ゴムタイムス社 ひたむきな努力に期待 新入社員へトップメッセージ 2025年4月4日 15時 新年度が始まった4月1日、多くのゴム企業でも25年度入社式が行われた。その中で、ゴム企業トップから新入社員に発せられたのは、先行き不透明な時代において次の時代を担う新入社員の活躍を期待し、「情熱」を忘れず「努力」を重ねるようにというメッセージが目立った。 ブリヂストンの石橋秀一グローバルCEOは新……
ゴムタイムス社 日本ゼオンが管理機能強化 川崎工場と総合開発センター統合へ 2025年4月2日 16時 日本ゼオンは3月31日、川崎臨海部に立地する川崎工場と総合開発センターを包括的に「川崎イノベーションフロンティアポート」と名付け、両組織の融合と管理機能の段階的統合によるシームレスな活動により、新たな価値創造を加速すると発表した。 隣接する川崎工場と総合開発センターは、これまでも連携しながら同社……
ゴムタイムス社 日本ゼオンが入社式開催 社長挨拶「公正で誠実な活動を」 2025年4月2日 12時 日本ゼオンは4月1日、同日に、入社式を執り行ったと発表した。同社代表取締役社長豊嶋哲也氏の挨拶要旨は下記の通り。なお2025年度新卒入社者は国内グループ企業含め、95 名となる。 ご安全に。入社おめでとうございます。ゼオングループ全体で皆さんを歓迎いたします。 当社は1950年に合成樹脂の製造販……
ゴムタイムス社 日本ゼオン、ブロンズを獲得 仏EcoVadis評価で 2025年3月28日 12時 日本ゼオンは3月27日、国際的なサステナビリティの評価機関であるEcoVadisのサステナビリティ調査において、「ブロンズ評価」を獲得したことを発表した。 EcoVadisは世界185ヵ国、150000以上の団体・企業のサステナビリティパフォーマンスを「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な調……
ゴムタイムス社 日本ゼオンがWeb公開 モビリティ関連情報サイト 2025年3月28日 11時 日本ゼオンは3月26日、モビリティ市場の課題を解決する製品・開発品を掲載したWeb サイトを3月25日に公開したと発表した。 素材メーカーである同社が持つ、モビリティ社会に欠かせない製品の数々を同Webサイトに集約し、その特長や想定用途などを紹介することで、モビリティ市場の課題解決への積極的な貢献を……
ゴムタイムス社 日本ゼオンが7年連続認定 健康経営優良法人に 2025年3月12日 11時 日本ゼオンは3月11日、2025年3月10日に、経済産業省と日本健康会議により「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に7年連続で認定されたと発表した。 「大地の永遠と人類の繁栄に貢献する」という同社の企業理念は、同社で働く一人ひとりが能力を発揮し、いきいきと活躍し続けることによって体現され……
ゴムタイムス社 日本ゼオン、中国企業と設立 LIB電池バインダーで新会社 2025年3月4日 11時 日本ゼオンの100%子会社である瑞翁貿易は3月3日、上海恩捷新材料科技股份の関係会社である珠海辰玉新材料科技(辰玉社)と、リチウムイオン電池に使用される負極用バインダーを販売する合弁会社を設立することで合意したと発表した。合弁販売会社は25年4月末に設立予定。 新たに設立予定の合弁販売会社は、同……
ゴムタイムス社 日本ゼオンが子会社通し投資 米星スタートアップに 2025年2月27日 11時 日本ゼオンは2月26日、CVCを運営する子会社Zeon Venturesを通して、シンガポールと米国を拠点にコスト優位性の高い持続可能な液体燃料の製造技術を開発するスタートアップAether Fuelsに投資したことを発表した。同社は、本投資を通じ、持続可能な航空燃料(SAF)分野での事業機会を探……
ゴムタイムス社 日本ゼオンがラッピング広告 万葉線にZEON TRAM 2025年2月27日 11時 日本ゼオンは2月25日、万葉線において、ラッピング広告をスタートすると発表した。同社のラッピング電車(ZEON TRAM)は2025年2月27日より運行開始予定。 化学素材メーカーである同社は、高岡・氷見両市に製造・研究拠点を構え、ゼオンノース、ゼオンメディカルといったグループ企業も高岡市内に立地……
