ゴムタイムス社 ゴム・樹脂ホース特集 ニッタ チューブや継手は半導体関連の拡販に力 オートは新エネ車の引き合い… 2025年4月1日 11時 ニッタ(大阪市浪速区、北村精一社長(4月1日就任))のニッタ・ムアー事業部は、一般産業事業やオート事業でホース・チューブ製品を展開している。一般産業の24年度第3四半期(24年4~12月)の現況は、売上は前年を
ゴムタイムス社 ニッタのグループ会社が受賞 メープルシロップでグランプリ 2025年3月24日 10時 ニッタは、グループ会社である「わくっとニッタ」が本年4月から販売開始する国産メープルシロップ「MOMIJI SYRUP」が、第85回ジャパンフードセレクション「食品・飲料部門」でグランプリを受賞した。 MOMIJI SYRUPは、北海道の広大な自然の中で育まれた国産メープルシロップ。イタヤカエデ……
ゴムタイムス社 ニッタが7年連続認定 健康経営優良法人に 2025年3月13日 11時 ニッタは3月12日、経済産業省と日本健康会議による共同選出、「健康経営優良法人(大規模法人部門)~ホワイト500~」に7年連続で認定されたことを発表した。 同社では、社員の心身の健展を重要な経営基盤と位臨づけ、「健展経営宣言」を制定し、社員一人ひとりがイキイキと活躍できるよう3つの健康~「健康な……
ゴムタイムス社 ニッタが北海道中川郡に寄附 企業版ふるさと納税を活用 2025年2月25日 11時 ニッタは2月21日、北海道中川郡池田町ならびに幕別町の「まち・ひと・しごと創生推進事業」への支援を目的に、2024年度企業版ふるさと納税制度を活用した寄附を実施したと発表した。 同社は、1906年に当時の主力製品であった動力伝導用革ベルトの製造工程に必要なタンニンの原材料となる槲(かしわ)の木を……
ゴムタイムス社 ニッタが事業拡大 インドの工場を拡張・移転 2025年2月21日 12時 ニッタは2月20日、著しい経済成長が見込まれるインド市場での事業拡大に向けて、インド連結子会社のNITTA CORPORATIONINDIAの工場を移転・拡張すると発表した。 新工場は、敷地面積25345㎡、延床面積6788㎡。生産品目については、伝動搬送用ベルト、樹脂ホース、チューブアッセンブ……
ゴムタイムス社 ニッタが開所式を挙行 北海道メープルシロップ製造工場 2025年2月21日 11時 ニッタは2月20日、2025年2月19日に、北海道中川郡池田町に竣工した「メープルシロップ製造工場」の開所式を挙行したことを発表した。 開所式には、池田町長安井美裕氏、幕別町長飯田晴義氏、設計・施工関係者及び同社役員ほか、同製品の製造を担当する北海道ニッタ及び販売を担当するわくっとニッタを含む33名……
ゴムタイムス社 ニッタ、北村専務が新社長に 石切山社長は代表取締役会長に 2025年2月12日 13時 ニッタは2月7日、同日開催の取締役会において、社長交代の異動を行い、北村精一代表取締役兼専務執行役員コーポレートセンター、工業資材事業部管掌が25年4月1日付で代表取締役社長兼社長執行役員に就任すると発表した。 石切山靖順代表取締役社長兼社長執行役員は代表取締役会長兼会長執行役員に就任する。 異……
ゴムタイムス社 ホース・チューブは大幅増益 ニッタの4~12月期 2025年2月12日 9時 ニッタの25年3月期第3四半期連結決算は、売上高が668億4900万円で前年同期比0・3%増、営業利益は41億2000万円で同7・5%増、経常利益は110億8900万円で同19・5%増、四半期純利益は94億1600万円で同23・4%増となった。 セグメント別では、ベルト・ゴム製品の売上高は220億650……
ゴムタイムス社 ニッタが6年連続認定 スポーツエールカンパニーに 2025年2月6日 12時 ニッタは2月4日、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業として、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー2025」に認定されたと発表した。 同社は今回で6年連続の認定となり、昨年に引き続きブロンズ認定となった。 同社では、「社員の心身の健康」を重要な経営……
ゴムタイムス社 トップアンケート ニッタ 石切山靖順氏 2025年1月21日 7時 質問内容 問1 国内景気の現状をどのように認識していますか。 問2 国内景気が変動するきっかけは何になるとお考えですか。また何を判断材料にしますか。 問3 世界景気の現状をどのように認識していますか。 問4 世界景気の拡大(回復)に必要な(求められる)ものは何だとお考えですか。 問5 政府が早期に取り……
