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クロロプレンは増収増益 東ソーの4~12月期
2025年2月6日 17時
東ソーの25年3月期第3四半期決算は、売上高が7956億9600万円で前年同期比6・4%増、営業利益は746億円で同25・3%増、経常利益は825億4500万円で同20・2%増、純利益は485億2500万円で同17・3%増となった。 セグメントのうち、石油化学事業の売上高は1591億円で同11・1%増、……
ポリマーTECH Vol.24
2025年2月6日 16時
『ポリマーTECH』は、年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集をはじめ、技術者インタビュー、活躍する理系女子、最新技術・製品の紹介、ゴム・プラスチック業界に従事する方に役立つコラムなど、ゴム・プラスチックの業界の変化を捉えた情報をお届けいたします。 ゴム・プラ……
3MがUSーJOINT参画 レゾナックら日米12社連合体
2025年2月6日 12時
レゾナックは2月4日、同社が中心となり設立した次世代半導体パッケージのコンソーシアムUSーJOINTに、米国の化学メーカーの3M Companyが新たに参画したことを発表した。これによりUSーJOINTは日米12社によるコンソーシアムとなる。3Mが持つ50以上の技術プラットフォームにわたる数十年の材……
ニッタが6年連続認定 スポーツエールカンパニーに
ニッタは2月4日、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2025」に認定されたと発表した。 同社は今回で6年連続の認定となり、昨年に引き続きブロンズ認定となった。 同社では、「社員の心身の健康」を重要な経営……
レゾナックが子会社を譲渡 全株式が大日本印刷へ
レゾナックは2月3日、同日付で、二次電池外装材・食品包装材などを手掛ける完全子会社のレゾナック・パッケージングの全株式を大日本印刷へ譲渡したと発表した。 対象会社は、二次電池向け外装材製品並びに食品包装材・食品容器等の製造及び販売に係る事業を行ってきた。 同社グループは、「統合新会社の長期ビジ……
旭化成が倉敷市で竣工式 バイオガス精製システム実証へ
旭化成は2月4日、岡山県倉敷市にて同社のゼオライト系CO2分離回収技術を使用したバイオガス精製システムの性能評価、実証に向けて本システムを倉敷市児島下水処理場に新たに設置し、竣工式を執り行ったことを発表した。 なお、同社の製造統括本部の水島製造所と倉敷市は、2022年9月15日に、カーボンニュー……
横浜ゴム、グッドイヤーから買収完了 鉱山・建設車両用タイヤ事業
横浜ゴムは2月4日、2024年7月22日に発表した米国に本社を置くタイヤ生産販売会社であるグッドイヤー社の鉱山・建設用車両向けタイヤ事業の買収を2月4日(日本時間、米国時間は2月3日)に完了したことを発表した。なお、同社の連結決算への業績反映は2025年第1四半期より行う予定で、与える影響について……
住友理工の口腔モニターが活用 ロッテ実施の咬合力測定会で
住友理工は2月3日、ロッテが1月23日に実施した咬合力測定会において、同社製品の口腔機能モニター:Oramoーbfが活用されたことを発表した。 ロッテでは、2019年よりアスリートのパフォーマンス向上のため、スポーツにおける「噛むこと」の重要性を伝える口腔機能セミナーを実施しており、今回同セミナ……
ブリヂストン ENEOSマテリアル 日揮3社 植物資源由来の合成ゴムを使用したタイヤを商業化
2025年2月5日 21時
ブリヂストンとENEOSマテリアル、日揮ホールディングスの3社は植物資源由来の合成ゴムを使用したタイヤの商業化に向けた3社連携を加速する。現在、合成ゴムの素原料であるブタジエンは石油製品の一つであるナフサを熱分解した際の副生成物として工業的に生産されている。 そのなか、ブリヂストン、ENEOS……
エラストマーは増収増益 UBEの4~12月期
2025年2月5日 17時
UBEは2月5日、25年3月期第3四半期決算発表会を開き、石川博隆取締役執行役員CFOが説明した。25年3月期第3四半期売上高は3596億2100万円で前年同期比8・0%増、営業利益は95億3400万円で同22・5%減、経常利益は129億7700万円で同44・0%減、純損失は191億2000万円(前年同期……
モビリティは増収増益 三井化学の4~12月期
2025年2月5日 10時
三井化学の25年3月期第3四半期(24年4~12月)業績は売上収益が1兆3388億3600万円で前年同期比5・0%増、コア営業利益が757億6300万円で同4・7%増、四半期利益が377億1100万円で同1・2%増となった。 2月4日にオンラインで開催した決算説明会で中島一代表取締役専務執行役員は「……
ヒューマンライフ分野は増収増益 積水化成品の4~12月期
2025年2月5日 4時
積水化成品工業の25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が1039億6700万円で前年同期比6・5%増、営業利益は2億9100万円で同40・7%減、経常利益は3億1500万円で同58・9%減、四半期純利益は2500万円(前年同期は2億4400万円の純損失)となった。 セグメント別では、インダストリー……
