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ヘルスケア事業は減収減益 相模ゴムの4~12月期
2025年2月18日 8時
相模ゴム工業の25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が44億600万円で前年同期比8・6%減、営業利益は1500万円で同96・0%減、経常利益は5億1900万円で同0・2%増、四半期純利益は3億1900万円で同35・7%増となった。 ヘルスケア事業の売上高は33億1900万円で同10・2%減、営業利益は……
樹脂製品事業は減収減益 クレハの4~12月期
2025年2月18日 7時
クレハの25年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が1220億1200万円で前年同期比8・2%減、営業利益は104億6100万円で同32・3%減、税引前四半期利益は111億円で同32・0%減、四半期利益は80億9600万円で同20・9%減となった。 セグメントでは、樹脂製品事業の売上収益は330億900……
日本は微増収減益 西川ゴム工業の4~12月期
西川ゴム工業の25年3月期第3四半期連結決算は、売上高は864億1000万円で前年同期比3・9%減、営業利益は53億7500万円で同25・9%増、経常利益は56億8200万円で同3・2%減、四半期純利益は28億5500万円で同21・2%減となった。 日本の売上高は425億9400万円で同0・1%増、営業利……
機能化学品は増収 大阪ソーダの4~12月期
2025年2月18日 6時
大阪ソーダの25年3月期第3四半期業績は、売上高が746億5000万円と前年同期比6・3%増、営業利益は106億3900万円で同40・0%増、経常利益は117億円で同36・1%増、四半期純利益は79億4000万円で同49・9%増となった。 機能化学品の売上高は231億1800万円で同8・0%増となった。……
営業利益は68%増 大日精化工業の4~12月期
2025年2月17日 23時
大日精化工業の25年3月期第3四半期決算は、売上高は943億6200万円で前年同期比4・2%増、営業利益は60億3700万円で同68・3%増、経常利益は64億8900万円で同64・9%増、四半期純利益は101億5200万円で同171・3%増となった。 カラー&ファンクショナルプロダクト事業の売上高は50……
エンプラは北中米で車用途拡大 東洋紡の4~12月期
2025年2月17日 22時
東洋紡の25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が3142億2900万円で前年同期比2・2%増、営業利益は101億7500万円で同103・8%増、経常利益は55億3400万円で同131・0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億2100万円で同54・2%減となった。 セグメントのうち、環境・機……
横浜ゴム、米国YTCが供給 アドバンをワンメイクで
2025年2月17日 16時
横浜ゴムの米国のタイヤ販売会社であるヨコハマタイヤコーポレーションは2月13日、2025年4月より米国で初開催されるUnited States Auto Club公認レース「Mustang Cup」に「アドバン」レーシングタイヤをワンメイク供給することを発表した。供給タイヤは「ADVAN A005……
東レ科学振興会が決定 東レ科学技術賞など受賞者
東レ科学振興会は2月14日、第65回東レ科学技術賞、東レ科学技術研究助成、第56回東レ理科教育賞を決定したと発表した。 東レ科学技術賞は、理化学研究所基礎量子科学研究プログラムディレクター、永長直人氏、東京大学定量生命科学研究所教授、胡桃坂仁志氏となる。 東レ科学技術研究助成は、東京科学大学難治疾患……
三菱ケミらが連携協定締結 プラ容器循環目指し6者間で
三菱ケミカルと、茨城県鹿嶋市、リファインバース、東洋製罐グループホールディングス、キユーピー、カスミは2月14日、6者間で、茨城県内におけるプラスチック容器の循環を目指すことを目的に、同日に包括連携協定を締結したと発表した。 同取り組みは「プラリレープロジェクト」と称して、6者それぞれがプラスチ……
NOKが川崎フロンターレと締結 クラブパートナー契約
NOKは2月14日、川崎フロンターレと2025シーズンのクラブパートナー契約を締結したと発表した。同社がJ1リーグ所属クラブとパートナーシップ契約を締結するのは、今回が初めてとなる。 同契約により、川崎フロンターレのホームスタジアム「Uvanceとどろきスタジアムby Fujitsu」のメインス……
横浜ゴムが今年分を発表 モータースポーツの活動計画
2025年2月17日 14時
横浜ゴムは2月14日、2025年のモータースポーツ活動計画を発表した。同社はタイヤ消費財事業において、高付加価値商品の主力であるグローバルフラッグシップタイヤブランド「アドバン」、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「ジオランダー」、「ウィンタータイヤ」の販売構成比率最大化を目指している。……
