム工業会がまとめた22年(1~12月)国内の再生ゴム生産・出荷は、生産が1万4785tで前年比3.9%減、出荷が1万4353tで同5.2%減となり、コロナ禍前の2019年に記録した生産・出荷1万5000t台までには回復していない状況となっている。 その厳しい環境下、国内の再生ゴム業界で高……
ゴムタイムス社 タイヤリサイクル・再生ゴム特集 村岡ゴム工業 バックアップ需要が売上に寄与 輸入品との差別化を… 2022年12月27日 12時 日本再生ゴム工業会がまとめた22年1-9月の再生ゴム生産・出荷によると、生産・出荷ともに前年比で5-6%の減少となっており再生ゴム業界も他のゴム関連業者と同様に厳しい環境下に置かれている状況だ。 国内のタイヤ再生ゴム業界で高いシェアを占める村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡良亮社長)の22年9月期を振り返……
ゴムタイムス社 タイヤリサイクル・再生ゴム特集 アサヒ再生ゴム ゴムの再生化依頼が増加 生産効率の向上を図る 2022年12月27日 12時 アサヒ再生ゴム(佐賀県三養基郡みやき町、廣田知文社長)は、九州地区で唯一のタイヤのマテリアルリサイクルを展開する。 同社は22年6月、田中藍ホールデイングスのグループ会社となった。「親会社が商社であることから、当社の弱みであった営業力の強化や新規開拓を見込んでいる」(同社)としている。 22年6月……
ゴムタイムス社 タイヤリサイクル・再生ゴム特集 アサヒ再生ゴム 新型コロナ前の需要まで回復 タイヤ再生ゴムなど… 2022年7月5日 11時 九州地区で唯一のタイヤのマテリアルリサイクルを展開するアサヒ再生ゴム(佐賀県三養基郡みやき町、廣田知文社長)。 前期(2021年12月期)を振り返ると、20年度の下半期以降、自動車生産台数の回復に伴い、受注量は徐々に回復。売上は、新型コロナウイルスの流行前と同程度まで回復した。再生ゴムの消費量も、2……
ゴムタイムス社 タイヤリサイクル・再生ゴム特集 村岡ゴム工業 生産・出荷量が前年並み 安定供給の維持のため価格… 2022年7月5日 10時 タイヤメーカーをはじめ材料メーカー、加工メーカーは、昨年から続く原燃料の高騰やユーティリティコストの上昇が続く中、コストの急騰や高止まりで自助努力の限界を越え、安定供給の維持のため価格改定を行っている。それらは再生ゴム業界にも多大な影響を与えている。 国内のタイヤ再生ゴム業界で高いシェアを占め……
ゴムタイムス社 タイヤリサイクル・再生ゴム特集 20年から回復傾向示す 21年の再生ゴム消費 2022年2月22日 10時 タイヤ原料や工業用ゴム製品などに再利用され、廃棄物の発生抑制に貢献する再生ゴム。 日本再生ゴム工業会のまとめによると、21年1~11月の消費量が1万6756tで前年比8・8%の増ながら、前年を上回った。消費の約65%を占める自動車タイヤ向けが同11・6%増となったほか、
ゴムタイムス社 タイヤリサイクル・再生ゴム特集 村岡ゴム工業 TB用や鉱山・運搬用タイヤが堅調 工業用品向けも… 2022年2月22日 8時 国内のタイヤ再生ゴム業界で高いシェアを占める村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡良亮社長)。 今期(22年9月期)の上半期の動向について、需要の約7割を占めるタイヤ向けの出荷数量は、昨秋より継続している自動車メーカーの生産減により、タイヤメーカーが新車向けの生産を絞ったためこの分出荷減となった。ただ……
ゴムタイムス社 タイヤリサイクル・再生ゴム特集 東洋ゴムチップ サーキュラーエコノミー取り組みを促進 研究開発… 2022年2月22日 8時 資源循環事業等を手掛けるエンビプロ・ホールディングスのグループ企業である東洋ゴムチップ(群馬県前橋市、春山孝造社長)。 今期(2022年6月期)の上半期の需要動向を振り返ると、新型コロナウイルスの感染拡大による自動車需要の減少の影響はさほど受けず、コロナ禍で停滞していた工事案件が徐々に動き始め……
