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金型成形におけるゴムの流動と加硫挙動
2021年1月26日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 金型成形におけるゴムの流動と加硫挙動 ―未加硫ゴムの特性から見た考察― 西澤技術研究所 西澤仁 1.はじめに ゴム製品の成形加……
ゴム金型の現状と今後の展望
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 ゴム金型の現状と今後の展望 関西ゴム技術研修所 山口幸一 1.はじめに ゴム製品の製造加工工程である加硫成形工程は、ゴムの製……
丸紅、イオンとプロジェクト プラ使用量半減に向けて
2021年1月25日 13時
丸紅は1月22日、イオンと丸紅グループ(丸紅100%子会社の丸紅紙パルプ販売、および丸紅プラックス)が、イオンの店舗で回収するペットボトルについて、クローズドリサイクルで再商品化して資源循環体制の構築を目指す「ボトルtoボトルプロジェクト」を開始すると発表した。 イオンは、脱炭素型・資源循環型社……
新規ポリマー材料を創出 東レ、高い疲労耐久性を実現
2021年1月25日 12時
東レは1月21日、ポリアミド6(以下「PA6樹脂」)が持つ高い耐熱性、剛性、強度を維持しながら、繰り返し折り曲げ疲労耐久性を従来の15倍まで飛躍的に高めた新規ポリマー材料を創出したと発表した。 同開発品は自動車、家電製品、スポーツ用品など疲労耐久性が必要な用途に広く展開が期待できる。同社は2021……
20年10月プラスチック製品輸出 数量は15ヵ月ぶリの増加
日本プラスチック工業連盟がまとめた10月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比11・7%増で7万7037トンとなり、15ヵ月ぶりの増加に転じた。 数量の8割を占める板・シート・フィルム・箱・テープ等が前年同月を上回ったことが全体の増加に寄与した。 金額も同17・9%増で1470億6400……
注目のゴム関連製品をピックアップVol.2 東洋精機製作所「ラボプラストミル」
2021年1月23日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 注目のゴム関連製品をピックアップ Vol.2 東洋精機製作所「ラボプラストミル」 混練性・押出性の試験装置ラボプラストミル 初めに、今年から正式販売が始まったばかりの、プラス……
SARS、反日デモを経験
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 ゴムコンサルタントの中国滞在日記 第2回 SARS、反日デモを経験 ゴムコンサルタント 宮本政義 中国駐在から7年目に三井物産100%出資のプラスチック専門商社「三井塑料貿易有限……
ニュースの焦点 正面から課題に取り組む年に
2021年1月22日 18時
全世界が新型コロナウイルス感染症に翻弄された20年。さまざまな場面で新型コロナ感染症防止対策用として、プラスチック製品が多用され、プラスチックの持つ利便性や有用性が社会に改めて認知された1年だった。 そのような環境下、プラスチック関連団体トップによる年頭挨拶は、近年重要性が高まるケミカルリサイクル
三菱ケミカル人事 (2月1日付)
2021年1月22日 10時
◇三菱ケミカル 〈人事異動〉 (2月1日付) ▽兼内部統制推進部長、コンプライアンス推進統括執行役員、内部統制推進部所管、三菱ケミカルホールディングス執行役員、ヘルスケア法務室長=矢野功 ▽内部統制推進部部長付(内部統制推進部長)奥園雄司
酢酸・酢酸ビニル値上げ 昭和電工、2月1日より
昭和電工は1月20日、酢酸および酢酸ビニルの国内販売価格を2月1日出荷分より20円/kg値上げすると発表した。 酢酸市況や国産ナフサ価格等の上昇から、酢酸および酢酸ビニルの事業は厳しい状況が続いている。価格改定の理由について、同社ではこれまでも製造・物流の合理化を積み重ね、コストダウンによる採算の……
島津製作所、海外輸出を開始 PCR検査試薬キット
島津製作所は1月21日、新型コロナウイルス検出試薬キットの海外販売を本格化する発表した。1月19日にシンガポールの健康科学庁から販売の暫定承認が得られ、2月上旬からアジア・オセアニア地域の統括会社Shimadzu(Asia Pacific)を通じて東南アジアに輸出する。 米国では食品医薬品局(FD……
Clariterと提携 DSM、ダイニーマ活用推進
DSMは1月20日、国際的クリーンテクノロジー企業Clariterとの戦略的提携を発表した。同社とClariterは協働し、同社の超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)繊維ダイニーマをベースとした製品の次世代型ケミカルリサイクルソリューションを追求していく。 提携第一段階として、ポーランドにある……
帝人、蘭に技術開発拠点 環境ソリューションを強化
帝人は1月21日、オランダのアーネム市に「欧州サステナブル先端技術開発センター」(以下「ESTIC」)を開設したと発表した。 「ESTIC」は、同社グループが進める「環境価値ソリューション」領域の技術開発におけるハブ機能として、国や事業をまたがるグループ内連携を強化・促進し、さらに外部との協創に……
実用的ポリマー英語表現講座No.2 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文