合成ゴム特集 レゾナック CRは手袋向けが需要回復 安定生産の確立が重要に
2025年2月4日 15時
レゾナックはコア成長事業として、エレクトロニクスとモビリティを挙げており、今後大きく成長を担う事業に積極的に投資を行う。一方で、安定した利益を稼ぎ、投資資金を捻出する収益基盤を築いているのが安定収益事業だ。その事業のうち、基礎化学品ではクロ
横浜ゴムがアドバンV61発売 低燃費性と操安性を高次元で両立
2025年2月4日 13時
横浜ゴムは昨年12月25日、グローバルフラッグシップタイヤブランド「アドバン」の新カテゴリー商品となるプレミアムSUV向けタイヤ「アドバンV61」を2025年3月より国内で全17サイズで発売すると発表し、同タイヤの試乗会を開催した。 「アドバンV61」は補修用商品としての発売に先立ち、LEXUS「RX」……
ミシュランがプライマシー5を発売 耐摩耗性能を30%向上へ
2025年2月4日 12時
日本ミシュランタイヤは2月1日、プレミアムコンフォートタイヤ「プライマシー5」を3月から順次発売すると発表した。 発売に先立ち、昨年の12月4日に江東区の有明アーバンスポーツパークブリリアランニングスタジアムで新製品記者発表会を開催した。 発表会の冒頭、須藤元代表取締役社長はCO2削減やタイヤの……
東海カーボンが10%値上げ 黒鉛電極を今年新規注文分より
東海カーボンは1月31日、黒鉛電極の販売価格について、2025年新規注文分より10%値上げすると発表した。 対象製品は、同社の黒鉛電極(全サイズ)。 同社は昨年7月公表の通り、競争力改善のため、日本国内の黒鉛電極生産体制について滋賀工場での生産終了、防府工場に生産集約することを決定し、本年7月末を……
帝人フロンティアが値上げ ポリエステル繊維など
2025年2月4日 11時
帝人フロンティアは2月3日、ポリエステル繊維の販売価格を改定することとしたと発表した。 対象製品はポリエステル繊維(長繊維・短繊維)およびテキスタイル、値上げ幅は、ポリエステル繊維および紡績糸10~15%、テキスタイル10~15%、改定時期は2025年3月出荷分からとなる。 円安の進行と、生産に関わる……
NOKが福島ユナイテッド応援 ユニフォームパートナー継続
NOKは2月3日、AC福島ユナイテッドとの2025シーズンのユニフォームパートナーの継続を決定したと発表した。 ユニフォームパートナー契約は今シーズンで4年目となり、2024年4月に新たに策定した同社のロゴがユニフォームの鎖骨箇所に入る。 また、地域活性化と次世代育成の支援のため、今シーズンよ……
豊田合成が5年連続認定 スポーツエールカンパニーで
豊田合成は2月3日、従業員の健康増進に向けた積極的な取り組みが評価され、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー2025」に5年連続で認定されたと発表した。 「スポーツエールカンパニー」は、職場での運動を通じた健康増進を積極的に支援している企業をスポーツ庁が認定する制度。同社は「企業の持続的成……
クラレが活性炭など値上げ 2月14日出荷分より
クラレは2月3日、活性炭ならびに関連製品全般について、国内・海外向け価格を改定することを決定したと発表した。 対象製品は活性炭ならびに関連製品(活性炭繊維や不織布、浄水器用の成型体など)、改定幅は10%~50%のアップ、改定時期は2025年2月14日出荷分よりとなる。 活性炭ならびに活性炭関連製品の……
日本ゼオンが投資計画を凍結 バインダー生産の米工場
日本ゼオンは1月31日、同社の子会社であるZeon Chemicalsのテキサス工場(米国テキサス州)へのリチウムイオン電池用バインダー生産設備の投資計画(2026年稼働予定)について、昨今の事業環境の変化や市場動向に鑑み、2年程度凍結することを決定した。 同社は引き続き市場動向を注視し、最適な……
バンドー化学が「ブロンズ+」認定 スポーツエールカンパニーで
バンドー化学は1月31日、従業員のスポーツ活動の促進に向けた取り組みを実施している企業として、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー2025 ブロンズ+」に認定されたことを発表した。 「ブロンズ」は、同社が通算5回目の認定となったためであり、「+(プラス)」は、日々のラジオ体操や業間体操など、……
ブリヂストンが新体制構築 モータースポーツ管掌を設置
ブリヂストンは1月31日、2025年3月1日付にてGlobal Chief Technology Officer Officer(執行役副社長)下に、モータースポーツ管掌を設置し、新たなモータースポーツマネジメント体制を構築することを発表した。モータースポーツ活動60周年を迎えた2023年を契機に、……
東アジア不振響き減収減益 カワタの4~12月期
2025年2月4日 10時
カワタの25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が148億2500万円で前年同期比18・5%減、営業利益が6億2200万円で同23・4%減、経常利益が6億6700万円で同23・1%減、四半期純利益が3億9700万円で同30・1%減となった。 セグメント別では、日本の売上高が100億7800万円で同13・9……
