ニッタは2月20日、著しい経済成長が見込まれるインド市場での事業拡大に向けて、インド連結子会社のNITTA CORPORATIONINDIAの工場を移転・拡張すると発表した。
新工場は、敷地面積25345㎡、延床面積6788㎡。生産品目については、伝動搬送用ベルト、樹脂ホース、チューブアッセンブリ、オートツールチェンジャー製品、空調用エアフィルタ。
投資額は約8億3500万INR、竣工は2026年1月末(予定)となっている。
新工場では、これまでのベルト製品、ホース・チューブ製品の加工に加え、エアフィルタなど空調製品の製造も行う予定だ。これにより、今後インドにおける産業の発展に寄与していく。
同社グループは、中長期経営計画「SHIFT2030」における「更なるグローバル化へのSHIFT」の一環として、インド市場における同社グループ製品の供給体制をさらに強化するため、このたびNCI工場を移転し、新工場を建設することとした。
新工場の新住所は、GatNo・200/1/C/1/D,Village Fulgaon,Haveli,Pune・412216となっている。
2025年02月21日