ゴムタイムス社 東レがリブランディング実施 繊維リサイクル事業ブランドで 2023年4月27日 10時 東レは4月26日、繊維事業において、サステナブルな社会の実現を目指して取り組む、回収PETボトルを繊維原料として再利用する事業のブランド「&+」(アンドプラス)について、回収原料の種類を拡大するなどのリブランディングを実施すると発表した。 新たな取り組みの第一弾として、従来の回収PETボトルを使……
ゴムタイムス社 東レのRO膜が 海水淡水化プラント向けに受注 2023年4月26日 11時 東レは4月25日、香港のチョンクワンオウ海水淡水化プラント向けに、逆浸透(RO)膜を受注したと発表した。 今回の受注は、20年以上にわたって世界中の海水淡水化プラントにRO膜を納入し、技術サポートによりプラントの安定運転を支えてきた同社の実績が認められたものとなる。 このプラントは、香港では初の大……
ゴムタイムス社 東レ、製造技術を確立 非可食糖からバイオポリマー 2023年4月18日 10時 東レは4月17日、サトウキビの絞りかす(バガス)とキャッサバ芋の絞りかす(キャッサバパルプ)などの非可食バイオマスを用いて糖(非可食糖)を製造する基本技術を確立したと発表した。 非可食糖は、植物から食糧を
ゴムタイムス社 新社長に大矢副社長 東レ、日覺氏は会長に就任 2023年3月28日 13時 東レは3月27日、本日開催した取締役会において役員の異動内定を決議し、大矢光雄代表取締役副社長執行役員が代表取締役社長社長執行役員に就任すると発表した。 日覺昭廣代表取締役社長 社長執行役員は代表取締役会長に就任する。なお、同人事は6月末開催予定の定時株主総会後の取締役会で正式に決定する予定する。 ……
ゴムタイムス社 サステナ事業で1・6兆円 東レ、新中期経営課題を策定 2023年3月28日 13時 東レは3月27日、同社の中期経営課題に関する説明会を開催し、日覺昭廣社長らが22年度に最終年度を迎える中期経営課題「プロジェクトAP―G2022」を振り返るとともに、23年度~25年度までの新中期経営課題「プロジェクトAP―G2025」の概要を説明した。 新中期経営課題「プロジェクトAP―G2025」の財……
ゴムタイムス社 東レ、技術進歩賞を受賞 有機蛍光体の研究開発で 2023年3月27日 12時 東レは3月24日、「高耐久性有機蛍光体の研究・開発と広色域液晶ディスプレイ用波長変換シートへの展開」について、日本化学会より「第28回(2022年度)技術進歩賞」を受賞したと発表した。 同社の今回の受賞は、高色純度・高効率を実現しつつ、飛躍的に耐久性を向上した有機蛍光体を開発した点、さらに、開発し……
ゴムタイムス社 東レ、高分子学会賞受賞 抗血栓性ポリマー設計技術確立 2023年3月1日 11時 東レは2月27日、東レリサーチセンター(TRC)とともに、「水の運動性に着目した抗血栓性ポリマーの設計と人工腎臓の工業化」について、高分子学会「2022年度高分子学会賞(技術部門)」を受賞したと発表した。 今回の受賞では、同社のコア技術であるナノテクノロジーと計算化学、TRCの先端分析技術の融合……
ゴムタイムス社 東レと東レフィルム 全フィルム製品10%〜20%値上げ 2023年2月25日 18時 東レと東レフィルム加工は2月14日、販売する全フィルム製品および加工品の価格改定を実施すると発表した。実施時3月1日1日出荷分からで、価格改定幅は現行価格のプラス10~20%となる。 昨今、ナフサ価格の高騰に伴う主原料価格の高止まりに加え、足下では、製造時のエネルギーコストならびに国内外の物流コスト、……
ゴムタイムス社 東レ、高速一体成形技術開発 CFRP製モビリティ部材 2023年2月20日 12時 東レは2月16日、軽量な炭素繊維多孔質材料(CFRF)をコア材とし、力学特性に優れる熱硬化性プリプレグをスキン材としたサンドイッチ構造体を有する炭素繊維複合材料(CFRP)製モビリティ部材の高速一体成形技術を開発したと発表した。 同社は、同技術で自動車ルーフをモチーフに作製したCFRP製モビリテ……