2021年1月22日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文 実用的ポリマー英語表現講座No.2 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 今月の代表フレーズ A increase with the increase of B. Bの……
現場に役立つゴムの試験機入門講座 第2回 加硫試験機 (Curemeter)─ その1
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載② 現場に役立つゴムの試験機入門講座 第2回 加硫試験機 (Curemeter)─ その1 蓮見―RCT代表 蓮見正武 はじめに 1934年にDr. Melvin Mooneyによって作られた……
20年11月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・8%減少
2021年1月21日 18時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が64万1010tで前年比7・0%減、出荷数量が54万3636tで同8・3%減、出荷金額が1097億6881万5000円で同6・8%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万1973tで同9・4%減、出荷数量……
20年11月のプラスチック加工機械生産 生産・金額ともに減少
2021年1月21日 17時
経済産業省がまとめた10月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1028台で前年比5・8%減、総金額が127億5800万円で同17・4%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
ポリエチレンを値上げへ 日本ポリエチレン、2月から
2021年1月21日 13時
日本ポリエチレンは1月18日、ポリエチレン全製品を2月1日納入分より15円/kg以上値上げすると発表した。 原油価格は、サウジアラビアの追加減産や新型コロナウィルスワクチン接種の進展を背景とした世界経済回復への期待の高まりもあり、大きく上昇している。国産ナフサ価格についても、原油価格の上昇に加え需……
ポリプロピレンを値上げ 日本ポリプロが2月より
日本ポリプロは1月18日、ポリプロピレン全製品を2月1日納入分より10円/kg以上値上げすると発表した。 原油価格は、サウジアラビアの追加減産や新型コロナウィルスのワクチン接種進展を背景とした世界経済回復への期待の高まりもあり、大きく上昇している。国産ナフサ価格についても、原油価格の上昇に加えタイ……
PPS増強設備竣工式を開催 クレハ いわき事業所
クレハは1月18日、福島県いわき市にある同社いわき事業所において、ポリフェニレンサルファイド(以下「PPS」)増強設備の竣工式を開催したと発表した。試生産開始は2021年1月、商業生産開始は2021年2月の予定。投資額は101億円。 現在同社は、いわき事業所に1万700t/年のPPS樹脂製造設備……
20年11月のPVC・VCM出荷 PVC、VCMともに減少
2021年1月20日 14時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、11月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万971tで前年同月比11・8%減となり前月の増加から減少に転じた。 国内出荷は8万3809tで同7・3%減で14ヵ月連続で減少し、輸出は4万7162tで同18・8%減で7ヵ月ぶりに減少した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、……
20年11月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ・ゴムともに増加
日本金型工業会のまとめによると、11月のプラスチック金型の生産は2651組で前年同月比11・9%増で2ヵ月連続で増加し、金額は113億5800万円で同1・8%減で5ヵ月連続で減少した。 ゴム金型の生産は1247組で
年頭所感 全日本プラスチックリサイクル工業会 石塚勝一会長
2021年1月20日 10時
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 新型コロナ感染が再三の猛威を振るっている中、医療従事者の皆様には感染防止のため大変なご尽力をされていること、心より敬意を表します。 昨年はプラスチックリサイクルにとって、話題の多い年であり、また新たな取り組みが始まった年でもありました。プラスチックは軽量……
20年11月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は48万8078t
2021年1月19日 18時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が47万8542tで前年比2・9%減、出荷数量が48万8078tで同3・4%減、出荷金額が3591億4101万1000円で同1・0%増となった。 生産の約4割を占めるフィルムとシートの合計は、生産が20万4655tで同3・4%減、出荷数量が2……
20年11月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は44万8824t
2021年1月19日 15時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は44万8824tとなった。 内訳を見ると、消費量が最も大きいフィルム・シート用が20万1561tで全体の
