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24年8月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は42万2033t
2024年10月28日 12時
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が38万6689tで前年比1.4%減、出荷数量が42万2033tで同3・2%減、出荷金額が3519億1453万5000円で同3・9%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が15万5896tで同1.3%増、出荷数量が17万7529tで同1・3%……
24年8月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は35万2630t
経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は35万2630tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が15万1387tで全体の
24年8月のプラスチック加工機械生産 総数量は950台
経済産業省がまとめた8月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が950台で前年比6・7%増、総金額が155億4200万円で同20・9%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
24年8月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム増加
2024年10月28日 11時
日本金型工業会のまとめによると、8月のプラスチック金型の生産は2017組で前年同月比10・8%増、金額は101億3700万円で同37・2%増となった。 ゴム金型の生産は849組で同
ダウが包装アワード受賞者発表 応募の半数がアジアから
ダウは10月25日、第35回パッケージング・イノベーション・アワード(PIA)の受賞者を発表した。受賞者は、東京国際包装展と共催した授賞式で発表され、受賞作品は10月23日~25日まで会場に展示される。 今年6月に世界各国の包装業界のバリューチェーン全体から18人の専門家がバンコクに集まり、すべての応募作品……
三菱ケミカルがサスマ出展 4カテゴリ展示とミニセミナー
三菱ケミカルグループは10月9日、第4回サステナブルマテリアル展(高機能素材Week2024 東京展内)に出展することを発表した。今年はバイオ・リサイクル・生分解・高機能材料の4カテゴリ製品を展示する。またブース内では3日間ともミニセミナーを実施するとともに、茨城事業所で取り組んでいる「廃プラスチ……
ニュースの焦点 4~6月のプラ企業営業利益ランキング
2024年10月28日 10時
主要上場プラスチック企業の25年3月期第1四半期連結決算の営業利益をランキングした。38社中、増益となった企業は27社、減益企業が11社となった。減益企業のうち営業損失企業は2社となった。前四半期(24年3月期)と比較すると、増益企業は
エンプラ特集 東レ PPS、差別化商品へ注力展開中 トレリナA660HVの拡販に力
東レのPPS樹脂(トレリナ)は、PPSポリマー、コンパウンドの世界最大手であり、世界で唯一2拠点(日本と韓国)にポリマーの生産拠点を保有する。これまで日本と韓国合計で2万7600tのポリマー生産能力を有してきた。その中、韓国では第2期投資として24年12月末に年産5000tの増設を完了し、生産能力は……
エンプラ特集 東ソー 金属接合PPSは車部品用途へ採用広がる 耐トラッキングPPSで開発品上市
2024年10月28日 9時
東ソーは1986年に国内で初めてPPS(ポリフェニレンサルファイド)の生産をスタートしたパイオニア企業として知られる。同社の四日市事業所で生産する「サスティールPPS」は、需要先の6割強が自動車部品向け、残りの4割は工作機械などの
東ソーが塩酸を値上げ 12月1日出荷分より
2024年10月25日 12時
東ソーは10月24日、塩酸について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は塩酸、価格改定幅は現行価格から1kg当たりプラス10円以上、実施時期は2024年12月1日出荷分よりとなる。 同社は、コスト削減・効率化等に継続して取り組み、安定供給に努めてきた。しかしながら、物流費や設備の維持・更新費等、……
三菱ケミカルが実証試験で確認 原料情報の適切管理を
三菱ケミカルグループの三菱ケミカルは10月24日、ケミカルリサイクルのサプライチェーンを想定したトレーサビリティシステムの実証試験を行い、複数の企業にわたるサプライチェーンにおいて、リサイクル原料となる廃プラスチックの種類などの情報を改ざん不可能なかたちで適切に管理・共有できることを確認したと発表し……
帝人フロンティアが販売開始 城島茂さんと共同企画のバッグ