ゴムタイムス社 東レのトレカプリプレグ H3ロケットに採用 2023年2月14日 12時 東レは2月13日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2月15 日に打ち上げ予定の主力ロケット 「H-IIA」の後継機である「H3」試験機1号機に同社の炭素繊維「トレカプリプレグ」が採用されたと発表した。 主力ロケット「H-IIA」では、同社の航空機向け炭素繊維「トレカ」がモータケース(固体燃料の格納と燃……
ゴムタイムス社 東レ、韓国でPPS増設 24年12月に稼働開始目指す 2023年2月9日 2時 東レは2月6日、韓国の100%子会社である東レ尖端素材の群山工場において、PPS(ポリフェニレンサルファイド)樹脂「トレリナ 」の生産能力を年産5000トン増設し、2024年12月の稼働開始を目指すと発表した。これにより、既存の東レ東海工場(愛知県東海市)とあわせた生産能力は年産3万2600トンま……
ゴムタイムス社 出光興産、東レと連携 バイオマスABS樹脂で 2023年2月6日 14時 出光興産は2月2日、同社と東レが、バイオマスナフサを原料としたバイオマスプラスチックのサプライチェーンを構築し、バイオマスナフサ由来のスチレンモノマー(バイオマスSM)の製造ならびにバイオマスSMを原料としたアクリロニトリルブタジエンスチレン(バイオマスABS樹脂)を製造することに合意したと発表……
ゴムタイムス社 東レがキャンペーン実施 トレビーノ購入で1万円 2023年2月2日 19時 東レは1月31日、家庭用浄水器「トレビーノ」の2023年新生活シーズンのキャンペーンとして、抽選で現金が当たる「トレビーノで生活応援キャンペーン」を2月より開始すると発表した。食品や日用品をはじめとしたさまざまな商品の値上げが相次ぐ中で、抽選で現金が当たるキャンペーンの実施で、ユーザーの生活を応援……
ゴムタイムス社 エアバック端材から開発 東レのリサイクルナイロン66 2023年1月27日 12時 東レは1月26日、シリコーンコートタイプのエアバッグ端材から、バージン原料由来の射出成形グレードと同等レベルの流動性、機械物性を有するリサイクルナイロン66(N66)樹脂を開発したと発表した。 同開発品は、再資源化事業者のリファインバースがエアバッグ端材からシリコーン樹脂を剥離、洗浄工程を経てリサイ……
ゴムタイムス社 東レがナノテックに出展 先端材料・技術を紹介 2023年1月25日 13時 東レは1月24日、東京ビッグサイトで2月1日から3日まで開催される「nano tech 2023(第22回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議)」に出展すると発表した。 今回の展示会では、「先端素材の力でサステナブル社会を実現」をメインテーマに、「資源循環型社会の実現」および「GHG実質排出ゼロの世……
ゴムタイムス社 東レが経済産業大臣賞を受賞 インフラメンテナンス大賞で 2023年1月24日 6時 東レ株式会社は1月23日、東京電力パワーグリッド株式会社、株式会社安田製作所と共同で実施した「送電用鋼管鉄塔の部材腐食に伴う現場VaRTM 工法によるCFRP補修技術の開発」について、経済産業省より「第6回インフラメンテナンス大賞 経済産業大臣賞」を受賞したと発表した。 今回の受賞は、送電用鉄塔の……
ゴムタイムス社 東レ、生産設備増設 ウルトラスエード 2023年1月13日 14時 東レは1月12日、日本で生産するスエード調人工皮革・ウルトラスエードの生産設備増設を決定したと発表した。 滋賀事業場(滋賀県大津市)および岐阜工場(岐阜県安八郡)において、生産設備の増設を行い、生産能力は現在の年産約1,000万㎡から年産約1,500万㎡に高める計画。稼働開始は2024年後半を予……