機能材料事業は増収増益 信越化学の4~12月期
信越化学工業の25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が1兆9296億9800万円で前年同期比5・8%増、営業利益は5844億3900万円で同4・5%増、経常利益は6442億3100万円で同4・6%増、四半期純利益は4325億3900万円で同6・4%増となった。 シリコーン事業が含まれる機能材料……
シール事業は増収増益に バルカーの4~12月期
バルカーの25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が449億9400万円で前年同期比2・7%減、営業利益が42億2200万円で同22・5%減、経常利益が44億8700万円で同22・5%減、四半期純利益が28億400万円で同29・7%減となった。 シール製品事業の売上高は301億9700万円で同7・8%増、セ……
ブリヂストンがアップグレード販売 ポテンザRE-10Dを
ブリヂストンは1月31日、サーキットでのラップタイム短縮を追求したハイグリップスポーツタイヤ「ポテンザ アールイー・イチマルディー」をアップグレードし、2025年3月1日より発売することを発表した。 今回アップグレードして発売する「POTENZA REー10D」は、モータースポーツ活動で培った技術……
精密成形品好調で増益に 信越ポリマーの4~12月期
信越ポリマーの2025年3月期第3四半期連結決算は、売上高が835億1800万円で前年同期比4・0%増、営業利益は108億6000万円で同21・7%増、経常利益は104億7200万円で同12・9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は73億3200万円で同7・0%増となった。 電子デバイス事業の売上……
日本は減販影響で減収減益 豊田合成の4~12月期
2025年2月3日 17時
豊田合成の25年3月期第3四半期決算は、売上収益が7869億5400万円で前年同期比2・1%減、営業利益が470億7900万円で同15・8%減、税引前利益が493億600万円で同15・5%減、四半期利益が322億6700万円で同21・8%減となった。 セグメント別では、日本の売上収益は3253億円で同……
24年12月のPVC・VCM出荷 PVCは4・1%減、VCMは7・9%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、12月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万852tで前年同月比4・1%減となった。国内出荷は6万7683tで同3・4%減、輸出は5万3169tで同5・1%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が21万2950tで同7・9%減、国内出荷は14万1048t……
24年12月のPS生産出荷状況 出荷は4万3262tで13・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、12月のポリスチレン(PS)生産は4万1167tで前年同月比14・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万3262tで前年同月比13・0%減となった。うち、国内出荷は4万838tで同14・0%減となった。 用途別では、包装用は1万9556tで同11・0%減。雑貨・産業……
国内は6・0%減、輸出は1・0%減 24年のPS生産出荷
日本スチレン工業会のまとめによると、24年のポリスチレン(PS)生産は54万8518tで前年同期比3・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は55万6084tで前年同期比6・0%減となった。 国内出荷は52万2770tで同6・0%減、国内出荷の用途別では、包装用は24万1835tで同7・0%減、フォームスチ……
国内は1・0%減、輸出は36・0%減 24年のSM生産出荷
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の24年の生産は129万6657tで前年同期比9・0%減となった。 内訳は、内需は109万6848tで同1・0%減となったのに対し、輸出は20万7680tで同36・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は52万7756tで……
事業利益が28%増 住友理工の4~12月期
住友理工の25年3月期第3四半期連結決算(IFRS基準)は、売上高が4712億7100万円で前年同期比3・1%増、事業利益が327億2200万円で同28・8%増、営業利益が331億1900万円で同35・4%増、四半期利益が243億4200万円で同52・7%増となった。 事業セグメント別では自動車用品の……