ゴムタイムス社 【新年インタビュー】ニッタ 石切山靖順社長 2025年1月13日 9時 ■ 新年インタビュー 更なるグローバル化推進 ニッタ 石切山靖順社長 中長期経営計画「SHIFT2030」のフェーズ1が24年度に最終年度を迎えるニッタ。24年度上期やグローバル展開の方向性、25年度の見通しについて石切山靖順社長に聞いた。 ◆24年度上期業績は。 業界によってバラツキはあるが、メインとする……
ゴムタイムス社 ニッタ、賀詞交歓会開催 177人参集し新年祝う 2025年1月8日 15時 ニッタは1月7日、明治記念館でニッタグループ合同の賀詞交歓会を開催した。当日は同社グループから石切山靖順社長や各グループ役員、招待客を含めて177人が出席した。冒頭、ニッタグループを代表し挨拶した石切山社長は「今年は
ゴムタイムス社 石切山社長「夢を膨らます会社に」 ニッタ、社内ベンチャー創設 2025年1月7日 14時 ニッタ(大阪府大阪市、石切山靖順社長)は、同社が北海道十勝地方に保有する広大な森林資源(6700ha)を活用して、新たな事業を行う社内ベンチャー「わくっとニッタ㈱」を設立した。 1885年に創業した同社は創業当初より、主力製品であった動力伝達用革ベルトの製造工程に必要なタンニンの原材料として槲……
ゴムタイムス社 ニッタの子会社が社名変更 ニッタコーポレーションオブカナダへ 2024年12月24日 11時 ニッタは12月23日、2025年1月1日付でカナダの連結子会社ConnectConveyorBeltingの会社名(商号)を、「Nitta Corporation of Canada」へ変更することを発表した。 CCBは、1992年の創業以来、Nitta Corporation ofAmerica……
ゴムタイムス社 ニッタ、北海道の自然資源活用 新会社 わくっとニッタ設立 2024年12月10日 12時 ニッタは12月6日、北海道の自然資源を活用した新事業の企画・提案・運営を行う新会社「わくっとニッタ」を設立し、今春より同社が保有する森林の恵みを活かした「国産メープルシロップ」の販売を開始することを発表した。 同社は北海道十勝地方におよそ6700haの広大な森林を保有している。1906年、当時同……
ゴムタイムス社 ニッタ、タイに第2工場建設 アセアンの生産体制を強化 2024年12月5日 14時 ニッタは11月29日、連結子会社NITTA CO RPO RATION(タイ) (NCT) の工場敷地内に第2工場を建設し、2024年11月26日に竣工式を執り行ったことを発表した。 同社グループは、中長期経営計画「SHIFT2030」におけるホース・チューブ製品専業の「更なるグローバル化へのSHIFT」……
ゴムタイムス社 ホースチューブは増収増益 ニッタ、4~9月期決算 2024年11月5日 16時 ニッタは11月1日、決算説明会を開き、懸上耕一取締役兼執行役員コーポレートセンター長が25年3月期第2四半期業績を説明した。25年3月期第2四半期売上高は443億5400万円と前年同期比1・3%増、営業利益は25億6300万円で同1・5%増、経常利益は72億4800万円で同16・5%増、純利益は58億3100……
ゴムタイムス社 搬送ベルト特集 ニッタ BORシリーズを中心に特色品を訴求 食品搬送は洗浄性に焦点を充てて開発 2024年10月28日 14時 ニッタの樹脂搬送ベルト製品の24年度売上(4~6月期)は前年比1桁台後半の増収とほぼ計画通りに進捗している。「ここ数年、食品向けで離型性ベルト、物流向けではベルトオンローラー(BOR)といった特色のあるベルトをFOOMAや国際物流総合展で紹介し、それが少しずつ販売に積み上がってきたことが大きい」(……
ゴムタイムス社 ゴム・樹脂ホース特集 ニッタ チューブ製品の需要は回復基調 一般産業の下期は半導体産業に期待 2024年10月7日 10時 ニッタ(大阪市浪速区、石切山靖順社長)のニッタ・ムアー事業部は、一般産業事業やオート事業でホース・チューブ製品を手掛けている。このうち、一般産業の足元(24年度4~6月)の国内売上は、対前年比
ゴムタイムス社 ニッタが販売開始 バイオマスウレタンチューブを 2024年10月3日 11時 ニッタは10月2日、バイオマスウレタンチューブの販売を開始したことを発表した。 近年、顧客のカーボンニュートラル意識の向上に伴い、バイオマス製品への需要も増加している。同社はサステナブルな社会の実現に向け、今年3月に植物由来のナイロンを主原料とした「バイオマスナイロンチューブ」を開発し、販売を開……