ゴムタイムス社 年頭所感 東レ 日覺昭廣社長 2023年1月10日 16時 ◆経営環境 今年の世界経済は、各国のコロナ関連規制の解除により、本格的な成長軌道へ回帰していくものと想定されるが、ウクライナ情勢とインフレ、欧米の利上げ継続といった国際情勢の他、巣ごもり需要の反動や自動車生産台数の伸び悩み等、各市場・地域の回復スピードは一様ではなく、不透明な状況が続く見通しである……
ゴムタイムス社 使用電力をグリーン化 東レ名古屋支店で 2022年12月26日 16時 東レと三井不動産は12月22日、三井不動産が提供する「グリーン電力提供サービス」を導入し、名古屋三井ビルディング新館に入居する東レ名古屋支店で使用する電力のグリーン化を決定したと発表した。なお、東レは、中部圏において本サービスの導入を決定した初めてのテナント企業となる。 グリーン電力提供サービスは……
ゴムタイムス社 東レ、資源循環型社会に貢献 N6CR繊維製品の販売開始 2022年12月7日 15時 東レは12月5日、再資源化事業者のリファインバースグループが回収漁網からつくる再生樹脂などを原料に、同社独自の解再重合技術を活用したナイロン6ケミカルリサイクル(N6CR)繊維製品の国内での販売を開始すると発表した。 N6CR繊維製品(原糸、テキスタイルなど)の販売開始は2023年3月からを予定……
ゴムタイムス社 東レ、パートナー企業に TOKYOエシカルに参画 2022年12月5日 12時 東レは12月2日、東京都民が、人や社会、環境に配慮して商品やサービスを選択する「エシカル消費」を実践しやすい環境を整備し、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標のうち、目標12(つくる責任つかう責任)の解決を目指す「TOKYOエシカル」の趣旨に賛同し、パートナー企業として参画すると発表した。 東……
ゴムタイムス社 東レら3社が共創・協働 漁網to漁網リサイクル 2022年11月28日 16時 東レは11月24日、同社、日東製網、及びマルハニチロのグループ会社の大洋エーアンドエフ(大洋AF)の3社が、循環型社会の実現と海洋プラスチック問題の解決をめざす、業界初の「漁網to漁網リサイクル」に共創・協働で取り組むと発表した。 漁網製造時に発生する端材やくずを原料の一部に使用したナイロン原糸を……
ゴムタイムス社 東レがリブランディング実施 Dermizaxで 2022年11月22日 16時 東レは11月21日、スポーツおよびアウトドアウェア用途向けに展開している防水透湿素材ブランド「Dermizax(ダーミザクス)」についてリブランディングを実施すると発表した。 同社は、Dermizaxを防水透湿性を持つラミネートテキスタイルと定義し(一部の限定的な品種を除く)、防水・透湿性能に応じ……
ゴムタイムス社 大阪文化服装学院へ無償提供 東レのウルトラスエード 2022年10月27日 12時 東レは10月26日、大阪文化服装学院が行う特別授業と作品制作に向けて、スエード調人工皮革「ウルトラスエード」を提供したと発表した。 提供されたウルトラスエードで制作された大阪文化服装学院の学生による作品は、グランフロント大阪が開催するクリスマスイベント「Grand Wish Christmas 2……
ゴムタイムス社 東レ、クリーニングクロス発売 リサイクル繊維使用のトレシー 2022年10月18日 13時 東レは10月17日、持続可能な社会の実現を目指す試みとして、使用済みペットボトルを原料とした東レのリサイクル繊維「&+(アンドプラス)」を使用し、来年の干支である「卯(うさぎ)」をモチーフとした「トレシーお年賀クロス 2023年卯(うさぎ)柄」を10月下旬より発売すると発表した。 同製品は、従来リサ……