帝人フロンティアは10月24日、リンゴの加工後の残渣や廃棄予定のリンゴを特殊技術で乾燥、粉末化した原料を一部に用いた合成皮革である「リンゴ テックス」を使用した「RINGOーTEXバッグ」を、芸能活動を通じた農業経験をもとに日本の農家支援やフードロス削減についても取り組むTOKIO城島茂さんと共同で……
東レ合繊クラスターが繊維見本市に出展 環境配慮型素材をPR
東レ合繊クラスターは10月24日、同社の高感性テキスタイル分科会とサステナブルイノベーション素材分科会が、11月6日~11月7日に東京国際フォーラムで開催される、日本最大級の繊維総合見本市「JFW JAPAN CREATION2025」に昨年に引き続き出展すると発表した。 今回出展のコンセプトは、「ク……
BASFがポリアミドの新製品発売 業界初のPCFゼロの製品も
2024年10月25日 11時
BASFは10月24日、Ultramid LowPCFとUltramid ZeroPCFという2つの新製品を、欧州のポリアミドバリューチェーンにおいて上市すると発表した。従来の製品と比較して、温室効果ガス(GHG)排出量を削減することが可能となる。同社は、Ultramid Bブランドと前駆体であるカ……
東洋紡エムシーが動物園を支援 エゾヒグマにマットレス提供
東洋紡エムシーは10月24日、神戸市立王子動物園の「エゾヒグマ」を支援する「動物サポーター」に就任し、獣舎にプレートが掲示されたことを発表した。 同園の動物サポーターは、企業・団体や個人などから募った寄付金を、動物が使用する遊具・獣舎の整備、エサの購入などに活用する制度で、2005年に始まった。中……
ハイケムと高速が新製品開発 インフレーション成形法によるフィルム
ハイケムと高速は10月23日、生分解性プラスチックでトウモロコシ由来のポリ乳酸(以下、PLA)と海洋生分解性プラスチックのポリヒドロキシアルカン酸(以下、PHA)をブレンドしたインフレーション成形法による新製品「PLAインフレーション成膜法フィルム」を開発したことを発表した。同フィルムは、欧州ハイブ……
東洋紡せんいが複合糸を開発 炭素繊維とポリカーボネート繊維を複合
2024年10月24日 13時
東洋紡せんいは10月23日、独自の複合紡績糸技術を応用し、炭素繊維と耐衝撃性や耐候性などに優れたポリカーボネート繊維を複合した熱可塑性の炭素繊維複合糸「CfC yarn」を新たに開発したことを発表した。10月29日~31日まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「第4回サステナブルマテリアル展」の同社ブ……
錦湖三井化学が運転開始 MDIの増強生産設備
三井化学は10月23日、同社の関係会社である錦湖三井化学のMDI(ジフェニルメタンジイソシアネート)増強生産設備が9月末に営業運転開始したと発表した。 増強生産設備の所在地は、韓国全羅南道麗水市、生産製品は、MDI(ジフェニルメタンジイソシアネート)、増強能力は、1年当たり20万t(1年当たり41万t……
東洋紡が資源循環プロジェクトをPR COP29ジャパン・パビリオンで
2024年10月23日 15時
東洋紡は10月22日、同社が開発したポリエステル系合成紙「カミシャインNEO」を活用した、ラベル台紙の水平リサイクルに関する取り組み「資源循環プロジェクト」が、11月11日~22日にアゼルバイジャン共和国の首都バクーで開催される国連気候変動枠組条約第29回締約国会議「COP29」において、環境省が主催する「……
東洋紡エムシーがラベルフォーラム出展 光機能材料製品等を訴求
東洋紡エムシーは10月22日、2024年10月23~25日に東京ビッグサイトで開催される「ラベルフォーラムジャパン2024」で、光機能材料製品の感光性樹脂凸版 「プリンタイトRF/QF-Rタイプ」、水現像フレキソ版 「コスモライトNZ/QZタイプ」を出展することを発表した。 同社の「プリンタイト」は、世界……
東洋紡エムシー高機能プラ展に出展 高機能ファイバー製品などPR
東洋紡エムシーは10月22日、2024年10月29~31日に幕張メッセで開催される「第13回高機能プラスチック展 -PLASTIC JAPAN-」で、高機能ファイバー製品のPBO(ポリパラフェニレンベンズビスオキサゾール)繊維「ザイロン」、超高強力ポリエチレン繊維「イザナス」を出展することを発表した。 「ザ……
住友精化がCR技術実証へ SAPのパイロット設備建設
2024年10月23日 14時
住友精化は、使用済紙おむつに含まれる吸水性樹脂(SAP)のケミカルリサイクル技術のパイロット設備を姫路工場(兵庫県姫路市)に建設する。稼働開始時期は26 年5月予定、生産能力は 約10kg/日、投資額は9億円となっている。 同社ではパイロット設備を活用し、ケミカルリサイクル技術の工業的製造法の実証を……
積水化成品、フィルム端材活用 発泡PE樹脂で再生スキーム
2024年10月22日 15時
積水化成品工業はこのほど、プラスチックフィルムおよび各種ラミネート製品の製造販売を行う企業と連携し、発泡ポリエチレン樹脂の新たな再生材利用のスキームを構築したと発表した。 具体的なスキームについては、ポリエチレンフィルム生産過程で発生する各種フィルム端材を梱包資材の原材料として活用する、新たな……
再生プラ新団体・サスプラの会員数が順調に増加 来年一般社団法人化を目指す
2024年10月22日 12時