ゴムタイムス社 日本ゼオンと横浜ゴムが導入 ブタジエン生成のベンチ設備 2025年2月18日 12時 日本ゼオンと横浜ゴムは2月17日、植物原料由来などのエタノールからブタジエンを高効率で生成する技術を実証するためのベンチ設備をゼオン徳山工場(山口県周南市)内に建設することを決定したことを発表した。ベンチ設備は、2026年から稼働を開始し、ブタジエンの確保並びに量産に向けた各種データを収集していく……
ゴムタイムス社 エラストマー事業が増収増益 日本ゼオン4~12月期 2025年2月10日 11時 日本ゼオンは1月31日、決算説明会を開催し、松浦一慶取締役常務執行役員・基盤事業本部長、曽根芳之取締役常務執行役員・管理本部長が2025年3月期第3四半期決算を説明した。 売上高が3154億3,300万円で前年同期比11・1%増、
ゴムタイムス社 日本ゼオンが投資計画を凍結 バインダー生産の米工場 2025年2月4日 11時 日本ゼオンは1月31日、同社の子会社であるZeon Chemicalsのテキサス工場(米国テキサス州)へのリチウムイオン電池用バインダー生産設備の投資計画(2026年稼働予定)について、昨今の事業環境の変化や市場動向に鑑み、2年程度凍結することを決定した。 同社は引き続き市場動向を注視し、最適な……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 日本ゼオン SSBRの需要が欧州中心に伸長 最適立地での最適生産・輸送体制 2025年1月21日 16時 日本ゼオンのエラストマー事業部は合成ゴム、ラテックスを取り扱う。 合成ゴムの上半期の需要動向を振り返ると、原料価格高騰による販売価格改定を行い、増収増益だった。 汎用ゴムは、タイヤメーカーの稼動は想定より良く、SSBRの需
ゴムタイムス社 日本ゼオンがオプティアムに投資 CARーT細胞治療技術を支援 2025年1月16日 12時 日本ゼオンは1月15日、革新的なCARーT細胞を開発するオプティアム・バイオテクノロジーズに投資した事を発表した。 オプティアム社は、愛媛大学で開発された免疫治療効果の高いキメラ抗原受容体(CAR)を効率よく作製できる「エンボディシステム」技術をベースとした、世界初の固形がんを対象とする革新的な……
ゴムタイムス社 【新年インタビュー】日本ゼオン 豊嶋哲也社長 2025年1月5日 13時 ■ 新年インタビュー エラストマー企業であり続ける 日本ゼオン 豊嶋哲也社長 24年は徳山地区においてシクロオレフィンポリマー(COP)の新プラント建設決定や一部の汎用ゴムの生産停止方針を打ち出した日本ゼオン。新事業の進捗状況やエラストマー事業の将来性について豊嶋哲也社長に語ってもらった。 ◆24年を振……
ゴムタイムス社 日本ゼオンがリニューアル 新卒採用サイトで実施 2024年12月25日 12時 日本ゼオンは12月24日、新卒採用サイトをリニューアルし、12月23日に公開したことを発表した。 2020年以降、働き方が大きく変化し、テレワークやオンライン会議の普及、勤務形態の多様化など、柔軟な働き方が求められるようになっている。 同社では、こうした変化に対応し、求職者に対して自社の魅力をより効果……
ゴムタイムス社 日本ゼオンが企業間の実験データを連携 物性予測性能の向上も実証 2024年12月4日 13時 日本ゼオンは12月3日、このたび異なる企業間の実験データを連携させることに成功し、新たに構築されたAIモデルの物性予測性能が向上することも実証したと発表した。 今後は、同取組みをさらに進化させ、秘密計算技術の実装を目指す。将来、今回の技術が確立された際には、「異なる企業が互いのデータを秘匿化した……
ゴムタイムス社 日本ゼオンが米企業に投資 核融合発電装置を開発 2024年11月25日 12時 日本ゼオンは11月22日、CVCを運営する子会社Zeon Ventures Inc.を通して、高温超伝導マグネットを用いたステラレーター核融合装置を開発する米国スタートアップであるType One Energy Group, Inc.(以下、Type One Energy社)に投資したことを発表した。 ……
ゴムタイムス社 日本ゼオンが特別協賛 高校化学グランドコンテストに 2024年11月7日 11時 日本ゼオンは11月5日、 昨年に引き続き「第19回高校化学グランドコンテスト(主催:芝浦工業大学)」に特別協賛したことを発表した。同コンテストは、高校生および高等専門学校生(3年生以下)が行っている「学習研究活動」を支援し、高校生自らが自主的な探究活動を楽しみながら科学的な創造力を培い、将来科学分野……