三井化学ら4社合同で受賞 モーダルシフト優良事業者賞
2025年2月17日 13時
三井化学は2月14日、丸全昭和運輸、ニヤクコーポレーション、安全運輸とともに、日本物流団体連合会が主催するモーダルシフト優良事業者大賞表彰において、合同で「モーダルシフト優良事業者賞」(連携・協働部門)を受賞したことを発表した。 今回の受賞では、神奈川県川崎市から福岡県大牟田市までのトラックによ……
ミシュランが先行公開 8軒のセレクテッドレストラン
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランは2月14日、ミシュランガイドがおすすめする、東京8軒の飲食店・レストランを先行公開したと発表した。お店の詳細は、ミシュランガイド公式ウェブサイト、および公式アプリにNewマークで掲載している。 また、3月27日には、16年目となる「ミシュランガイ……
横浜ゴムがパートナーシップ契約 独レーシングチームHRTと
横浜ゴムは2月13日、ニュルブルクリンク24時間レース(ADAC RAVENOL 24h Nürburgring)の勝利を目指し、ドイツのレーシングチーム「ハウプト・レーシング・チーム」とパートナーシップ契約を締結したことを発表した。同チームとのパートナーシップは昨年に続き2年目。 同社は「アドバン」……
ブリヂストンが富山市と協定 グリーンスローモビリティの運行
富山県富山市とブリヂストンは2月13日、グリーンスローモビリティ運行事業に関する連携協定を2025年2月13日に締結したことを発表した。本協定は、富山市が運営するバスタイプとランドカータイプのグリーンスローモビリティサービスに、同社の空気充填が要らない次世代タイヤ「AirFree」を装着し、その特性……
【社告】3月25日に「プラスチックケミカルリサイクル技術開発の現状と今後の展望」と題するセミナー…
2025年2月17日 12時
ゴムタイムス社は3月25日、「プラスチックケミカルリサイクル技術開発の現状と今後の展望」と題するWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、プラスチックのケミカルリサイクル技術を中心に、廃プラスチックの選別技術やマテリアルリサイクルなどの最近の技術開発動向、NEDOで実施している触媒分解・……
社告 3月13日WEBセミナー「ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策」を開催します
2025年2月17日 11時
ゴムタイムス社は3月13日、「ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策」と題するWEBセミナーを開催します。本セミナーでは、ゴム材料の特徴と配合技術、混練技術、未加硫ゴムの流動性と混練技術、金型加硫・押出加工技術から今後のゴム技術に望まれる開発項目まで分かりやすく説明します。 〇受講対象……
売上高・各利益は過去最高 TOYO TIREの24年12月期
2025年2月14日 17時
TOYO TIREの24年12月期連結決算は、売上高が5653億5800万円で前年同期比2・3%増、営業利益は939億8100万円で同22・2%増、経常利益は1021億1700万円で同18・7%増、四半期純利益は748億1000万円で同3・5%増となった。 24年12月期決算について清水隆史社長は「売上高……
TOYO TIREが決定 中国連結子会社の株式一部譲渡
2025年2月14日 16時
TOYO TIREは、2月14日開催の取締役会において、中国のタイヤ生産子会社のTOYO TIRE ZHANGJIAGANG(江蘇省張家港市、TTZ)の持分86%をLiaoning Hengdasheng Investment(遼寧省瀋陽市、LHI社)へ譲渡するとの内容で基本合意書を締結することを決定し……
住友理工が2年連続認定 スポーツエールカンパニーに
2025年2月14日 12時
住友理工は2月13日、三重県松阪市の松阪事業所における活動が、従業員の健康増進のためにスポーツ実施へ向けた積極的な取り組みを行っている企業として評価され、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2025」に2年連続で認定されたと発表した。 「スポーツエールカンパニー」とは、国民全体のスポーツ実施……
NOKがジュビロと締結 クラブパートナーシップ契約
NOKは2月13日、ジュビロと2025シーズンのクラブパートナーシップ契約を締結したと発表した。同契約により、2月15日よりジュビロ磐田のホームスタジアム「ヤマハスタジアム」のバックスタンドに同社のロゴが入った看板を掲出する。また、8月2日には、明治安田J2リーグ第24節のプラウブリッツ秋田戦(ヤマハ……
積水化学が15年連続選定 サステナビリティ格付けで
積水化学工業は2月13日、ESG投資の世界的な調査・格付け会社であるS&P Global社のサステナビリティ格付け「S&P Global Sustainability Yearbook 2025」で上位10%の企業に選定されたと発表した。格付けへの選定は2011年から15年連続となる。 S&P Gl……