マテリアルリサイクルによる再生プラスチック市場の拡大を目指す新団体「Sustainable Plastics Initiative(SusPla・サスプラ)が順調に会員数を伸ばしている。今年7月16日設立時に67だったサスプラの会員数
三菱ケミカルがBENEBiOLの提供開始 バイオマス比率を高めたグレード
三菱ケミカルグループは10月21日、植物由来のポリカーボネートジオール「BENEBiOL(ベネビオール)」について、バイオマス比率を高めたグレードの提供を10月より開始したと発表した。同グレードは、2024年10月29日~31日に幕張メッセで開催される「第4回 サステナブル マテリアル展」にてパネル展示を行……
松井製作所が出展 名古屋プラスチック工業展に
2024年10月22日 11時
松井製作所は10月21日、2024年11月20日より、名古屋市国際展示場のポートメッセなごやで開催される「名古屋プラスチック工業展2024」に出展すると発表した。 同社が長年取り組んできた「省エネ」「省資源」「リサイクル」の活動を、最新のトレンドに合わせてさらに進化させた。会場では、資源生産性の一層の……
ポリスチレン需要は停滞続く スチレンモノマー輸出は大幅減
2024年10月21日 17時
日本スチレン工業会は10月16日、プレス懇談会を開き、ポリスチレン(PS)とスチレンモノマー(SM)の生産概況を説明した。 24年1~9月のPS生産量は42万3061tで前年同期比1%減となった。内需は39万1152tで同5%減、輸出は2万5415tで同4%減となった。用途別では、電機・工業用は横ばいと……
24年8月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内輸入合計は11・3%減
2024年10月21日 13時
発泡スチロール協会のまとめによると、8月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内+輸入)は7615tで前年比11・3%減と
24年8月のカセイソーダ出荷 総出荷は0・5%減
日本ソーダ工業会がまとめた8月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万3428tで前年同月比0・5%減となった。 国内需要は24万5965tで同2・5%増となった。 内訳を見ると、自家消費が9万847tで同11・4%増、販売が
24年9月の発泡スチレンシート出荷 合計は8900t
2024年10月21日 12時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、9月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8900tで前年同月比5・6%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4030tで同4・7%増、弁当容器などの一般反は1920tで同10・3%増となった。 ラミネート素……
24年9月のABS樹脂総出荷 総出荷は5・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた9月のABS樹脂の総出荷は、2万2370tで前年同月比5・0%減となった。 国内用は1万6336tで3・0%減、輸出用は6034tで同10・0%減だった。 内訳は、耐候用が5197tで同12・0%減、車両用が7335tで9・0%減、
24年9月の可塑剤出荷 フタル酸系は12・4%減
可塑剤工業会がまとめた9月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万2690tで前年同月比12・4%減となった。内需が1万2501tで同12・9%減、輸出が189tで同46・5%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
東レ・ライクラが値上げ ライクラファイバーを11月から
2024年10月21日 11時
東レ・ライクラは10月18日、ポリウレタン弾性繊維(ライクラファイバー)について、2024年11月出荷分から、価格改定(値上げ)することを決定したと発表した。 同社は現在、物流コストの上昇、荷資材の高騰、慢性的な人手不足の背景から要員維持のための労務費、業務委託費についても上昇し続けている。さらに長……
三洋化成がRSPO認証取得 タイのSKT本社と
三洋化成工業は10月18日、タイの関係会社であるサンヨーカセイ(タイランド)リミテッド(SKT) の本社とラヨーン工場(タイ・ラヨーン県)において、持続可能な原料調達の取り組みとして、2024年9月22日に「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」の認証(マスバランス方式)を取得したことを発表し……
三菱ケミカルが生産設備増設 OPLフィルムの需要拡大で
2024年10月18日 11時
三菱ケミカルグループは10月17日、光学用ポリビニルアルコール(PVOH)フィルム「OPLフィルム」の生産設備を、中日本事業所大垣地区で増設することを決定したと発表した。2027年度下期の稼働を目指す。 OPLフィルムは、主にテレビ等の液晶ディスプレイ用偏光板に使用されている。液晶ディスプレイの画……