ゴムタイムス社 エラストマー事業が増収増益 日本ゼオン、4~9月期 2024年10月31日 9時 日本ゼオンは10月28日、決算説明会を開催し、松浦一慶取締役常務執行役員・基盤事業本部長、曽根芳之取締役常務執行役員・管理本部長らが24年度第2四半期(4~9月)決算を説明した。 売上高が2133億5,000万円で前年同期比15・0%増、営業利益が168億200万円で同77・6%増、経常利益が185億8……
ゴムタイムス社 日本ゼオン 光学レンズ向けに COPで新グレード2品上市 2024年10月29日 12時 日本ゼオンは10月28日、独自に開発した高機能樹脂・シクロオレフィンポリマー(COP:ZEONEX・ZEONOR)の新グレードを9月に上市したと発表した。新グレードは従来品に比べ、さらなる低複屈折を実現し、加えて耐光性、耐熱黄変性にも優れるため、主に光学レンズ用途としての拡大が期待される材料となる。……
ゴムタイムス社 日本ゼオンが統合報告書発行 サステナビリティレポートも 2024年10月25日 11時 日本ゼオンは10月24日、「ゼオングループ 統合報告書2024」「サステナビリティレポート2024」を発行したことを発表した。 統合報告書およびサステナビリティレポートは、同社の企業理念である、「大地の永遠と人類の繁栄に貢献する」の実現に向けた様々な取り組みをステークホルダーに伝え、理解を深めても……
ゴムタイムス社 TPE特集 日本ゼオン SISが需要が回復し販売が伸長 日本や北米で競争優位性を確保 2024年10月22日 11時 日本ゼオンのエラストマー素材事業の1つである化成品事業は、C5留分(GPI法)を活用した製品群を揃える。ラインアップは、C5留分により抽出されたイソプレンを主原料にしたポリスチレン・ポリイソプレン・ポリスチレン構造のブロック共重合体による熱可塑性エラストマー「クインタック」シリーズ(以下、SIS……
ゴムタイムス社 日本ゼオン組織・人事 (10月1日付) 2024年10月9日 11時 ◇日本ゼオン 〈機構改革〉 (10月1日付) ▽ZEON NEXT探索本部のモビリティ事業推進室、医療ライフサイエンス事業推進室、LNES事業推進室、CVC企画室、及び探索事業推進室を再編し、ZEON NEXTフロンティア、ZEON NEXTガレージ、ZEON NEXTプロダクツを新設する。 ▽エナジ……
ゴムタイムス社 日本ゼオン、子会社車両に導入 出光カーボンオフセット燃料 2024年9月20日 11時 日本ゼオン、ゼオンノース、出光興産は9月19日、子会社のゼオンノース従業員の通勤用車両と社有車両に「出光カーボンオフセットfuel」を試験導入し、通勤用車両と社有車両から発生するCO2排出量のオフセットを行う検証を10月1日から開始すると発表した。「出光カーボンオフセットfuel」の従業員通勤車両へ……
ゴムタイムス社 販売数量増加で増収8社に 原料11社のゴム関連部門 2024年9月12日 12時 合成ゴム・化学メーカーの25年3月期第1四半期決算(クラレは24年12月期第2四半期連結決算)から、合成ゴムやエラストマー原料を手がける化学部門の現況をピックアップした。売上高では8社が増収。自動車用途の需要回復など販売数量が増加した企業で多くの企業が増収となった。また、利益面では販売数量の増加に加え……
ゴムタイムス社 11社が前年を上回る ゴム23社の海外売上高比率 2024年9月9日 13時 本紙がまとめたゴム関連企業23社の2023年度海外売上高比率をみると、前年度の比率を上回った企業は11社、海外比率が5割を超えた企業は13社となった。 2023年度は、ゴム産業の主要業界である自動車業界では、国内と同様、海外も半導体など部品不足の解消が進み、北米や中国の自動車生産は前年を上回った。こ……
ゴムタイムス社 日本ゼオンが特許侵害で訴訟 独リチウムイオン電池会社に 2024年8月22日 15時 日本ゼオンは8月21日、2024年8月9日、リチウムイオン電池用材料を製造・販売する、Arlanxeo Deutschland GmbH(アランセオ社)に対し、同社が保有するリチウムイオン電池用材料に関するドイツ特許を侵害しているとして、ドイツにおける該当製品の製造および販売等の侵害行為の差止めと……