ゴムタイムス社 韓国ニッタムアー10月1日から 移転・拡張の新工場が操業開始 2024年10月2日 12時 ニッタの連結子会社である韓国ニッタムアー(KNM)は亀尾市の工場を移転・拡張し、10月1日より新工場での操業を開始した。投資額は230億ウォン、土地面積は3万312㎡、建屋面積は2万1705㎡(旧工場の2・3倍)となっている。 新工場では、自動車用樹脂チューブアッセンブリ、一般産業用各種樹脂チュ……
ゴムタイムス社 ベルト・ゴム製品は減収減益 ニッタの4~6月期 2024年8月6日 12時 ニッタの2025年3月期第1四半期連結決算は、売上高が216億3400万円で前年同期比0・4%減、営業利益は11億6200万円で同9・2%減、経常利益は36億300万円で同18・7%増、四半期純利益は30億1500万円で同20・5%増となった。 セグメント別では、ベルト・ゴム製品の売上高は69億3400万……
ゴムタイムス社 ニッタ、日経エデュチャに協賛 高校生にキャリア教育 2024年7月24日 13時 ニッタは7月23日、「第24回日経エデュケーションチャレンジforSDGs(主催日本経済新聞社)」に協賛し、高校生を対象に授業を行うと発表した。 日経エデュケーションチャレンジforSDGsとは、企業人が、持続可能な社会実現のため、日々課題発見・解決にどのように取り組んでいるか、また取り組む姿勢等……
ゴムタイムス社 子会社間の合併を発表 ニッタ、売上拡大・人材育成強化へ 2024年7月23日 12時 ニッタは7月19日、2024年10月1日付で同社完全子会社であるニッタエアソリューションズ株式会社を存続会社とし、同じく完全子会社であるモリミツ株式会社を消滅会社とする吸収合併を行うと発表した。 両社の統合により、ビジネスモデルの相互共有による売上高の拡大や人材育成の強化、並びに管理部門の統合・共……
ゴムタイムス社 ゴム上場企業の株主総会 今後の経営ビジョンで質問 2024年7月22日 9時 2024年3月期決算のゴム上場企業による株主総会が6月中旬から下旬にかけて開催された。 アンケートに回答した
ゴムタイムス社 自動工具交換装置小型可搬タイプ ニッタが7月から販売開始 2024年7月2日 12時 ニッタは7月1日、自動工具交換装置「NITTA OMEGA typeS35-S」を同日より販売開始すると発表した。 産業ロポットの動作高速化に伴い、自動工具交換装置において薄型・軽量化が求められている。このような市場ニーズに応えるべく、薄型・軽量で好評いただいているtypeシリーズの小型可搬タイプ……
ゴムタイムス社 ニッタがサテライトオフィス開設 三井リンクラボ中之島に 2024年6月25日 11時 ニッタは6月24日、同月末に中之島にOPEN予定の未来医療国際拠点「NakanoshimaQross」内「三井リンクラボ中之島」に、サテライトオフィスを開設すると発表した。 NakanoshimaQrossとは、2019年に、大阪府と21社の民間企業等で設立した未来医療の産業化拠点となる。医療機関と……
ゴムタイムス社 食品搬送用ベルトを展示 ベルト各社、フーマで披露 2024年6月10日 10時 世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN2024」(日本食品機械工業会主催)が6月4~7日に東京ビッグサイトで開かれた。樹脂ベルト各社のブースでは食品業界に用いられる製品群を紹介した。 ◆バンドー化学 「Keep Clean Project」をテーマに軽搬送ベルト「ミスターシリーズ」……
ゴムタイムス社 ニッタが販売開始 冷凍倉庫用搬送ベルト 2024年6月4日 16時 ニッタは6月3日、低温環境に対応可能なベルトの販売を開始すると発表した。 近年、食料品の流通分野では、冷凍食品の需要増加やECサービスの拡大などによる低温物流市場が拡大している。それに伴い増加傾向にある冷凍倉庫では、限られたスペースの有効活用や、作業員の確保 ・労働環境改善のため、自動化ニーズも……
ゴムタイムス社 週刊ゴム株ランキング ニッタ、4千円台超年初来高値更新(5/27~5/31) 2024年6月3日 15時 5月27~31日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で18社が上昇、11社が下落した。5月31日のゴム平均は、前週末比5円81銭高の2234円93銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がフコクで同8・30%高、2位がニッタの同3・02%高、3位がTOYO TIREの同2・9……