24年12月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比2・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の12月の生産は13万2317tで前年同月比3・0%増、出荷合計は11万8338tで同2・0%減となった。このうち、国内出荷は8万9030tで同2・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万9900tで同2・0%増とな……
住友理工、一般産業分野一元化 住理工商事を吸収合併
住友理工は1月29日、同日開催の取締役会で連結子会社の住理工商事㈱(住理工商事)を吸収合併することを決議したと発表した。合併方式は同社を存続会社、住理工商事を消滅会社とする吸収合併を行う。合併の目的は、同社の一般産業用品事業(産業用機能部品事業本部)において、住環境・インフラ市場向けに製品の企画・……
24年12月のホースアセンブリ 合計金額は7・0%減
2025年2月3日 16時
日本ホース金具工業会がまとめた12月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は52億7700万円で前年同月比7・0%減となった。 産業用ゴムホース販売は41億1200万円で同7・0%減、自動車用ゴムホース販売は
24年のゴム板生産・出荷 生産は4・7%減、出荷は4・1%減
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた24年のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は1万5178tで前年同期比4・7%減、出荷量は1万5090tで同4・1%減となった。 ゴム板は、自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われることから、
24年11月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた11月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は16万3302tで前年同月比14・3%減となった。 輸入は
24年12月のゴム板生産・出荷 生産量は1138t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた12月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1138t、出荷量は1281tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が654t、合成系ゴム板が
総合計は1・1%減 1~12月のゴムロール生産
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた24年のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は424万4802kgで前年同期比1・1%減となった。このうちゴムロールは390万2033kgで同1・0%減、合成樹脂ロールは34万2769kgで同2・0%減となった。 用途別に見ると、印刷用……
週刊ゴム株ランキング 住友理工、業績・配当予想修正後急伸(1/27~1/31)
1月27~31日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で21社が上昇、1社が横ばい、7社が下落した。1月31日のゴム平均は、前週末比37円98銭高の2125円43銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が住友理工で同15・57%高、2位が豊田合成の同6・24%高、3位が横浜ゴ……
24年11月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、11月のプラスチック金型の生産は2290組で前年同月比17・3%増、金額は108億200万円で同6・6%増となった。 ゴム金型の生産は939組で同
24年11月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は42万5362t
2025年2月3日 15時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は42万5362tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万7190tで全体の
24年11月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は1・2%減
経済産業省がまとめた11月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が52万6054tで前年比11・4%減、出荷数量が45万5134tで同12・2%減、出荷金額が1242億5977万7000円で同1・2%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が19万6815tで同14・8%減、出荷数量が16万5068tで同1……
ゴム連合 1万円以上の賃金改善目指す 2025春とり方針発表
