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ハイケム、中国企業と契約 低誘電樹脂原料の取り扱い強化
2025年3月17日 10時
グローバルに事業を展開する化学品商社兼メーカーのハイケムは3月14日、次世代通信の実現に不可欠な基板材料である低誘電樹脂の原料及び高機能モノマーの取り扱いを強化することを発表した。取り扱い強化にあたり、中国深圳市の新興メーカー「深圳市低介新材料」と販売代理店契約を締結し、機能性樹脂モノマーCMS(……
豊田合成がテーマ特別賞受賞 パートナーシップ構築宣言で
豊田合成は3月14日、経済産業省が推進する「パートナーシップ構築宣言」の取り組みにおいて、優良企業として「テーマ特別賞(GX表彰)」を受賞し、3月13日に東京都内で開催された第3回パートナーシップ構築シンポジウムで表彰されたと発表した。 パートナーシップ構築宣言は、発注者である事業者が、サプライチ……
【ゴムタイムス社調べ】25年3月現在 合成ゴム・化学薬品相場(ゴム・エラストマー関連の市況)
2025年3月17日 9時
弊紙「ゴムタイムス」では、「合成ゴム・化学薬品相場」と題し、3月と9月に合成ゴム並びに化学薬品について大まかな価格を発表している。合成ゴムはSBR1500、EPDM、クロロプレン(W)、2元系フッ素ゴム、3元系フッ素ゴム、ウレタンゴム(標準品)、IR、シリコーンゴム(汎用・特殊)など21種類、熱可……
西部ゴム商組、第64回商品展示説明会 クラレプラ、ニッタが商品PR
2025年3月14日 17時
西部ゴム商組は3月11日、会場とWEBのハイブリッドで「第64回商品展示説明会」を開催した。当日は会場約40名、WEB約50名が参加し、クラレプラスチックスとニッタが特長ある製品を紹介した。 クラレプラスチックスは、主力3事業(ゴム化成品、フィルム・シート、高機能化コンパウンド)の
カネカが農芸化学技術賞受賞 生分解性バイオポリマーで
2025年3月14日 10時
カネカは3月11日、「カネカ生分解性バイオポリマー Green Planet生産微生物の開発と事業化」で、日本農芸化学会より2025年度「農芸化学技術賞」を受賞し、3月4日札幌で開催された日本農芸化学会2025年度大会で授賞式が行われたことを発表した。 日本農芸化学会は、農芸化学分野の基礎および……
三洋化成が7年連続認定 健康経営優良法人に
三洋化成工業は3月11日、2025年3月10日、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2025」に認定されたことを発表した。健康経営優良法人として7年連続での認定となる。 健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに……
旭化成とISCが連携協定 次世代宇宙輸送システム推進
旭化成と将来宇宙輸送システムは3月11日、昨年12月に、次世代宇宙輸送システムの実現に向けた活動を推進すべく、包括連携協定を締結したことを発表した。 近年、宇宙を活用した通信やデータ活用サービス等の需要拡大に伴い、人工衛星などを輸送するロケットの需要は世界的に高まっている。しかし、高まる需要に対し……
東レが本格展開を開始 遮熱・ナノ積層フィルム
東レは3月11日、高い透明性と遮熱性を備えたナノ積層フィルム「PICASUSR(ピカサス) IR」をウインドウフィルム向けに本格展開を開始したと発表した。 省エネルギー化の要請や夏場の気温上昇を背景に、遮熱性に優れたウインドウフィルムの需要が高まっている。中でも、建築物の美観や室内からの景観を損……
TOYO TIREが選定 健康経営銘柄と健康経営優良法人に
TOYO TIREは3月10日、健康経営への取り組みが高く評価され、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「健康経営銘柄2025」に初めて選ばれたことを発表した。また、経済産業省と日本健康会議が実施する「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)~ホワイト500~」にも認定された。 同社では……
クラレがセミナー開催と出展 日本再生医療学会総会で
クラレは3月13日、2025年3月20日からパシフィコ横浜で開催される第24回日本再生医療学会総会にて、学会共催セミナーおよび企業ブース出展を行い、新開発のアニマルフリーPVAマイクロキャリア「スキャポバ」ASを発表するとした。 「スキャポバ」ASは、原料のPVAハイドロゲルの表面に特殊処理を施した……
東洋紡エムシーが動物園支援 アムールトラにマットレス提供
東洋紡エムシーは3月13日、同社が製造販売する三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」を用いたマットレスを、北海道釧路市の釧路市動物園で飼育しているアムールトラの「ココア」(メス、16歳)が使用し始めたと発表した。「ブレスエアー」を用いたマットレスがアムールトラに使用されたのは初めてとなる。 ココアは……
