日本ベルト工業会がこのほど発表したゴムベルトの24年需要予測(新ゴム量)によれば、全体で1万7651tで前年比9・1%減となる見込みとした。内訳は内需が1万3553tで同4・7%減、輸出が4098tで同21・0%減と予測した。
24年需要予測を伝動ベルト、コンベヤベルトで見ると、伝動は全体で同1・7%増と予測した。
一方、コンベヤは内需が5145tで同8・0%減、輸出は1993tで同42・8%減、全体では7138tで同21・3%減と予測した。コンベヤの内需は主力需要先の鉄鋼メーカーの粗鋼生産量
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