日本ゴム産業労働組合連合(ゴム連合)は1月31日に開かれた第68回労使懇談会で、2025年春季生活改善のとりくみ方針(春とり)を明らかにした。今年の春とりは昨年同様に賃金、一時金、働き方の3つの柱でとりくむことに変わりはない。その中で、賃金は定期昇給・賃金カーブ維持分の確保を前提とした上で、定期昇給……
24年11月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は4・1%減
経済産業省がまとめた11月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1300tで前年同月比
24年11月のプラスチック加工機械生産 総数量は1142台
経済産業省がまとめた11月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1142台で前年比17・6%増、総金額が172億5000万円で同13・7%減となった。 プラスチック加工機械の約8割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
24年11月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は47万3314t
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が46万5666tで前年比0・6%減、出荷数量が47万3314tで同0・9%減、出荷金額が4073億5475万6000円で同0・6%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万2527tで同0・7%増、出荷数量が18万9966tで同0……
24年11月の工業用ゴム製品 出荷金額は4・9%減
2025年2月3日 14時
経済産業省がまとめた11月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万3265tで前年同月比10・5%減、出荷金額は654億9033万9000円で同4・9%減となった。生産は、防振ゴムが2602tで同11・5%減、防げん材が221tで同34・8%増、ゴムロールが36……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ
開催日: 2025年4月22日
脱プラ材料としての紙材料の基礎と複合加工
開催日: 2025年4月25日
ゴムのFEM解析・特性予測精度の向上のポイントから粘弾性、疲労耐久性予測技術のノウハウ
開催日: 2025年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価
開催日: 2025年5月16日
フィラー分散法の基礎とナノコンポジットの高機能化
開催日: 2025年6月5日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント
開催日: 2025年6月6日
ポリマーアロイ・ブレンドの基礎と構造制御・高性能化
開催日: 2025年6月12日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向
開催日: 2025年6月19日
リチウムイオン電池・バインダーの設計および評価と役割を学ぶ
開催日: 2025年6月26日
炭素繊維強化プラスチックスの成形・接着技術入門
開催日: 2025年6月27日
ポリイミド合成と特性の理解と高機能化
開催日: 2025年7月3日
シリコーンゴムの基礎 基本特性と応用例を学ぶ
開催日: 2025年7月4日
熱伝導材料・放熱材料の設計ノウハウと特性評価
開催日: 2025年7月8日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで
開催日: 2025年7月16日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向
開催日: 2025年8月7日
シリコーンゴムのすべてがわかる1日速習セミナー
開催日: 2025年8月8日
ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所
開催日: 2025年8月22日
ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所
開催日: 2025年8月29日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術
開催日: 2025年9月4日
ポリウレタンの基礎および原料選定法と応用技術
開催日: 2025年9月11日
ゴムの配合設計と混練技術の勘所・加工工程技術のトラブル対策まで
開催日: 2025年9月12日
国内外におけるGFRP並びにCFRPのリサイクル技術の最新動向
開催日: 2025年9月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開
開催日: 2025年9月30日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化のポイント
開催日: 2025年10月23日