三井化学インディアが設立 コーティングテクニカルセンター
三井化学は3月13日、同社の関係会社であるMitsui Chemicals Indiaが、コーティング・機能材事業における技術サービス機能向上を目的として、コーティングテクニカルセンターをハリヤナ州グルガオンに設立し、2025年2月18日に開所式を行ったと発表した。 インドでは、環境問題への関心の……
横浜ゴムが6拠点目の取得 いきもの共生事業所認証
横浜ゴムは3月13日、同社の三島工場が2月に、生物多様性に配慮した工場として「いきもの共生事業推進協議会(ABINC)」の「いきもの共生事業所認証(ABINC認証)」を取得したと発表した。同社の同認証取得は6拠点目となる。 「ABINC(Association for Business Innov……
上島製作所が摩耗試験機を開発 ブリヂストンと摩耗粉塵の研究加速
2025年3月14日 8時
上島製作所(東京都国立市、江場淳一代表取締役)とブリヂストンは、実験室規模でタイヤと同成分のゴムサンプルから摩耗粉を生成・捕集可能な「FPS(Field Performance Simulation)摩耗試験機摩耗粉捕集モデル」を共同開発した。 「FPS摩耗試験機摩耗粉捕集モデル」は、すでに上島……
25年1月のゴムベルト生産実績 生産量は7・0%減
2025年3月13日 12時
日本ベルト工業会がまとめた1月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1258tで前年同月比7・0%減となった。うち内需が1036tで同3・0%減、輸出が222tで同20・0%減となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは347tで同28・0%減となった。内訳は、内需が同16・0%減、輸出が同62……
7万2001円/kl 1月の輸入ナフサ価格
財務省が発表した25年1月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は7万2001円/klで前月比(以下同)で642円高となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、9月は7万695円/kl(同5346円安)、10月は
TOYO TIREが開催 ガンバ大阪のパートナーデー
2025年3月13日 11時
TOYO TIREは3月11日、プラチナパートナーとしてスポンサードしているガンバ大阪が、4月12日に大阪府吹田市のパナソニックスタジアム吹田で戦うホームゲーム(明治安田J1リーグ第10節・名古屋グランパス戦)を、同社提供のパートナーデーとして今年も開催すると発表した。 ガンバ大阪は、1993年のJ……
豊田合成がレジスタ開発 車載エアコン送風口を薄型化
豊田合成は3月12日、車載エアコンの送風口である「レジスタ」を薄型化したと発表した。 昨今、車内の開放感や前方の視認性の向上のため、インストルメントパネルの省スペース化のニーズが高まっている。その構成部品であるレジスタは、複数枚のフィンで風の向きを変える構造のため、製品全体の厚み(高さ)があり、……
旭化成が企業広告スタート 3月13日からオンエア
旭化成は3月12日、「社員の挑戦姿勢」にスポットを当てた新たな企業広告シリーズ「はみだせ!うみだせ!旭化成」をスタートすると発表した。 シリーズ初回として、グリーン水素プロジェクトをテーマとする「熱すぎる内川」篇、半導体事業をテーマとする「ブレイクスルー松嶋」篇を、3月13日より全国でオンエアする……
ニッタが7年連続認定 健康経営優良法人に
ニッタは3月12日、経済産業省と日本健康会議による共同選出、「健康経営優良法人(大規模法人部門)~ホワイト500~」に7年連続で認定されたことを発表した。 同社では、社員の心身の健展を重要な経営基盤と位臨づけ、「健展経営宣言」を制定し、社員一人ひとりがイキイキと活躍できるよう3つの健康~「健康な……
NOKとサーモンテックが共同研究 ウェアラブルエコーセンサ開発
NOKとサーモンテックは3月12日、2025年3月より、ウェアラブルエコー(超音波)センサの共同研究プロジェクトを正式に始動し、研究開発用プロトタイプの提供を開始することを発表した。本共同研究を通じて、医療・ヘルスケア・スポーツ分野向けの柔軟かつ軽量なウェアラブルエコーセンサを開発し、医療機器とし……
東レがマスバランス方式採用 アクリル短繊維トレロン量産へ
東レは3月12日、アクリル短繊維トレロンについて、バイオマス由来特性や廃棄プラスチック由来特性等をマスバランス方式によって割り当てた製品の量産を2025年4月より開始することを発表した。なお、アクリル短繊維トレロンは、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証を取得済。 ……