島津製作所が分析計などで受賞 グッドデザイン賞を
2024年10月17日 11時
島津製作所は10月16日、同社のガスクロマトグラフ質量分析計「GCMSーQP2050」、ガスクロマトグラフ「BrevisGCー2050」、サイエンスアート「WONDER POWDER」が、2024年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。 同賞は、1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承し……
ダイセルが食品開発展出展 ホップ由来腸内代謝物を紹介
ダイセルは10月16日、2024年10月23日~25日に東京ビッグサイトで開催される「食品開発展2024」に出展すると発表した。 同社は、プロバイオティクス、プレバイオティクスに次ぐ腸内に関わる物質として、腸内代謝物の研究開発に注力しており、今回の出展では新製品「アストロホップ(成分は8ープレニルナリン……
帝人フロンティアの圧電組紐が採用 西川のセンサーマットレスに
2024年10月16日 11時
関西大学システム理工学部の田實佳郎教授と帝人フロンティアは10月15日、両者が共同で開発を進めている「圧電組紐」が、寝具メーカーである西川のセンサー搭載マットレス[エアーコネクテッド]SXマットレスに採用されたと発表した。 [エアーコネクテッド]SXマットレスは、nishikawa公式オンラインシ……
東洋紡エムシーがサスマ出展 環境負荷低減製品を展示
東洋紡エムシーは10月15日、2024年10月29日~31日に幕張メッセで開催される「第4回サステナブルマテリアル展ーSUSMAー」の同社グループブースに出展すると発表した。 バイオマス由来成分を用いたエンジニアリングプラスチック、排ガス中のVOCを効率的に吸着・回収する「VOC回収装置」、高効率濃縮に……
クラレが新潟事業所で取得 ISCC PLUS認証を
クラレは10月15日、同社新潟事業所(新潟県胎内市)で生産するメタクリル樹脂成形材料〈パラペット〉について、持続可能な製品の国際的な認証制度の1つであるISCC PLUS認証を取得したことを発表した。新潟事業所では、MPD(3-メチル-1,5-ペンタンジオール)に続き、2製品目の認証取得となる。 本……
三菱ケミカルが生産能力増強 超純水製造用のイオン交換樹脂
2024年10月15日 12時
三菱ケミカルグループは10月10日、半導体の製造工程に使用される超純水製造用のイオン交換樹脂について、九州事業所・福岡地区の生産能力を増強することを決定したと発表した。2026年4月の稼働を目指す。 イオン交換樹脂は、水からイオン状の不純物を選択的に除去・回収する機能を持ち、水処理分野で使用される合……
東レがクリーニングクロス発売 来年干支の巳柄を3種
東レは10月11日、持続的発展が可能な社会実現への貢献を目指す試みとして、回収PETボトルなどを粗原料とした同社のリサイクル繊維「&+(アンドプラス)」を使用し、来年の干支である「巳(へび)」をモチーフとしたクリーニングクロス 『トレシーお年賀クロス 2025年巳(へび)柄』を10月下旬より発売すると……
三菱ケミがフードフェス参加 ソアロンのエコバッグを提供
三菱ケミカルグループは10月11日、農林水産省が開催するイベント「食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT FES.東京2024」に推進パートナーとして参加し、トリアセテート繊維「ソアロン」を使用したエコバッグをノベルティとして提供すると発表した。 「ソアロン」は世界で同社グループの……
24年8月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は3・0%減
2024年10月15日 11時
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比3・0%減の30万7242tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同23・2%増で
24年8月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比14・0%増
日本プラスチック板協会がまとめた8月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が882tで前年同月比6・0%増、波板が175tで同35・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
24年8月のPOフィルム出荷状況 合計は15・3%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、8月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万8225tで前年同月比15・3%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万8515tで同20・9%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9513tで同
ユニチカがDICと共同開発 高周波基板向け特殊PPSフィルム