20年12月のエチレン用輸入ナフサ 単価は2万8193円/kl
経済産業省がまとめた12月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は198万5884kl、
20年12月のエチレン生産速報 生産量は51万7800t
2021年1月19日 14時
経済産業省がまとめた12月のエチレン生産速報は、生産量が
20年11月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
経済産業省がまとめた11月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は24万8500tで前年比5・9%増で4ヵ月連続で増加した。 輸入は
旭化成、セオラス製造拠点 水島製造所内に新工場建設
2021年1月19日 13時
旭化成は1月13日、マテリアル領域における添加剤事業の強化拡大を図るため、岡山県倉敷市の水島製造所内に結晶セルロース「セオラス」の第2工場を建設すると発表した。着工は2021年9月、竣工は2023年春の予定。 同社のスペシャルティソリューション事業本部添加剤事業部では、医薬品等で主に錠剤の賦形剤……
11月の日本銀行物価指数 プラ原材料が0・2ポイント上昇
2021年1月18日 14時
日本プラスチック工業連盟(15年平均100、プラ工連による計算値)がまとめた日本銀行・国内企業物価指数の11月実績によると、プラスチック原材料は19品目平均で87・3と前月から0・2ポイント上昇した。 内訳は不飽和ポリエステル樹脂、ABS樹脂、ポリビニルアルコール、ポリアミド樹脂など7品目が変動なく、……
年頭所感 日本化学工業協会 森川宏平会長
2021年1月18日 11時
謹んで新春のお喜びを申し上げますとともに、年の初めにあたり、一言ご挨拶を申し上げます。 昨年は感染症拡大により、世界的に不安と混乱、経済の停滞が起こりましたが、同時に、デジタル化、働き方改革、カーボンニュートラルや循環経済を始めとする持続可能な社会の志向など、起こるべき変化にスピードが加わった……
年頭所感 石油化学工業協会 和賀昌之会長
2021年1月18日 10時
2021年の新春を迎え、謹んで新年のお喜びを申し上げますとともに、年頭にあたりご挨拶申し上げます。 初めに、昨年を振り返りますと、何と申しましても新型コロナウイルスの感染拡大により世界中が混迷を極めた一年でありました。一時は減少していた感染者数もその後再び拡大するなど、収束の見通しについても予……
20年11月のプラスチック製品輸入 数量は2・2%減で17万6千t
2021年1月15日 18時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月の製品輸入状況によると、数量は前年同月比2・2%減で17万6791トンとなり、
20年11月のプラスチック原材料輸入 数量は14ヵ月連続減少
2021年1月15日 17時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック原材料輸入状況によると、数量は前年同月比11・0%減の21万5643トンで14ヵ月連続の減少となった。内訳は、熱硬化性樹脂が同8・2%減で1万3784
20年11月のプラスチック製品輸出 数量は2ヵ月連続で増加
2021年1月15日 16時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比4・6%増で7万463トンとなり、2ヵ月連続で増加となった。 浴槽・洗面台・その他のサニタリー用品、プラスチックの棒及び形材、食卓・台所その他の家庭用品等が前年同月を2ケタ上回った。 金額も同12・2%増で……
20年12月の発泡スチレンシート出荷 合計は8530t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、12月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8530tで前年同月比2・8%増と2ヵ月ぶりで増加に転じた。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3970tで同9・7%増と10ヵ月連続で増加し、弁当容器などの一般反は1880t……
20年11月のプラスチック原材料輸出 数量・金額ともに増加
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック原材料輸出状況によると、数量は前年同月比13・2%増の39万1459トンで2ヵ月連続で増加となった。 内訳は、熱硬化性樹脂が3万6539トン、熱可塑性樹脂が
20年11月のカセイソーダ出荷 総出荷は2・6%の増加
2021年1月15日 15時
日本ソーダ工業会がまとめた11月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万9773tで前年同月比2・6%増となり、2ヵ月連続で増加となった。 国内需要は25万4015tで同7・2%減で19ヵ月連続で減少。内訳を見ると、自家消費が8万6849tで同0・9%減、販売が
累計出荷台数14万台を達成 日精樹脂の射出成形機
2021年1月15日 12時
日精樹脂工業は1月14日、射出成形機の出荷台数が2020年12月に累計14万台を突破したと発表した。同社は、プラスチック製品の加工に欠かすことのできない射出成形機の専業メーカーとして、多彩なラインナップを取り揃え国内外のプラスチック成形加工メーカーの個々のニーズに応えている。 累計14万台という出荷台……
