東洋紡エムシーは2月5日、2025年2月19~21日に東京ビッグサイトで開催される「スマートエネルギーWeek 春 WIND EXPO 国際風力発電展」に出展することを発表した。ブース番号はE18ー21(東ホール)。
出展ブースでは、浮体式洋上風力発電施設のテンション・レグ・プラットフォーム型浮体設置実験に用いられる係留索に採用となった新開発の耐クリープ性超高強力ポリエチレン繊維「イザナスULC」や既存の超高強力ポリエチレン繊維「イザナス」、有機繊維では世界最高の強度を誇るPBO繊維「ザイロン」の用途展開などを展示する。具体的には、「イザナスULC」と「ザイロン」の原糸、「イザナス」を用いた太径ロープ、ラウンドスリングのサンプルを展示するほか、「イザナスULC」の特徴やTLP型浮体設置実験の概要、「イザナス」の係留索以外の用途展開についても紹介する。
また、2月20日には、展示会場で同社の「洋上風力発電への取り組み」についてプレゼンテーションを行う。