ゴムタイムス社 タイヤリサイクル・再生ゴム特集 アサヒ再生ゴム カーボンニュートラル取組む 電力を再生可能エネ… 2022年2月22日 8時 九州唯一のタイヤマテリアルリサイクル企業であるアサヒ再生ゴム㈱(佐賀県三養基郡みやき町、廣田知文社長)。 20年度は、新型コロナウイルス感染拡大により国内外の経済活動が大きく停滞し、国内の再生ゴム消費量が前年の80%台に大きく減少した。その結果、同社も全品種の売上が減少した。 しかし、21年度(……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 村岡ゴム工業 品質や安定供給で差別化図る 製品ラインナップ拡充し需要開拓へ 2021年8月2日 7時 村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡実社長)の21年9月期上半期を振り返ると、需要の7割ほど占めるタイヤ向けの出荷数量は昨年後半から回復してきているものの、21年に入り、半導体の供給不足の影響もあり、新車向けOEMや乗用車向けの出荷が減少していることなどにより、タイヤメーカーの回復スピードが鈍化している……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 アサヒ再生ゴム㈱ リサイクル化に積極的に取組む タイヤ・ブチル販売拡大へ 2021年8月2日 7時 九州唯一のタイヤマテリアルリサイクル企業であるアサヒ再生ゴム㈱(佐賀県三養基郡みやき町、廣田知文社長)。 前期(20年12月期)を振り返ると、新型コロナウイルス感染拡大により国内外の経済活動が大きく停滞し、国内の再生ゴム消費量が前年の80%台に大きく減少した。その結果、同社も全品種の売上が減少し、業……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 東洋ゴムチップ サーキュラーエコノミーに注力 再生可能エネルギー100%工場目指す 2021年8月2日 7時 資源リサイクル事業を手掛けるエンビプロ・ホールディングスのグループ企業である東洋ゴムチップ(群馬県前橋市、春山孝造社長)。 2021年6月期の需要動向を振り返ると、同社は通年下半期が繁忙期となっており、上半期は新型コロナウイルスの感染拡大の影響は受けたものの、下半期は1~3月にかけて工事の案……
ゴムタイムス社 優良再生ゴムメーカー一覧 2021年8月2日 5時 株式会社国分商会 埼玉県熊谷市万吉2643-1 アサヒ再生ゴム株式会社 住所: 佐賀県三養基郡みやき町大字原古賀5810番地 大栄護謨株式会社 住所: 大阪府大阪市生野区巽北1-28-19 株式会社国分商会 住所: 埼玉県熊谷市万吉2643-1 株式会社東洋ゴムチップ 住所: 群馬県前橋市粕川町深津1573番地 村岡ゴム工……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 アサヒ再生ゴム リサイクル化に積極的に取組む 環境に配慮した製品開発目指す 2020年12月14日 15時 九州唯一のタイヤマテリアルリサイクル企業であるアサヒ再生ゴム㈱(佐賀県三養基郡みやき町、廣田知文社長)の19年12月期は、輸入再生ゴムの台頭が著しい中、五輪関連需要やコンパウンド事業の躍進もあり、前期以上の売上を達成することができた。一方、20年12月期は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、2月後……
ゴムタイムス社 村岡ゴム工業 品質や安定供給等で差別化図る 高張力ゴムの需要開拓へ 2020年12月14日 13時 村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡実社長)の20年9月期は、タイヤ向けの出荷数量が新型コロナウイルス感染拡大による生産調整の影響を受け減少、工業用品向けも、タイヤ向け同様に新型コロナの影響を受け落ち込んだ。「前期業績については「昨年10月~今年3月までの上期において出荷が比較的堅調に推移したおかげで通……