ゴムタイムス社 日本ゼオン、バレーボール交流会 ゼオンアリーナ周南で初主催 2024年8月20日 13時 日本ゼオンは8月14日、同月3日に山口県周南市のゼオンアリーナ周南においてバレーボール交流会を開催したと発表した。交流会は、今年4月にゼオンがネーミングライツを取得した同施設における初めての同社主催イベントであり、当日は岡山県倉敷市に拠点を置き、昨シーズンV3リーグで優勝したV.LEAGUE女子バ……
ゴムタイムス社 エラストマーが増収大幅増益 日本ゼオン、4~6月期 2024年7月31日 11時 日本ゼオンは7月29日、決算説明会を開催し、松浦一慶取締役常務執行役員・基盤事業本部長、曽根芳之取締役常務執行役員・管理本部長らが24年度第1四半期決算を説明した。 売上高は1061億500万円で前年同期比15・4%増、営業利益は90億4100万円で同47・9%増、経常利益は122億2800万円で同47・……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 日本ゼオン 徳山工場でポートフォリオ組み換え CN化を進め高収益化を目指す 2024年7月9日 10時 日本ゼオンの合成ゴムやラテックス、化成品を取り扱うエラストマー素材事業の23年度を振り返ると、売上高は2152億8600万円で同3・1%減、営業利益は66億3500万円で同34・8%減の減収減益となった。 合成ゴムでは、「昨年度下期以降、緩やかな回復傾向にはあるものの、中国をはじ
ゴムタイムス社 日本ゼオン組織・人事 (6月27日付、7月1日付) 2024年7月4日 20時 ◇日本ゼオン 〈機構改革〉 (6月27日付) ▽ZEON NEXT探索本部を新設。モビリティ事業推進室を基盤事業本部から移管。医療ライフサイエンス事業推進室を高機能事業本部から移管。LNES事業推進室、事業企画室、ZEON NEXT探索室を経営企画統括部門から移管。事業企画室をCVC企画室に、ZEO……
ゴムタイムス社 日本ゼオン、新製品を市場投入 細胞培養用マイクロプレート 2024年6月26日 10時 日本ゼオンは6月24日、ゼオンの独自素材であるシクロオレフィンポリマー「ZEONEX、ZEONOR」(COP)と独自コート剤を用いた細胞培養用マイクロプレートの新製品を開発することに成功したと発表した。 2022年に買収した米国・Aurora Microplates社ブランドの新たなラインナップ……
ゴムタイムス社 合成ゴム値上げ相次ぐ 適切な価格転嫁がカギに 2024年6月21日 17時 合成ゴムメーカーから値上げのアナウンスが相次いでいる。ブタジエン価格の高止まりが継続している上、世界的なインフレに伴うプラント修繕費や人件費の高騰、さらに物流費も上昇基調にある。各社は生産効率化などを進めるも、自助努力だけではコスト上昇を吸収するのは難しいと判断。製品価格の改定に踏み切る動きが広……
ゴムタイムス社 日本ゼオンが投資決定 米スタートアップ企業に 2024年6月21日 12時 日本ゼオンは6月20日、CVCを運営する子会社Zeon Venturesを通して、高精度なマルチマテリアル3Dインクジェット・プリント・システムを開発する米国スタートアップInkbit Corporation(Inkbit社)に投資したと発表した。同社は、同投資を通じ、同社製品の新たな用途開発およ……
ゴムタイムス社 日本ゼオン、徳山工場を再編 ゴム製造設備の6割生産停止へ 2024年6月18日 9時 日本ゼオンは5月11日、中期経営計画STAGE30の説明会を開き、豊嶋哲也社長らが出席した。 豊嶋社長は中期経営計画第2フェーズ(23ー26年度)の進捗状況を説明した。 23年度の実績から26年度の目標値の修正を行うことを明らかにした。また最終年度の2030年度 目標値は変更はしない。 修正内容につい……
ゴムタイムス社 ZSエラストマーを吸収合併 日本ゼオン、10月1日付で 2024年6月12日 17時 日本ゼオンは6月12日、同社と住友化学のS―SBR(溶液重合スチレンブタジエンゴム)事業統合会社であるZSエラストマーを9月30 日付で100%子会社化し、24年10 月1日付で吸収合併することを決定したと発表した。 同社はS―SBR事業において住友化学との生産機能の統合を目指してきたが、事業環境の変化に……