住友理工が出展 水素エネルギーの展示会
住友理工は2月12日、2月19日~21日に東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される「H2&FC EXPO水素・燃料電池展」に出展すると発表した。 同展示会は、「スマートエネルギーWEEK」内の展示会の1つとして開催され、脱炭素社会の実現に向けて研究開発を進めている水素・燃料電池の製造技術や部品・材……
旭化成らが共同開発 鉄道車両用空気殺菌モジュール
旭化成と情報通信研究機構未来ICT研究所の井上振一郎室長らの研究グループは2月12日、共同で、発光波長265nm帯の高強度深紫外LEDを搭載した鉄道車両用空気殺菌モジュールを開発し、静岡鉄道の実運行中の鉄道車両内への搭載を実証したと発表した。 今回開発した高強度深紫外LED空気殺菌モジュールは、……
TOYO TIREが発売 軽ハイトワゴン専用のタイヤ
TOYO TIREは2月12日、グローバル・フラッグシップタイヤブランド「PROXES」シリーズにおいて軽ハイトワゴン専用プレミアムタイヤ「プロクセス エルユーケーツー」を2025年3月より国内市場で発売すると発表した。 国内では軽自動車へのニーズが堅調であり、室内の広さや日常での使い勝手の良さ……
レゾナックが銅張積層板開発 次世代半導体パッケージに対応
レゾナックは2月12日、半導体パッケージ大型化に伴う課題のひとつである「反り」を抑制した、次世代半導体パッケージ向け低熱膨張銅張積層板を開発したことを発表した。本製品の温度サイクル試験における寿命は従来比の4倍を実現し、100mm×100mmを超える半導体パッケージにも対応している。2026年の量……
デンカが「スネクトン」を上市 低誘電の有機絶縁樹脂
2025年2月14日 11時
デンカは2月12日、次世代高速通信(Beyond5G、6G)において、電気信号の損失(伝送損失)を低減させるために素材に要求される電気特性(低誘電率、低誘電正接)を備えた低誘電有機絶縁樹脂(製品名:スネクトン)を上市したことを発表した。 各種高速通信機器の銅張積層板向けでの販売を開始したほか、更……
横浜ゴムが新車装着 LEAPMOTORの新型SUVに
横浜ゴムは2月12日、中国のEVメーカーであるLEAPMOTORが2024年6月に中国で発売した新型SUV「LEAPMOTOR C16」の新車装着(OE)用タイヤとして「アドバン・スポーツ・イーブイ」の納入を開始したことを発表した。装着サイズはフロント用が245/45R21 104V XL、リア用が25……
横浜ゴムがタイヤ継続供給 スーパーフォーミュラに
横浜ゴムは2月10日、昨シーズンに引き続き、2025年も「全日本スーパーフォーミュラ選手権」に再生可能原料・リサイクル原料を活用した「アドバン」レーシングタイヤをコントロールタイヤとして供給することを発表した。今シーズンのタイヤは再生・リサイクル原料比率をさらに高め、約46%を達成しており、2月18~……
売上収益、事業利益共に過去最高 住友ゴム工業1~12月期
2025年2月14日 2時
住友ゴム工業は2月13日、決算説明会を開催し、山本悟社長が24年度通期業績と25年度通期業績予想の説明を行った。 24年度通期業績(IFRS)は、売上収益が1兆2118億5600万円で前期比2・9%増、事業利益が879億4100万円で同13・2%増、営業利益は111億8600万円で同82・7%減、当期利益……
住友理工人事 (2月1日付)
2025年2月13日 16時
◇住友理工 〈役員異動〉 (2月1日付) ▽兼SumiRiko Ohio
ブリヂストン組織・人事 (2月1日付、3月下旬付)
2025年2月13日 15時
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (2月1日付) ▽Global CDXOの下にあるデジタルソリューションプラットフォーム企画開発部門、デジタルソリューションAI・IoT企画開発部門を、代表執行役 副社長 Global CAO・Global CSOの下に移管する。 ▽Global CDXOの下にあるCIDO・……
カネカが学習まんが共同制作 生分解性バイオポリマーを題材
2025年2月13日 13時
カネカは2月10日、Gakkenと同社生分解性バイオポリマーGreen Planetを題材に、小学生向け学習まんが「SDGsのひみつ⑭ 海の豊かさを守ろう」を共同で制作したことを発表した。 Gakkenを通じて、全国約2万の小学校(特別支援学校含む)、約3200の公立図書館、約800の児童館などに……
豊田合成がアマノと共同企画 エアバック端材活用のポーチ
豊田合成は2月10日、自動車部品の端材を活用したメイクポーチを、愛知県内でドラッグストアを展開するアマノと共同で企画したことを発表した。本製品は2月6日から愛知県内のアマノ9店舗で導入されている。 同社は、リサイクルの難しいエアバッグ生地やハンドルの本革の端材をバッグやペンケースに生まれ変わらせ……
ミシュランが発表 2025年のモータースポーツ活動