ゴムタイムス社 ANAのヘッドレストに採用 東レの銀面調人工皮革 2022年10月5日 10時 東レは10月3日、銀面調人工皮革「Ultrasuede nu(ウルトラスエードヌー)」の100%植物由来ポリエステルを使用した最新品種を開発し、2022年11月就航予定の全日本空輸株式会社(ANA)の「ANA Future Promise」をテーマとした特別塗装機ANA Green Jet のヘッドレスト……
ゴムタイムス社 新規スパンボンド不織布を開発 東レ、親水性が長期間継続 2022年10月3日 13時 東レは9月29日、親水性が長時間継続する肌にやさしいスパンボンド不織布を開発したと発表した。同スパンボンド不織布は、ポリマー構造に親水機能を導入することによって、通水を繰り返しても親水性が低下しないという特長を有しており、紙オムツやマスク、生理用品などの衛生材料用途に好適な素材となっている。同社は……
ゴムタイムス社 東レ、K2022へ出展 最先端素材を多数展示 2022年10月3日 13時 東レは9月30日、ドイツ・デュッセルドルフ見本市会場で10月19日~26日の8日間にわたって開催される「K2022 第22回国際プラスチック・ゴム産業展」に出展すると発表した。今回のメインテーマは、プラスチックを中心とした次世代自動車向け先端材料の提案と環境・サステナビリティ材料に関する取り組みの訴求。同……
ゴムタイムス社 東レ、欧州で事業拡大 車載用極細吸音材の生産増強 2022年9月26日 13時 東レは9月15日、同社のグループ会社である、チェコ拠点のToray Textiles Central Europe(TTCE)および韓国拠点の東レ尖端素材(TAK)が、自動車の車体内の空間から発生する走行騒音・共振音・外部流入音などを防止する、極細吸音材「Airlite」(エアライト)について、チ……
ゴムタイムス社 東レ、シンガポールに研究拠点 電子材料事業でグローバル化 2022年9月26日 13時 東レは9月21日、シンガポールに「東レシンガポール研究センター(TSRC)」を開所したと発表した。同社では今後、TSRCをアセアン地域におけるエレクトロニクス材料分野の研究・技術開発拠点と位置付け、日本・韓国・中国の各研究拠点と連携して、グローバル研究開発を強化していく。 シンガポールでは、電子……
ゴムタイムス社 東レ、IMEと共同研究開始 高放熱接着材料実用化へ向け 2022年9月22日 13時 東レは9月21日、シンガポール科学技術研究庁A*STARの先端的半導体研究機関であるInstitute of Microelectronics(IME)と同社が、SiCパワー半導体向け高放熱接着材料の実用化に向けた共同研究を開始したと発表した。 SiCパワー半導体は、省エネルギー・カーボンニュー……
ゴムタイムス社 食品包装用OPPフィルム開発 東レ、ガスバリア性3倍以上 2022年9月8日 11時 東レは8月30日、食品包装用高ガスバリア性蒸着・二軸延伸ポリプロピレン(OPP)フィルム「トレファン」を開発したと発表した。同フィルムは、一般的なOPPフィルム比3倍以上の高いバリア性を有するため、高いリサイクル適性を備えたポリプロピレン(PP)単一素材構成の高ガスバリア食品包装を可能とし、包装材……
ゴムタイムス社 東レらの大規模P2Gシステム サントリー白洲工場に導入 2022年9月8日 11時 東レは9月5日、山梨県とサントリーホールディングスが環境調和型の持続可能社会に向け共同で取り組むことに合意し、新たに開発する大規模P2Gシステムの実証地を、山梨県北杜市内のサントリー天然水南アルプス白州工場及びサントリー白州蒸溜所(白洲工場)とすると発表した。 山梨県、同社、東京電力ホールディ……