ゴムタイムス社 日本ゼオン、7月1日から 石油樹脂などを価格改定 2024年6月12日 10時 日本ゼオンは6月10日、24年7月1日納入分より石油樹脂と熱可塑性エラストマーの販売価格を改定すると発表した。 対象製品と改定幅については、石油樹脂クイントンは50円/kg。熱可塑性エラストマーSISクインタック50円/kgとなっている。 同社製品の製造、供給に掛かるさまざまなコスト(主原料価格、ユー……
ゴムタイムス社 SDGs貢献製品認定制度 日本ゼオン、運用を開始 2024年6月3日 13時 日本ゼオンは5月31日、SDGs貢献製品認定制度の運用を開始したと発表した。 同制度は、幅広く利用されている同社製品の中でも、特に社会課題の解決への寄与度の高い製品をSDGs貢献製品として認定するもの。同社は、これら製品の開発・製造・販売に注力することで、社会への貢献と企業としての持続的な成長の……
ゴムタイムス社 日本ゼオン、企業理念実現へ マテリアリティ特定 2024年5月29日 11時 日本ゼオンは5月28日、企業理念「大地の永遠と人類の繁栄に貢献する」の実現に向けて、社会とともに持続的な成長を続けていくために優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)として「ゼオンを動かす5つの歯車」を特定したと発表した。 同社は、今後、これを基本軸としたサステナビリティ経営で企業価値を創……
ゴムタイムス社 日本ゼオンのCPN製造法 日化協技術特別賞を受賞 2024年5月28日 13時 日本ゼオンは5月27日、日本化学工業協会(日化協)が主催する第56回日化協技術賞において、技術特別賞を受賞したと発表した。 日化協技術賞は、優れた化学技術の開発や工業化によって化学産業ならびに経済社会の発展に寄与した事業者を表彰する制度で、「総合賞」「技術特別賞」「環境技術賞」の3賞が設けられてい……
ゴムタイムス社 日本ゼオン、合成ゴム価格 6月1日納入分から値上げ 2024年5月28日 12時 日本ゼオンは5月16日、2024年6月1日納入分より合成ゴムの販売価格を改定することにしたと発表した。 対象製品と改定幅については、BRが1kg当たり30円、SBRが1kg当たり30円、IRが1kg当たり37円、ACMが1kg当たり26円、HNBRが1kg当たり150円、ZSC が1kg当たり150円、N……
ゴムタイムス社 日光浴目安時間を提案 日本ゼオンがデバイス開発 2024年5月14日 11時 日本ゼオンは5月13日、国立環境研究所地球システム領域中島英彰先生監修の独自アルゴリズムで太陽光を数値化、睡眠負債・ビタミンD研究分野における専門家らの監修の元、「ちょうどよい日光浴」の目安時間を提案するデバイス「LNES(ルネス)SL―04」を2024年5月13日(月)よりクラウドファンディングサイ……
ゴムタイムス社 週刊ゴム株ランキング 日本ゼオン首位、自社株買いを材料視(4/22~4/26) 2024年5月2日 14時 4月22~26日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で24社が上昇、5社が下落した。4月26日のゴム平均は、前週末比42円45銭高の2305円16銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が日本ゼオンで同16・57%高、2位が櫻護謨の同13・42%高、3位がNOKの同8・47%高……
ゴムタイムス社 日本ゼオン、GHG削減 SBTイニシアチブ認定取得 2024年5月1日 9時 日本ゼオンは4月26日、同社および同社グループ企業にて定めた2030年の温室効果ガス(GHG)削減目標が1・5℃水準に抑えるための科学的根拠に基づいた目標であるとして、この度Science Based Targets(SBT)イニシアチブより認定を取得したと発表した。 同社および同社グループは、気……
ゴムタイムス社 特殊ゴムは24年度も堅調継続 日本ゼオン、決算説明会開催 2024年4月26日 11時 日本ゼオンは4月25日、豊嶋哲也社長や松浦一慶取締役常務執行役員・基盤事業本部長、曽根芳之取締役常務執行役員・管理本部長らが出席し、24年3月期通期決算説明会を開催した。24年3月期売上高は3822億7900万円と前年同期比1・6%減、営業利益は205億円で同24・6%減、経常利益は269億600万円で……