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは2月10日、2025年のモータースポーツ活動について以下の内容で実施すると発表した。 2025オートバックス・スーパー・ジーティーでは、GT300クラスの、#20シェイドレーシングGR86 GT(チーム名SHA……
24年11月の合成ゴム生産 生産合計は9・1%減
合成ゴム工業会がまとめた11月の合成ゴム生産量は、合計が7万9059tで前年同月比9・1%減となった。 SBRは2万9428tで同6・2%減、SBRソリッドは2万1940tで同9・9%減、SBRノンオイルは8707tで同41・0%減、SBRオイルは1万3233tで同38・0%増、SBRラテックスは7……
医療衛生ゴム事業は増収増益 朝日ラバーの4~12月期
2025年2月13日 10時
朝日ラバーの25年3月期第3四半期業績は、売上高が56億5300万円で前年同期比7・7%増、営業損失は800万円(前年同期は1億1400万円の利益)、経常損失は600万円(前年同期は1億3400万円の利益)、四半期純損失は4600万円(前年同期は1億2700万円の利益)となった。 セグメント別では、工業……
日本は2桁増収も損失に ナンシンの4~12月期
2025年2月13日 9時
ナンシンの25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が72億2800万円で前年同期比11・7%増、営業損失は2900万円(前年同期は1億6200万円の利益)、経常利益は4400万円で同77・9%減、四半期純利益は1000万円で同91・6%減となった。 セグメント別では、日本の売上高は68億3882万2000円……
朝日ラバー、開発計画を精査 第二福島工場の増築を延期
朝日ラバーは、23年12月19日付で発表した第二福島工場の増築について、2月10日開催の取締役会で増築を延期することを決議したと発表した。 増築の延期の理由について、同社は医療・ライフサイエンス事業のうち診断・治療向けの医療用ゴム製品について、今後の開発製品の受注見通しを踏まえて、第二福島工場の増築を……
産業用製品は増収減益 オカモトの4~12月期
オカモトの25年3月期第3四半期売上高は830億4600万円で前年同期比4・6%増、営業利益は71億1200万円で同11・3%減、経常利益は84億4300万円で同11・0%減、四半期純利益は50億7900万円で同27・5%減となった。 セグメント別では、産業用製品の売上高は565億6400万円で同6・3%増……
産業用資材は増収減益 藤倉コンポジットの4~12月期
2025年2月12日 15時
藤倉コンポジットの25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が291億9400万円で前年同期比0・5%減、営業利益は34億2300万円で同6・6%増、経常利益は36億3500万円で同7・5%増、四半期純利益は29億2400万円で同0・5%減となった。 セグメントのうち、産業用資材の売上高は170億820……
クロロプレンゴムの需要低調 デンカの4~12月期
2025年2月12日 14時
デンカの25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が3015億9800万円で前年同期比3・0%増、営業利益は118億1600万円で同5・9%減、経常利益は43億3000万円で同48・8%減、四半期純利益は25億7700万円で同28・0%減となった。 セグメント別では、エラストマー・インフラソリューション部……
ゴム関連商品の売上利益は好調 三洋貿易の10~12月期
三洋貿易の25年9月期第1四半期連結決算は、売上高が339億8300万円で前年同期比2・7%増、営業利益は19億3100万円で同16・2%減、経常利益は25億4700万円で同14・1%増、四半期純利益は14億7900万円で同7・7%増となった。 セグメントのうち、ファインケミカルの売上高は112億6600……
増収も営業利益は73%減 丸尾カルシウムの4~12月期
丸尾カルシウムの2025年3月期第3四半期連結決算は、売上高が98億6500万円で前年同期比1・2%増、営業利益は4900万円で同73・3%減、経常利益は2億2600万円で同34・6%減、四半期純利益は1億3000万円で同52・6%減となった。 同社グループにおいては、新規取引先、新規商材の獲得に努め……
プラスチック事業は減収減益 アキレスの4~12月期
2025年2月12日 13時
アキレスの25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が584億5200万円で前年同期比1・4%減、営業利益は5500万円(前年同期は4億3600万円の損失)、経常利益は5億3200万円(前年同期は2800万円の利益)、四半期純損失は26億3200万円(前年同期は76億3700万円の損失)となった。 プ……
ニッタ、北村専務が新社長に 石切山社長は代表取締役会長に
ニッタは2月7日、同日開催の取締役会において、社長交代の異動を行い、北村精一代表取締役兼専務執行役員コーポレートセンター、工業資材事業部管掌が25年4月1日付で代表取締役社長兼社長執行役員に就任すると発表した。 石切山靖順代表取締役社長兼社長執行役員は代表取締役会長兼会長執行役員に就任する。 異……