ゴムタイムス社 週刊ゴム株ランキング クリヤマHD、全面安の展開で首位に(5/20~5/24) 2024年5月27日 16時 5月20~24日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で7社が上昇、2社が横ばい、20社が下落した。5月24日のゴム平均は、前週末比14円20銭安の2229円12銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がクリヤマホールディングスで同2・48%高、2位がナンシンの同1・78%……
ゴムタイムス社 今期65億円の設備投資を計画 ニッタ、韓国・印で実施予定 2024年5月13日 5時 ニッタは5月10日、石切山靖順社長らが出席し、24年3月期通期決算説明会を開催した。24年3月期通期売上高は886億900万円で前期比0・7%増、営業利益は44 億2100万円で同11・4%減、経常利益は120億700万円で同6・9%減、当期純利益は98億5700万円で同9・2%減となった。 24年3月期業績……
ゴムタイムス社 搬送ベルト特集 ニッタ ブルーベルトで新シリーズ発売 24年度は2ケタ近い増収を計画 2024年4月30日 10時 ニッタ(大阪市浪速区、石切山靖順社長)の樹脂搬送ベルト部門の23年度売上は前年同期比10%近い伸びで着地する見通しとなった。 業界別にみると、物流分野は新設案件に加え、既設の搬送ラインでの改造および補修案件も取り込めた。 食品分野も需要は安定。既存の食品搬送用ベルト製品に加え、小型カーブコンベヤ
ゴムタイムス社 食品搬送用にブルーベルト ニッタ、MEXU3タイプ追加 2024年4月2日 10時 ニッタは4月1日、食品搬送を主な用途としたブルーベルトのラインナップを追加した。2024年4月1日より受注開始となっている。近年、食品製造工場ではHACCPに沿った衛生管理が必須となり、各工程をつなぐ食品搬送用樹指ベルトにも、HACCP環境に対応した機能が求められている。 同社は、これまで顧客……
ゴムタイムス社 ゴム樹脂ホース特集 ニッタ バイオマス素材のチューブを上市 建設機械向けホース製品は堅調 2024年4月1日 13時 ニッタ(大阪市浪速区、石切山靖順社長)で一般産業事業やオート事業のホース・チューブ製品を手掛けているニッタ・ムアー事業部の23年度第3四半期(4~12月)は、一般産業事業が減収となったのに対し、オート事業は増収となった。 「需要先別にみると、一般産業事業では、半導体製造装置向けのクリーンチューブは……
ゴムタイムス社 ニッタの十弗の森 自然共生サイトに認定 2024年3月29日 10時 ニッタは3月28日、同社の北海道中川郡豊頃町内に所在する社有林「十弗の森」が環境省より「自然共生サイト」の認定を受けたと発表した。 環境省では、ネイチヤーポジティブの実現に向けた取組みの一つとして、企業の森や里地里山、都市の緑地など「民間の取組み等によって生物多様性の保全が図られている区域」を「……
ゴムタイムス社 ニッタ、モデル事業に2年連続寄附 企業版ふるさと納税活用 2024年3月29日 10時 ニッタは3月28日、奈良県が創設している「地方創生プ口ジェクト」の一環である「脱炭素・恒続林化県有林モデル事業」に対し、2023年度企業版ふるさと納税制度を活用し、寄附を実施したと発表した。(2022年度に続き2年連続) 同事業は、同社がSDGsの一環として取り組む「健全な山林経営による山林の維……
ゴムタイムス社 健康経営の取り組み定着 ゴム企業、健康経営優良法人取得 2024年3月28日 13時 従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、従業員の健康増進に向けた様々な取り組みを進める動きがゴム関連企業で広がりをみせている。これら健康管理を実践する証として、経済産業省の「健康経営優良法人制度」の認定を取得する企業は多いが、ゴム関連企業でも認定取得が定着している。 同制度は、経済産業省が優良な……
ゴムタイムス社 ニッタ人事 (4月1日付、6月25日付) 2024年3月25日 12時 ◇ニッタ 〈代表取締役の異動〉 (4月1日付) ▽代表取締役兼専務執行役員、コーポレートセンター、工業資材事業部管掌、指名・報酬委員会委員(取締役兼常務執行役員、工業資材事業部長)北村精一 ▽取締役副会長、特命担当(代表取締役兼専務執行役員、指名・報酬委員会委員)小林武史 〈取締役の異動〉 (6月2……