ゴムタイムス社 国分商会 ネットワーク活用し海外展開 タイヤ再利用で資源循環 2020年7月13日 14時 東日本を中心に廃タイヤのリサイクル事業を推進する国分商会(國分克尚社長、埼玉県熊谷市)。 同社は、収集した使用済みタイヤをサーマルリサイクルとして熱利用向けに破砕加工して供給している。海外50ヵ国以上の顧客ネットワークを有し、地球規模で環境に貢献しながら、中古タイヤの原型利用の出荷先としてもアプ……
ゴムタイムス社 アサヒ再生ゴム ゴム製品再生化で未来に貢献 品質・納期対応力で高評価 2020年7月6日 7時 九州唯一のタイヤマテリアルリサイクル企業であるアサヒ再生ゴム株式会社(佐賀県三養基郡みやき町、廣田知文社長)の19年12月期は、輸入再生ゴムの台頭が著しい中、五輪関連需要やコンパウンド事業の躍進もあり、前期以上の売上を達成することができた。しかし、20年12月期上期は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を……
ゴムタイムス社 村岡ゴム工業 高張力ゴムの需要開拓へ 国内品への回帰に期待 2020年7月6日 7時 村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡実社長)の20年9月期の上期は、タイヤ向けの販売数量が減少し、工業用品向けも景気低迷が響き販売が減少したことから、売上は前期比で5%程度落ち込む見通しだ。 需要の7~8割を占めるタイヤ向けは、昨秋から需要が減少していた中、新型コロナウイルス感染拡大で状況がさらに悪……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 5年ぶりにプラス 19年の再生ゴム消費 2020年7月6日 7時 タイヤ原料や工業用ゴム製品などに再利用され、廃棄物の発生抑制に貢献する再生ゴムは、日本再生ゴム工業会のまとめによると、19年の消費量が2万139tで前年比0・3%の微増ながら、5年ぶりで前年を上回った。タイヤ以外のベルトやゴム板など工業品向けは前年を下回ったものの、消費の64%を占める自動車タイヤ向……
ゴムタイムス社 アサヒ再生ゴム 生産性、安全品質が向上 ブチル、練ゴム受注が増大 2019年12月9日 15時 九州唯一のタイヤマテリアルリサイクル企業であるアサヒ再生ゴム(佐賀県三養基郡みやき町、廣田知文社長)。19年12月期の上半期は、輸入再生ゴムの台頭が著しい中、前年同期並みの売上を辛うじて確保した。主力のタイヤ再生ゴムは、輸入品の攻勢や世界的な景気減速の兆候も相まって計画割れとなったが、ブチル再生ゴム……
ゴムタイムス社 東洋ゴムチップ 生産方式変更で納期短縮 販売網拡大、商品開発に注力 2019年12月9日 15時 資源リサイクル事業を手掛けるエンビプロ・ホールディングスのグループ企業である東洋ゴムチップ(群馬県前橋市、桑原厚二社長)。19年6月期は、一部の人工芝向け商品の販売が後半に減速し売上が計画をやや下回ったものの、利益は確保することができた。 売上の5割以上を占めるEPDM製の弾性舗装材カラーゴムチ……
ゴムタイムス社 村岡ゴム工業 タイヤ、工業品とも需要堅調 高張力再生ゴムを量産化へ 2019年12月9日 15時 村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡実社長)の19年9月期は、増収増益が見込まれている。タイヤ向けの販売数量が微増となり、工業用品向けも堅調で新規採用を獲得したことなどから、売上は前期比8%程度の増加となる見通しで、ここ10年では最高水準の売上高を達成する見込みだ。 需要の7~8割を占めるタイヤ向けで……
ゴムタイムス社 国分商会 熱利用の新規需要を開拓 緑化、農生産事業にも注力 2019年12月9日 15時 東日本を中心に廃タイヤのリサイクル事業を推進する国分商会(國分克尚社長、埼玉県熊谷市)。 同社は、収集した使用済みタイヤの中から良質なものを選別し再生タイヤ・中古タイヤへの原型利用に向け供給するとともに、サーマルリサイクルとして熱利用向けに使用済みタイヤを切断加工して供給している。