ゴムタイムス社 100%バイオアジピン酸開発 東レ、非可食由来では世界初 2022年8月25日 9時 東レは8月24日にオンライン記者会見を開催し、ナイロン66(ポリアミド66)の原料となる100%バイオアジピン酸を非可食バイオマス由来の糖から開発することに世界で初めて成功したと発表した。同技術の実用化は2030年ごろを目標としており、今後はナイロン66の重合試作、生産技術開発、市場調査などを進めていく……
ゴムタイムス社 真球ポリアミド粒子販売開始 東レ、3Dプリンタに対応 2022年8月24日 13時 東レは8月23日、高強度で高耐熱性、高い表面平滑性を有する、パウダーベッド方式3Dプリンタに対応した真球ポリアミド粒子「トレパールPA6」の量産体制を確立し、販売を開始したと発表した。現有設備は2025年度にフル稼働の見通しであり、さらなる増能力を含め事業拡大を図る。 パウダーベッド方式3Dプリ……
ゴムタイムス社 東レ、軽量化材料開発を推進 CFRP活用でCO2削減へ 2022年7月26日 16時 東レは7月15日、都内で「東レグループの地球環境問題への取り組みについて」をテーマにIRセミナーを開催し、阿部晃一副社長執行役員と野中利幸地球環境事業戦略推進室参事が地球問題に関する同社グループの研究開発戦略を説明した。 同社は2018年に「東レ・サステナビリティビジョン」を策定し、GR(グリー……
ゴムタイムス社 東レのUF膜モジュール採用 下水高度処理プラント稼働開始 2022年7月20日 13時 東レは7月19日、中国の河北省保定市銀定荘下水処理場高度処理プラントに同社のUF膜モジュールが採用され、7月に稼働開始したと発表した。銀定荘下水処理場高度処理プラントは31・5万㎥/日の処理水量を誇り、UF膜法として中国最大級の下水高度処理プラントとなる。 UF膜モジュールの供給ならびに技術サービ……
ゴムタイムス社 合繊糸・綿・不織布を値上げ 東レ、7月出荷分から 2022年7月14日 15時 東レは7月13日、衣料用・産業用の各分野へ販売するナイロン6糸(長繊維)・綿(短繊維)、ナイロン66糸(長繊維)・綿(短繊維)、ナイロンBCF糸(長繊維)、ポリエステル糸(長繊維)・綿(短繊維)、アクリル綿(短繊維)およびポリエステル長繊維不織布について、7月出荷分から価格改定を実施することを発表した。 ……
ゴムタイムス社 経産省の実証事業に採択 東レらコンソーシアム協定締結 2022年7月13日 13時 東レは7月12日、同社とあすか製薬、ネクイノ、プレミア・ウェルネスサイエンスが、経済産業省令和4年度フェムテック等サポートサービス実証事業における補助事業者に採択されたと発表した。「未病状態のからだケア、素材~製品・サービス異業種連携でのワークショップを通じた行動変容プログラム」として、プレゼンテ……
ゴムタイムス社 東レ組織・人事 (6月23日付) 2022年6月30日 11時 ◇東レ 〈組織改正〉 (6月23日付) ▽社長直轄組織として、マーケティング部門(所在:本社)を新設する。 ▽社長直轄組織として、HS事業部門(所在:滋賀)を新設する。これに伴い、HS事業開発推進室を廃止する。 「マーケティング部門」 ▽マーケティング企画室および総務・コミュニケーション部門宣伝室の機能を……
ゴムタイムス社 GSC賞奨励賞を受賞 東レ、2年連続で 2022年6月17日 10時 東レは6月16日、「VOCフリー・CO2削減を実現する軟包装水なしオフセット印刷システムの開発」について、新化学技術推進協会(JACI)より「第21回グリーン・サステイナブル・ケミストリー賞(GSC賞)奨励賞」を受賞したと発表した。 今回の受賞は、同社が独自の「東レ水なし平版」と、溶剤を含まず水で……
ゴムタイムス社 樹脂チューブ素材を開発 ポリプラエボニックと東レ 2022年5月30日 7時 ポリプラ・エボニックと東レは5月25日、ポリアミド樹脂(PA)とポリフェニレンサルファイド樹脂(PPS)の接着を可能とする接着材料を新たに共同開発し、内層に東レのPPSトレリナを用い、外層にポリプラ・エボニックの PA12 ダイアミドを用いた冷却配管用多層樹脂チューブ構成を開発したことを発表した。今回……