王子HD、ポリ乳酸フィルム採用 伊藤園のティーバッグフィルター
2025年3月13日 9時
王子ホールディングスは、伊藤園より25年3月17日から全国で発売される予定の「香る Cold Brew Tea」シリーズのティーバッグのフィルター部分に、同やが開発したポリ乳酸フィルムが採用されたと発表した。 近年、環境問題への関心が高まる中、持続可能な素材としてバイオマスプラスチックの需要が急速に増……
住友ゴム工業人事 (4月1日付)
2025年3月12日 11時
◇住友ゴム工業 〈役員の異動〉 (4月1日付) 「担当業務の変更」 ▽執行役員、経営企画部長、グローバル新拠点推進プロジェクト部長(執行役員、経理財務本部長、経営企画部長、グローバル新拠点
◇住友ゴム工業 〈人事異動〉 (4月1日付) ▽法務部担当部長(法務部海外〈タイヤ・SP・HB〉グループ課長)田附基弘 「品質保証本部」 ▽タイヤ品質保証部担当部長(タイヤ事業本部技術本部第四技術部担当部長)景山尚紀 「人事総務本部」 ▽総務部部長(人事総務本部総務部ガバナンスグループ課長)泉洋成 「経理……
レゾナック人事 (5月1日付)
◇レゾナック 〈人事異動〉 (5月1日付) ▽基礎化学品事業部長付(Resonac Europe President&CEO)小塚隆司 ▽R
バルカー組織・人事 (4月1日付)
◇バルカー 〈組織変更〉 (4月1日付) ▽高機能シール事業の推進強化のため、高機能シール本部管下の技術サポート部の機能を一部見直し「企画部」に改称する。 〈人事異動
【役員の状況】ニシヤマ組織・人事 (4月1日付)
◇ニシヤマ 〈組織改定〉 (4月1日付) ▽経営企画室を新設 ▽営業企画部を営業本部に統合 〈新役員体制〉 ▽代表取締役会長=西山博務 ▽代表取締役社長=西山正晃 ▽常務取締役、営業本部長=太田龍宏 ▽常務取締役、管理本部長=佐藤茂孝 ▽常務取締
デンカが4年連続認定 健康経営優良法人2025に
デンカは3月11日、3月10日に、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2025(大規模法人部門~ホワイト500~)」に3年連続で認定されたと発表した。健康経営優良法人としては、同社は4年連続の認定となる。 健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康……
バンドー化学が認定 健康経営優良法人に
バンドー化学は3月11日、2025年3月10日に経済産業省と日本健康会議が共同で進めている「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に認定されたと発表した。 「バンドーグループ健康宣言」で一人ひとりの心身の健康をグループ発展の基盤と位置付け、がっちり・わくわく・いきいきをキーワードに健康経営を……
住友化学が優秀賞を受賞 日経統合報告書アワードで
住友化学は3月11日、「日経統合報告書アワード2024」において優秀賞を受賞したと発表した。 「日経統合報告書アワード」は、日本経済新聞社の主催により、統合報告書の充実と普及を目的に2021年から実施されているアワードとなる。4回目となる今回は、過去最多となる496社・団体が参加し、金融機関のフ……
クラレトレーディングが受賞 繊研合繊賞のテクニカル部門賞
クラレトレーディングは3月11日、速乾性とドライ感に優れた繊維「エプシロン」の開発において、第55回「繊研合繊賞」の「テクニカル部門賞」を受賞したと発表した。繊研新聞社主催の「繊研合繊賞」は、化合繊業界の発展を期待し優れた素材、技術開発、マーケティング活動などに贈られるもので、今回で55回目となる。3……
ダイセルが新たな品番で販売 酢酸セルロース真球粒子
ダイセルは3月11日、環境にやさしく、化粧品として配合した際に柔らかな感触を与える酢酸セルロース真球粒子「BELLOCEA」の新たな品番「BS7」の販売を開始したと発表した。 「BELLOCEA BS7」は化粧品に使用されるマイクロプラスチックビーズに代替可能な天然由来の真球粒子となる。同社従来……
日本ゼオンが7年連続認定 健康経営優良法人に
日本ゼオンは3月11日、2025年3月10日に、経済産業省と日本健康会議により「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に7年連続で認定されたと発表した。 「大地の永遠と人類の繁栄に貢献する」という同社の企業理念は、同社で働く一人ひとりが能力を発揮し、いきいきと活躍し続けることによって体現され……
週刊ゴム株ランキング 住友理工反発、先週末比7%上昇(3/3~3/7)
2025年3月12日 9時
3月3~7日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で23社が上昇、3社が横ばい、3社が下落した。3月7日のゴム平均は、前週末比60円27銭高の2230円34銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が住友理工で同8・74%高、2位が東海カーボンの同7・63%高、3位が住……