工業用品向け……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 東洋ゴムチップ 新設備導入で短納期化 業界初のRE100工場に 2019年6月24日 10時 資源リサイクル事業を行うエンビプロ・ホールディングスのグループ企業である東洋ゴムチップ(群馬県前橋市、桑原厚二社長)は、今年5月から、自社工場が再生可能エネルギー電力の供給を受けるRE100工場となった。リサイクル業界初の取り組みで、桑原社長は「サステナビリティの観点から重要なファクターだ」と語……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 村岡ゴム工業 差別化製品の供給体制整備 再生ゴム輸入増大を懸念 2019年6月24日 10時 村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡実社長)の18年9月期は、出荷先の7割を占めるタイヤメーカーが堅調に推移したことから、前期実績を上回る販売を達成した。 19年9月期に入ってからも堅調で、今年1~3月の国内タイヤ生産が予想に反し海外向けを中心に堅調だったこともあり、上半期は前年実績、計画とも上回る販……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 特集概要 18年再生ゴム消費 工業品向けは横ばい タイヤ向け不振で連続減 2019年6月24日 10時 タイヤ原料や工業用ゴム製品などに再利用され、廃棄物の発生抑制に貢献する再生ゴムは、日本再生ゴム工業会のまとめによると、2018年の消費量が2万28tで前年比2・4%減となり、4年連続で前年を下回った。タイヤ以外のベルトやゴム板など工業品向けは前年並みの消費量だったが、消費の63%を占める自動車タイヤ……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 村岡ゴム工業 タイヤ再生ゴム生産堅調 安定品質で輸入品と差別化 2018年11月30日 12時 昨年創業100周年を迎えた村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡実社長)の2018年9月期業績は、増収減益の見通しとなった。 生産面では、主力の「タイヤ再生ゴム」は需要の7割を占めるタイヤ向けがタイヤメーカーの堅調に支えられ好調。タイヤ以外の工業品向けも、需要先のゴム板やベルトなどの生産が堅調で、好……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 東洋ゴムチップ 中計で経常利益倍増へ カラーチップ合理化ラインを構築 2018年11月30日 11時 資源リサイクル事業を行うエンビプロホールディングス社のグループ企業である東洋ゴムチップ(群馬県前橋市、桑原厚二社長)の2018年6月期業績は弾性舗装材を中心に販売が拡大、売上高は計画に対し前期比106%、17億2900万円の過去最高を計上した。 経常利益は人件費、設備投資負担増により1億1500万……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 特集概要 マテリアルリサイクルを推進 2018年11月30日 11時 タイヤ原料や工業用ゴム製品などに再利用され、廃棄物の発生抑制に貢献する再生ゴムは、日本再生ゴム工業会のまとめによると、消費量が2014年以降3年連続で前年を下回っており、2018年実績も別表の通り1~8月期は1万3203tで前年同期比97・8%と前年割れとなっている。消費の64%を占める自動車タイヤ……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 東洋ゴムチップ EPDM製チップ値上げ 中計で経常利益倍増目指す 2018年6月22日 9時 資源リサイクル事業を行うエンビプロホールディングス社のグループ企業である東洋ゴムチップ(群馬県前橋市、桑原厚二社長)の2018年6月期業績は弾性舗装材を中心に販売が拡大、売上高は計画に対し前期比106%となり、前期の過去最高実績である17億円強を確保する見通しとなった。 