合成ゴム工業会がこのほどまとめた23年の合成ゴム品種別生産実績によると、全品種合計の生産量は115万8183tで前年同期比16・0%減となった。
品種別生産量をみると、タイヤ向けを中心とする汎用のSBRは39万6252tで同10・9%減、同じく汎用のBRは25万8910tで同15・5%減となった。
SBRのうち、SBRソリッドは30万3147tで同10・8%減、SBRノンオイルは18万6449tで同6・6%減、SBRオイルは11万6698tで同16・9%減、SBRラテックスは9万3105tで同11・0%減となった。
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