ファインケミカル商社特集 東京材料 サステナ商材の新規案件増える 印拠点は現地サポート強化へ
2025年3月11日 15時
東京材料(東京都千代田区、大井喜信社長)の24年度(4~12月)の売上は前年同期を上回るも、営業利益は前年同期比マイナスとなった。同社が扱うゴムや樹脂は自動車部品用途の比率が高く、国内は自動車生産実績に沿った動きになっている。また、部品の中国他への輸出も低調に推移しており、同社の販売数量ベースでみる……
ファインケミカル商社特集 白石カルシウム 新規ビジネス拡大を積極化 現中計は売上・利益目標達成
2025年3月11日 14時
白石カルシウム(大阪市北区、白石裕俊社長)は、国内営業部と海外営業部、食品アグリ資材部の3部体制で事業を展開している。24年度(24年4~12月)は売上・利益とも予算を上回って推移する。「国内営業部ではゴム・樹脂のポリマー販売が良好。海外営業部は中国とアセアンは厳しいが、インドが好調」(大薮祐介常務取……
ファインケミカル商社特集 三洋貿易 ダウホン社のフッ素ゴムに注力 専任者配置で採用活動加速へ
三洋貿易(東京都千代田区、新谷正伸社長)の前期(24年9月期)のゴム事業部売上は前期比115%となった。「前々期(23年9月期)は市中在庫の停滞で原料出荷も落ち込んだが、前期は市中在庫が徐々に捌けて出荷が戻ってきたほか、価格の見直しも売り上げの増加に寄与した」(小宮康上級執行役員化学品/ゴム事業部管……
ファインケミカル商社特集 平泉洋行 イソシアネート製品で拡販図る ゴムチップバインダー用途で採…
2025年3月11日 13時
平泉洋行(東京都台東区、高濱明社長)は、23年1月からゴム・エラストマー原料とグループ会社のウレタン製品を扱うH&K(エイチ・アンド・ケー)ビジネスユニットを統合し、化学品ビジネスユニットを発足した。現在は、化学品ビジネスユニットに加え、機械ビジネスユニット、管理経営企画ビジネスユニット、業務ビジ……
東レらが多機関観察研究開始 心電図検査サービスの有用性
2025年3月11日 11時
東レは3月10日、日本大学医学部附属板橋病院 内科学系循環器内科学分野主任教授・部長の奥村恭男氏を研究代表者とした、心電図検査サービスの有用性評価についての多機関観察研究を開始したことを発表した。 不整脈のひとつである心房細動は年齢とともに有病率が増加することから、超高齢化社会である日本では今後……
ブリヂストンが独自に開発 タイヤ摩耗粉じんの実車捕集法
ブリヂストンは3月7日、タイヤ・路面摩耗粉じん(TRWP、Tire and Road Wear Particles)の環境影響把握に向け、独自の実車捕集法を開発したことを発表した。 TRWPは、タイヤが安心・安全な移動を支えるために必要な路面と摩擦することによって発生する粉じんで、タイヤの表面であ……
エボニックが24年度業績発表 EBITDAは25%増
エボニック インダストリーズは3月10日、2024年度の営業利益を大幅に拡大し、発表した。調整後EBITDA(支払利息・税金・減価償却費控除前利益)は25%増の20・65億ユーロで、19億ユーロから22億ユーロの予測範囲内に収まった。年初来の業績が好調であったことから、夏に調整後EBITDAの見通しを上方修……
帝人フロンティアが開始 LDHとプロジェクト
LDH JAPANと帝人フロンティアは3月10日、サステナブルな社会の実現を目指し、LDHが展開する事業の中で、循環型リサイクルの取組みや、環境教育、啓発活動などを協力して行うプロジェクトを開始すると発表した。 今回のプロジェクトは、LDHが掲げる「Circle of Dreams夢を信じ、夢を……
旭化成精細化工が施工 ウレタン樹脂原料製造工場
旭化成は3月10日、旭化成精細化工(南通)が、南通経済技術開発区内での移転を進め、第1期の稼働準備が整ったことから、2025年3月7日、竣工式を現地にて執り行い、同月末から順次商業運転を開始すると発表した。 同社は、旭化成精細化工(南通)において、2007年より塗料等に用いられる高機能ウレタン樹……
イグス、栃木県内に新工場 在庫・アセンブリー機能集約
2025年3月11日 8時
イグス(東京都墨田区)は、2026年春の竣工(予定)を目指し、ケーブル保護管、ケーブル、レディーチェーン、樹脂ベアリングなどを製造する新工場を栃木県さくら市に建設する。新工場の延床面積は約1万㎡。投資額は土地・建物合わせて約35億円。 同社はこれまで、国内の在庫・アセンブリー拠点として栃木県内の……
25年1月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比5・0%増
2025年3月10日 12時