経常利益は人件費、設備投……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 村岡ゴム工業 高張力再生 量産化技術確立へ 2018年6月22日 9時 昨年10月に創業100周年を迎えた村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡実社長)。同社の2018年9月期業績は「生産、出荷も5%前後増えており、第3・四半期もこのペースで伸びている」とし、今期も前期に引き続き増収が見込まれている。 需要の7割がタイヤメーカー向け出荷であり、OR向けの「タイヤ再生ゴム」が……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 工業用品向けの需要回復 2018年6月22日 9時 廃タイヤ、再生ゴムの輸入拡大 再生ゴムはタイヤ原料、工業用ゴム製品等に再利用され、廃棄物の発生抑制に貢献する循環型リサイルポリマー。 その再生ゴムの消費実績(経済産業省原材料統計)は2014年の2万2967tをピークに15年、16年、17年と3年連続で前年実績を下回り、2017年実績も別表の通り2万……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 村岡ゴム工業 「高張力化」で使用比率拡大 量産化への技術革新確立へ 建設・鉱山車… 2017年12月8日 11時 創業以来、一貫してマテリアルリサイクルのパイオニアとして、真のリサイクル社会の実現に挑戦し続ける村岡ゴム工業。 村岡ゴム工業は本年10月15日、創業100周年を迎え千葉県成田市の成田エクセルホテル東急エクセルルームで記念式典を開催した。 式典で村岡実社長は「戦前、戦後の激動期やオイルショック、バブ……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 東洋ゴムチップ 売上、利益ともに過去最高 カラーチップの販売が拡大 2017年12月8日 11時 資源リサイクル事業を行うエンビプロホールディングス社のグループ企業である東洋ゴムチップ(群馬県前橋市、桑原厚二社長)の2018年6月期業績は弾性舗装材を中心に販売が拡大、売上高は中計3ヵ年計画初年度の目標数値14億6000万円をクリアし17億円となった。経常利益も1億3700万円の増収増益となり、売……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 再生ゴム出荷は堅調推移 ベルト、ゴム板向け需要上向く 2017年12月8日 10時 再生ゴムはタイヤ原料、工業用ゴム製品等に再利用され、廃棄物の発生抑制に貢献する循環型リサイルポリマー。 2017年1~9月計の再生ゴム消費実績(経済産業省原材料統計)は2014年をピークに15年、16年と2年連続で前年実績を下回り、2017年実績も別表の通り、1~9月期では1万5323t、前年同期……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 回復基調で推移する生産・出荷 人工芝チップの健康リスク 待たれる早期化学的解明 2017年6月12日 7時 回復基調で推移する生産・出荷 再生ゴムはタイヤ原料、工業用ゴム製品等に再利用され、廃棄物の発生抑制に貢献する循環型リサイルポリマー。 2017年1~3月計(経済産業省原材料統計)の再生ゴム生産・出荷実績は、主力の自動車タイヤ向けでは昨年末からの自動車タイヤ生産の回復で、生産が1~3月計で4300……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 村岡ゴム工業 「高張力タイヤ再生ゴム」を開発 再生ゴム消費の拡大に期待 2017年6月12日 7時 再生ゴムのトップメーカー、村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡実社長)はこのほどタイヤ再生ゴムの増量時の物性低下を抑える新しいタイプの「高張力タイヤ再生ゴム」を開発、市場での評価を得て年内にも上市する計画でいる。同社は「廃棄物は貴重な資源」という考えのもと、廃棄されたゴムを再資源化して有効活用する再……
