日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた10月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産量の合計は9万1229㌧で前年同月比15・1%減。国内出荷は5万8344㌧で同0・4%増。一方、輸出出荷は4万4012㌧で同15・7%の減少となった。
品種別の生産量は、トラック・バス用が2万1562㌧で同16・6%減。小型トラック用が1万2227㌧で同6・0%減、乗用車用が3万9334㌧で21・9%減、建設車両用が1万6557㌧で0・3%減など。
1―10月累計では、生産量は合計94万1991㌧となり、前年同期比では4・4%減。国内出荷は同6・6%増、輸出出荷は同12・8%減。