ゴムタイムス社 ニッタ、CFRP製品開発 Namdを用いて産業分野向けに 2024年3月19日 13時 ニッタは3月18日、CNT複合化技術Namdを用いた産業分野向けCFRP製品を開発(特許取得済)したことを発表した。 同社独自のCNT複合化技術Namdは、2017年度以来、「振動減衰性」や「弾性率の速度依存緩和(しなり戻り)」などの優れた特性により、テニスラケットやゴルフクラブシャフトなどのス……
ゴムタイムス社 ニッタが連続選定 健康経営銘柄と健康経営優良法人 2024年3月13日 12時 ニッタは3月12日、経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する「健康経営銘柄」に2年連続で選定、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人(大規模法人部門)~ホワイト500~」に6年連続で認定されたと発表した。 「健康経営銘柄」は、経済産業省と東京証券取引所が、従業員等の健康管理……
ゴムタイムス社 ニッタが販売開始 植物由来のナイロンチューブ 2024年3月4日 10時 ニッタは3月1日、植物由来のナイロンを主原料を使用したバイオマスナイロンチューブの販売を開始した。近年、ユーザーのカーボンニュートラル意識の向上に伴い、バイオマス製品への需要も増加している。同社はサステナブルな社会の実現に向けて様々な取り組みを行うなかで、環境配慮型製品として、植物由来のナイ口ン……
ゴムタイムス社 ニッタ、大阪・関西万博へ協賛 感染予防対策製品を提供 2024年2月26日 10時 ニッタは2月22日、大阪・関西万博の開催意義、「いのち輝く未来社会へ」「SDGs達成・SDGs+Beyondへの飛躍の機会」「Society5・0実現に向けた実証の機会」「日本の飛躍の契機に」に賛同し、日本国際博覧会へ協賛することを発表した。 同社は1885年に大阪で創業以来、「ものづくりを通じ……
ゴムタイムス社 ニッタ、5年連続で認定 スポーツエールカンパニー 2024年2月14日 12時 ニッタは2月9日、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業として、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー2024」に認定されたと発表した。 同社は今回で5年連続の認定となり、ブロンズ認定(通算5回以上認定された企業に付与)となった。 同社では、「社員の心……
ゴムタイムス社 ベルトゴム事業は増収増益 ニッタ4~12月期決算 2024年2月7日 18時 ニッタの24年3月期第3四半期連結決算は、売上高が666億2900万円で前年同期比1・8%増、営業利益は38億3400万円で同6・7%減、経常利益は92億8300万円で同9・9%減、四半期純利益は76億3000万円で同8・7%減となった。 セグメント別では、ベルト・ゴム製品の売上高は223億7200万……
ゴムタイムス社 ニッタ、DI対応エアロトラック 気中パーティクルカウンタ販売 2024年2月2日 10時 ニッタは2月1日、医薬品製造施設、エレクトロニクス業界向けに、米国TSI社製気中パーティクルカウンタエアロトラック「A100シリーズ」の販売を開始したと発表した。 同製品は、ニッタが国内代理店を務める米国TSI社のデータ完全性(Data lntegrity:DI)に対応した気中パーティクルカウ……
ゴムタイムス社 ゴム企業、被災地支援続く 能登半島地震で義援金 2024年1月26日 9時 能登半島地震で被災された方々や被災地の一日も早い復興支援に役立ててもらうため、日本全国から義援金や支援の輪が広がっている。タイヤメーカーや自動車向けゴム部品メーカー、ゴム関連企業の間でも被災地支援の動きが続いている。 西川ゴム工業は1月11日、日本赤十字社を通じて300万円を寄付すると発表した。 ……
ゴムタイムス社 トップアンケート ニッタ 石切山靖順社長 2024年1月23日 9時 質問内容 問1 国内景気の現状をどのように認識していますか。 問2 国内景気が変動するきっかけは何になるとお考えですか。 また何を判断材料にしますか。 問3 世界景気の現状をどのように認識していますか。 問4 世界景気の回復に必要な(求められる)ものは何だとお考えですか。 問5 政府が早期に取り組むべき……
ゴムタイムス社 能登半島地震で義援金 ニッタ、関連自治体の復興支援 2024年1月19日 9時 ニッタは1月18日、このたびの能登半島地震で被災された方々の支援や被災地の復興に役立てていただくため、関連自治体へ総額400万円(石川県300万円、富山県100万円)の義援金を拠出することを決めたと発表した。