「殿堂入り」
2016年4月6日、米国ニューメキシコ州の州都アルカバーキ市にある市立気球博物館の学芸員ネイソン博士から、突然メールが届きました。
メールには曽祖父が国際航空連盟(FAI本部スイス・ローザンヌ)の功労者殿堂入りが決まったことが記されていました。
殿堂の管理を行っている市立気球博物館から、同年9月30日に挙行される受賞式典に親族として出席してほしい事と、1年間は写真と功績のプレート以外にゆかりの品々を特別展示したいため、何か寄贈してほしいと二つの依頼がありました。
FIAは毎年、故人と存命者各1人を投票で選び殿堂入りする人を決めています。候補に推薦してくださったのは国際航空連盟気球委員会日本代表の市吉三郎氏です。
「受賞式典」
式典はアルバカーキ市立気球博物館で、リチャード・ベリー市長や、アルバカーキ日本名誉総領事デービス・ビゲイご夫婦など100名を