2024年10月11日 12時
ユニチカは10月10日、DICと高周波基板に適用可能な「特殊PPSフィルム」を共同開発した。 両社が共同開発したフィルムについてはは、DIC独自のポリフェニレンサルファイド(PPS)の重合・コンパウンド技術と、ユニチカが保有するフィルム化技術を融合することで生み出された全く新しいPPSフィルムであ……
積水化学 多賀工場に20億円投資 導電性微粒子を生産増強
積水化学工業の高機能プラスチックスカンパニーは10月10日、多賀工場(滋賀県犬上郡多賀町)において、ディスプレイや機構部品の回路接続に使用されている導電性微粒子「ミクロパール AU」の生産能力を増強することを決定した。稼働開始は28年度上期より計画し、投資総額は約20 億円としている。 導電性微粒子「ミ……
東洋紡が「東洋紡をさがせ!」を出店 子供向け社会体験アプリに
東洋紡は10月10日、キッズスターが提供する子供向け社会体験ゲームアプリ『ごっこランド』内に、新パビリオン「東洋紡をさがせ!」を出店したと発表した。 同社は、1882年に紡績会社として創業し、以来140年以上にわたって、繊維の技術を応用しながら事業を展開してきた。現在は「フィルム」「ライフサイエン……
東洋紡エムシーがエラストマー開発 原料にバイオマス由来成分
2024年10月10日 12時
東洋紡エムシーは10月9日、原料の一部にバイオマス由来成分を使用した、熱可塑性ポリエステルエラストマー(TPC)「ペルプレン」エコシリーズを開発し、サンプルワークを開始したと発表した。本格販売は25年4月を予定している。また、10月29日から3日間幕張メッセで開催される「第4回サステナブル マテリアル展……
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ゴムのFEM解析・特性予測精度の向上のポイントから粘弾性、疲労耐久性予測技術のノウハウ
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価
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フィラー分散法の基礎とナノコンポジットの高機能化
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高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント
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ポリマーアロイ・ブレンドの基礎と構造制御・高性能化
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向
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リチウムイオン電池・バインダーの設計および評価と役割を学ぶ
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炭素繊維強化プラスチックスの成形・接着技術入門
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ポリイミド合成と特性の理解と高機能化
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シリコーンゴムの基礎 基本特性と応用例を学ぶ
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熱伝導材料・放熱材料の設計ノウハウと特性評価
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで
開催日: 2025年7月16日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向
開催日: 2025年8月7日
シリコーンゴムのすべてがわかる1日速習セミナー
開催日: 2025年8月8日
ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所
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ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所
開催日: 2025年8月29日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術
開催日: 2025年9月4日
ポリウレタンの基礎および原料選定法と応用技術
開催日: 2025年9月11日
ゴムの配合設計と混練技術の勘所・加工工程技術のトラブル対策まで
開催日: 2025年9月12日
国内外におけるGFRP並びにCFRPのリサイクル技術の最新動向
開催日: 2025年9月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開
開催日: 2025年9月30日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化のポイント
開催日: 2025年10月23日