JATMAが安全啓発活動 タイヤの日に点検実施

2025年04月02日

ゴムタイムス社

 日本自動車タイヤ協会は3月28日、2000年に同会及び全国タイヤ商工協同組合連合会等で創設した『4月8日タイヤの日』にちなむ活動として、今年は下記の内容で実施し、ユーザーにタイヤの空気圧点検をはじめとする日常点検・整備の重要性を訴求していくことを発表した。

 一つ目はタイヤ点検の実施で、北海道支部では4月8日(火)10:30~11:30、会場は道央自動車道輪厚PA・上り線で、関東支部では4月5日(土)10:00~11:30、会場は東北自動車道蓮田SA・上り線で、近畿支部では4月8日(火)13:00~15:00、会場は京都縦貫自動車道京丹波PAで、九州支部では4月4日(金)9:45~11:15、会場は九州自動車道古賀SA・下り線と、4月10日(木)10:00~11:00、会場は山陽自動車道宮島SA・下り線での実施となる。
 各会場では、①リーフレット「タイヤを上手にご使用いただくために」②空気圧適正管理に関する啓発チラシ(両面)③ポケットティッシュ1個が配布される。
 また、各会場での配布物に加え、点検会場でタイヤ点検を受けたドライバーへ、数量限定で簡易エアゲージを提供する。

 二つ目はタイヤ販売店店頭でのポスター掲出で、作成数は108000部、体裁はB3版カラー(最大364mm×最大515mm)、掲出タイヤメーカー系列販売会社を通じ、各タイヤ販売店、専業店等へ店頭での掲出を要請する。

簡易エアゲージ

簡易エアゲージ

ポスターデザイン

ポスターデザイン

 

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