ゴムタイムス社 再生ゴム特集 東洋ゴムチップ カラーチップ需要が旺盛 6月期 大幅な増益を予想 2017年6月12日 7時 資源リサイクル事業を行うエンビプロホールディングス社のグループ企業である東洋ゴムチップ(群馬県前橋市、桑原厚二社長)は資源リサイクルに取り組んで半世紀を経る。同社はタイヤ及びゴム工業製品の再原料化を進め、近年、弾性舗装材(カラーチップ)、スポーツ施設床材(人工芝)、鉄道用踏切用ゴムパネルなど幅広……
ゴムタイムス社 【再生ゴム特集】東洋ゴムチップ 「歩行者用ゴムパネル」が好調 2016年12月11日 9時 ゴム工業資源の有効活用事業を展開する (株)東洋ゴムチップ(群馬県前橋市、桑原厚二社長)が製造、販売する「歩行者用ゴムパネル」(OMNI)の需要が増大、同社群馬工場ではフル生産が続いている。 この「歩行者用ゴムパネル」は鉄道での線間社員通路用パネルとして使用されるもので、JR貨物主導の下に同社の……
ゴムタイムス社 【再生ゴム特集】村岡ゴム工業 工業用品向け再生が伸長 2016年12月11日 8時 村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡実社長)は、「廃棄物は貴重な資源」という考えのもと、廃棄されたゴムを再資源化して有効活用する再生ゴム製造事業を一貫して行ってきている。 足元の再生ゴム消費実績は昨年11月以来、9カ月連続で前年同月実績を下回っており、需要不振が続いているが、同社の16年9月期決算では……
ゴムタイムス社 【再生ゴム特集】アサヒ再生ゴム 安定供給技術を確立へ 2016年12月11日 7時 新規用途開発にも取組み アサヒ再生ゴム(佐賀県三養基郡みやき町、山﨑伸一社長)の16年度第3四半期業績は、売上・経常利益とも昨年実績を下回り、売上高は前期比6%減、経常利益は前期比16%減の減収減益となった。 主力需要先である自動車用タイヤの生産・出荷実績が前年度割れしていることから、自動車タイ……
ゴムタイムス社 【再生ゴム特集】再生ゴム消費 タイヤ向けダウン響く 2016年12月11日 6時 品質向上で循環型ポリマーへ 経済産業省がまとめた9月の再生ゴムの出荷金額は2億3200万円で前年同月比5・0%増となり、2ヵ月連続で増加した。再生ゴムの主要需要先である自動車タイヤの国内出荷が8月から増加していることが影響したと見られる。 一方、日本再生ゴム工業会がまとめた1~8月計の再生ゴム……
ゴムタイムス社 【再生ゴム特集】東洋ゴムチップ 今期も大幅増益見込む 2016年7月24日 7時 2015年12月1日付で資源リサイクル事業を行うエンビプロホールディングス社のグループ企業となった(株)東洋ゴムチップ(群馬県前橋市、桑原厚二社長)。半世紀にわたりゴム工業資源の有効活用事業を展開、弾性舗装材(カラーゴムチップ/EPDM)、人工芝(黒)、一般成形品(黒)の製造・販売を行う。売上構成比は弾……
ゴムタイムス社 【再生ゴム特集】村岡ゴム工業 工業用品向けが微増推移 2016年7月24日 7時 村岡ゴム工業(株)(千葉県市川市、村岡実代表取締役社長)は大正6年の創業以来、ゴムリサイクルのエキスパートとして用済みタイヤ等ゴムを再資源化・有効活用する再生ゴム製造事業を行っている。 2015年の再生ゴムの需給動向は、出荷の8割を占めるタイヤメーカーの生産減、さらに小型化が進んだことで、ゴムの消費……
ゴムタイムス社 【再生ゴム特集】アサヒ再生ゴム 山﨑伸一社長体制に変更 2016年7月24日 6時 アサヒ再生ゴム(佐賀県三養基郡みやき町)は15年4月に役員体制を変更し、廣田知文前代表取締役社長に代わって、山﨑伸一氏(前アサヒコーポレーション生産管理部長)が代表取締役社長に就任した。また、田中義昭取締役に代わって谷川晃一取締役が就任し、原野治取締役と齋藤誠一監査役は留任した。 同社の15年12月……
ゴムタイムス社 【再生ゴム特集】村岡ゴム工業 再生ゴム使用比率向上に期待 2015年12月12日 7時 大正6年の創業以来、村岡ゴム工業㈱(千葉県市川市、村岡実社長)は、「廃棄物は貴重な資源」という考えのもと、廃棄されたゴムを再資源化して有効活用する再生ゴム製造事業を一貫して行ってきた。 足元の需給動向では、昨年10月から再生ゴムの出荷は10ヵ月連続のマイナス。出荷