日本プラスチック板協会がまとめた1月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が903tで前年同月比12・0%増、波板が186tで同17・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
ファインケミカル商社特集 加藤産商 今年5月にインドに新会社を設立 マレーシアではフッ素ゴム練…
2025年3月10日 11時
加藤産商(東京都中央区、加藤進一社長)の25年9月期(24年10~12月)は、国内は売上・利益ともに前年同期比6%増で進捗している。「国内の原料販売は大きく伸びていない。輸出は厳しいと言われつつも、アセアンを中心に比較的安定している」(同社)。 海外拠点では、中国は依然として厳しい状況が続いている。中……
企業特集 双龍産業 駆け込み寺的な役割でお客様を支援
企業特集 駆け込み寺的な役割でお客様を支援 双龍産業 和田孝至社長 合成ゴムや各種コンパウンドなど化学品分野のニッチな商品を世界各国の有力メーカーから調達・販売する双龍産業(東京都中央区、和田孝至社長)。業績推移や新規ビジネスへの取り組み、今後の目標について和田社長に話を聞いた。 ◆業績……
住友ゴムが新中計を発表 プレミアム化を推進
住友ゴム工業は3月7日、都内で記者会見を開催し、2035年を見据えた長期経営戦略「R・I・S・E・ 2035(ライズ ニーゼロサンゴ)」を策定したと発表した。 新中計の財務数値目標は、2030年から35年までに事業利益率15%、ROE12%、ROIC10%の目線で取り組むと説明した。 また、2027年度……
住友ゴムが受賞 アクティブトレッド技術で
住友ゴム工業は3月6日、3月4日~6日にドイツ・ハノーバーで開催された「Tire Technology Expo2025」内で開かれた「Tire Technology International Awards for Innovation and Excellence」において、「アクティブトレ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ
開催日: 2025年4月22日
脱プラ材料としての紙材料の基礎と複合加工
開催日: 2025年4月25日
ゴムのFEM解析・特性予測精度の向上のポイントから粘弾性、疲労耐久性予測技術のノウハウ
開催日: 2025年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価
開催日: 2025年5月16日
フィラー分散法の基礎とナノコンポジットの高機能化
開催日: 2025年6月5日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント
開催日: 2025年6月6日
ポリマーアロイ・ブレンドの基礎と構造制御・高性能化
開催日: 2025年6月12日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向
開催日: 2025年6月19日
リチウムイオン電池・バインダーの設計および評価と役割を学ぶ
開催日: 2025年6月26日
炭素繊維強化プラスチックスの成形・接着技術入門
開催日: 2025年6月27日
ポリイミド合成と特性の理解と高機能化
開催日: 2025年7月3日
シリコーンゴムの基礎 基本特性と応用例を学ぶ
開催日: 2025年7月4日
熱伝導材料・放熱材料の設計ノウハウと特性評価
開催日: 2025年7月8日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで
開催日: 2025年7月16日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向
開催日: 2025年8月7日
シリコーンゴムのすべてがわかる1日速習セミナー
開催日: 2025年8月8日
ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所
開催日: 2025年8月22日
ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所
開催日: 2025年8月29日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術
開催日: 2025年9月4日
ポリウレタンの基礎および原料選定法と応用技術
開催日: 2025年9月11日
ゴムの配合設計と混練技術の勘所・加工工程技術のトラブル対策まで
開催日: 2025年9月12日
国内外におけるGFRP並びにCFRPのリサイクル技術の最新動向
開催日: 2025年9月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開
開催日: 2025年9月30日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化のポイント
開催日: 2025年10月23日