ゴムタイムス社 東レ、青空サイエンス教室開催 小3~5対象の夏休み企画 2022年5月6日 13時 東レは5月2日、同社とJTB、リバネスが、小学校3~5年生を対象とした夏休みの体験型教室「青空サイエンス教室2022」を8月4日~6日に開催すると発表した。同教室への参加者の募集を、5月2日10時から開始する。 「青空サイエンス教室」は、子どもたちが理科を好きになるきっかけの場となることを目指し……
ゴムタイムス社 東レ、約1100万円寄付 ハンガリー赤十字社に 2022年4月26日 13時 東レは4月25日、ウクライナ情勢に関連する人道的支援のため、ハンガリー赤十字社に対して3000万ハンガリーフォリント(約1100万円)の寄付を行ったと発表した。 現在ハンガリーでは隣国ウクライナからの難民に対する支援が行われており、同社は、同社グループの拠点があるハンガリーの赤十字社を通じ難民支……
ゴムタイムス社 東レ、防護服を販売開始 耐水性・通気性を両立 2022年4月21日 10時 東レは4月20日、高い粉じん防護性および耐水性と通気性を両立する生地を用い、さらに縫い目部分にシームテープを付けて製品の耐水性を高めることで、「JIS T 8115化学防護服タイプ4」(スプレー防護用密閉服)に適合する防護服「リブモア4500AS」を開発したと発表した。2022年5月9日から日本国……
ゴムタイムス社 東レ、ゴッホ柄を発売 クリーニングクロストレシー 2022年4月12日 13時 東レは4月11日、ゴッホの絵画をプリントした超極細繊維のクリーニングクロストレシー「名画シリーズ」ゴッホ柄を、全国の眼鏡店、ECサイト(Amazon、タケザワオンラインショップ等)、東レショップで4月中旬に発売すると発表した。サイズは24cm×19cmで、価格は税込990円。 同商品は、繊維1本1本が……
ゴムタイムス社 東レ本社 電力グリーン化 再エネ100%電力を導入 2022年4月4日 13時 東レは3月31日、三井不動産と、同社本社が入居する日本橋三井タワーにおける「グリーン電力提供サービス」に関する契約を締結したと発表した。 三井不動産を通じて、電源開発が所有する風力発電設備で創出される環境価値を活用することで、同社本社で使用する全ての電力について、2022年4月から実質的に再生可……
ゴムタイムス社 東レ 「化学技術賞」を受賞 革新材料の工業化に成功 2022年4月1日 10時 東レは3月30日、エンジニアリングプラスチックを飛躍的に高靭性化させる革新材料の工業化に成功し、「スピノーダル分解によるPBT/PC共連続型高性能ナノ―アロイの開発と工業化」として、日本化学会より「第70回化学技術賞」を受賞したと発表した。 今回の受賞は、ポリブチレンテレフタレート(PBT)、ポリカ……
ゴムタイムス社 難燃性規格で不適切対応 東レ、一部樹脂製品認証で 2022年2月2日 14時 東レは1月31日、一部樹脂製品で世界的な第三者安全科学機関であるUnderwriters Laboratories(UL)の認証登録に関する不適切な対応を行った品種を販売していたことを発表した。不適切行為の内容は、樹脂の難燃性能を示すUL94の規格に関し、一部の品種でULが実施する認証試験で指定され……
ゴムタイムス社 トレーサビリティ構築へ 東レ、ブロックチェーン活用 2022年1月25日 12時 東レは1月24日、ブロックチェーン技術と活用ノウハウを有するソラミツ㈱と協働し、ブロックチェーンを活用したトレーサビリティシステム構築のための実証実験を2022年度中に開始すると発表した。 同社は、「東レグループサステナビリティ・ビジョン」で2050年に目指す世界像の一つとして掲げる「資源が持続……