20年11月のMMA出荷 モノマー出荷は9ヵ月連続で減少
2021年1月14日 17時
石油化学工業会がまとめた11月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万6846tで前年同月比4%減となり9ヵ月連続で減少した。 内訳は、国内向けが1万2291tで同16%増、輸出が4555tで同34%減だった。 ポリマーの出荷は、
20年11月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比39%増
日本プラスチック板協会がまとめた11月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1252tで前年同月比39%増、波板が534tで同9%増となった。 一方、ポリカーボネートの出荷量は平板が1347t
20年11月の可塑剤出荷 フタル酸系は6・3%減少
2021年1月14日 16時
可塑剤工業会がまとめた11月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万7793tで前年同月比6・3%減となった。内需が1万7421tで同4・4%減、輸出が372tで同51・8%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
エアバッグ関連の生産拠点 ダイセル、インドに新設
2021年1月14日 13時
ダイセルは1月12日、インドにおける自動車エアバッグ用インフレータの需要拡大に伴い、同国内に新たに生産拠点を設置することを決定したと発表した。インド南部、タミル・ナドゥ州ワンハブチェンナイ工業団地に建設し、2023年12月の稼働開始を目指す。 同社は、インド自動車市場の成長や安全規制強化に呼応し、……
NEDOの委託事業に採択 日本触媒が北大・産総研と
日本触媒は1月12日、北海道大学大学院工学研究院附属エネルギー・マテリアル融合領域研究センターの能村貴宏准教授(以下「北海道大学」)、産業技術総合研究所(以下「産総研」)と共に、NEDOエネルギー・環境新技術先導研究プログラムにおいて「合金系潜熱蓄熱マイクロカプセルを基盤とした高速かつ高密度な蓄熱……
出光興産、ILCの株式譲受 合弁契約を4月に解消
出光興産は12月25日、持分法適用会社である出光ライオンコンポジット(以下ILC)の合弁契約締結先であるライオンが保有する全株式を、同社が譲受する契約を締結し、合弁契約を解消することを15日開催の経営委員会において決議したと発表した。株式譲受、合弁解消は2021年4月1日予定。 同社は、事業ポートフ……
協働ロボットの設計手法確立 三井化学、試作機を出展
2021年1月14日 7時
三井化学は1月12日、東京ビッグサイトで1月20日~22日に開催される「第5回ロボデックス―ロボット[開発]・[活用]展」に出展すると発表した。同社は、豆蔵、日本電産シンポと協業し、新たなヒト協働ロボットの設計手法の共同研究を2020年4月から実施している。会場では、機能的な特長をもつ試作機を展示し、……
経済産業省から感謝状 三井化学、医療物資増産で
三井化学は1月13日、2020年12月21日に経済産業省より医療物資の増産協力に対し感謝状を受領したと発表した。同感謝状は、同社不織布関連製品の緊急増産への取り組みが対象となった。 新型コロナウイルス感染者数が増加していた2020年春、ほぼ海外からの輸入であった医療用ガウンは、世界的な感染拡大を受け……
年頭所感 積水化学工業 加藤敬太社長
2021年1月13日 10時
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年は新型コロナウイルスにより世界が一変し、社会全体で多くの課題が炙り出されてきました。 リモートワークの一斉導入など働き方の変化やDXへの対応の必要性も顕在化しました。 コロナ禍以外でも地球温暖化による災害激甚化や、……
20年11月のエチレン用輸入ナフサ 単価は2万9187円/kl
2021年1月12日 15時
経済産業省がまとめた11月のエチレン用輸入ナフサ通関実績によると、容量は218万6305kl、
20年11月のエチレン生産速報 生産量は54万t
経済産業省がまとめた11月のエチレン生産速報は、生産量が
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ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所
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ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所
開催日: 2025年8月29日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術
開催日: 2025年9月4日
ポリウレタンの基礎および原料選定法と応用技術
開催日: 2025年9月11日
ゴムの配合設計と混練技術の勘所・加工工程技術のトラブル対策まで
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国内外におけるGFRP並びにCFRPのリサイクル技術の最新動向
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開
開催日: 2025年9月30日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化のポイント
開催日: 2025年10月23日