消防防災事業は減収営業損失 櫻護謨の4~12月期
2025年2月12日 12時
櫻護謨の25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が63億5300万円で前年同期比2・6%減、営業損失が1億4900万円(前年同期は3億5200万円の利益)、経常損失が1億5600万円(同3億3000万円の利益)、四半期純損失が1億2500万円(同2億1300万円の利益)となった。 セグメントのうち……
自動車部品は増収増益 バンドー化学の4~12月期
バンドー化学の25年3月期第3四半期連結決算は、売上収益は872億7500万円で同8・1%増、コア営業利益は57億7900万円で同1・9%減、営業利益は59億9400万円で同13・3%減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は42億4200万円で同15・0%減となった。 セグメント別では、自動車部品事業の売……
ホース・チューブは大幅増益 ニッタの4~12月期
2025年2月12日 9時
ニッタの25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が668億4900万円で前年同期比0・3%増、営業利益は41億2000万円で同7・5%増、経常利益は110億8900万円で同19・5%増、四半期純利益は94億1600万円で同23・4%増となった。 セグメント別では、ベルト・ゴム製品の売上高は220億650……
マテリアルは増収黒字転換 帝人の4~12月期
2025年2月12日 8時
帝人の25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が7561億1200万円で前年同期比6・7%増、事業利益は256億3200万円で同46・7%増、営業損失は437億2700万円(前年同期は100億1700万円の利益)、税引前損失は453億6700万円(前年同期は131億6900万円の利益)、四半期利益は5……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ
開催日: 2025年4月22日
脱プラ材料としての紙材料の基礎と複合加工
開催日: 2025年4月25日
ゴムのFEM解析・特性予測精度の向上のポイントから粘弾性、疲労耐久性予測技術のノウハウ
開催日: 2025年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価
開催日: 2025年5月16日
フィラー分散法の基礎とナノコンポジットの高機能化
開催日: 2025年6月5日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント
開催日: 2025年6月6日
ポリマーアロイ・ブレンドの基礎と構造制御・高性能化
開催日: 2025年6月12日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向
開催日: 2025年6月19日
リチウムイオン電池・バインダーの設計および評価と役割を学ぶ
開催日: 2025年6月26日
炭素繊維強化プラスチックスの成形・接着技術入門
開催日: 2025年6月27日
ポリイミド合成と特性の理解と高機能化
開催日: 2025年7月3日
シリコーンゴムの基礎 基本特性と応用例を学ぶ
開催日: 2025年7月4日
熱伝導材料・放熱材料の設計ノウハウと特性評価
開催日: 2025年7月8日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで
開催日: 2025年7月16日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向
開催日: 2025年8月7日
シリコーンゴムのすべてがわかる1日速習セミナー
開催日: 2025年8月8日
ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所
開催日: 2025年8月22日
ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所
開催日: 2025年8月29日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術
開催日: 2025年9月4日
ポリウレタンの基礎および原料選定法と応用技術
開催日: 2025年9月11日
ゴムの配合設計と混練技術の勘所・加工工程技術のトラブル対策まで
開催日: 2025年9月12日
国内外におけるGFRP並びにCFRPのリサイクル技術の最新動向
開催日: 2025年9月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開
開催日: 2025年9月30日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化のポイント
開催日: 2025年10月23日