ゴムタイムス社 旭化成らが大河内記念賞受賞 結晶セルロースの開発などで 2025年3月27日 11時 旭化成と旭化成ファーマは3月25日、それぞれ以下のテーマにおいて、第71回大河内記念技術賞を受賞したことを発表した。3月25日に日本工業倶楽部会館にて贈賞式が執り行われた。 第71回大河内記念技術賞の受賞テーマは、旭化成が「錠剤賦形材料としての高成形性・高流動性結晶セルロースの開発」、旭化成ファーマが……
ゴムタイムス社 旭化成が3年連続で認定 健康経営優良法人に 2025年3月18日 12時 旭化成は3月17日、同社と同社の5事業会社(旭化成エレクトロニクス、旭化成建材、旭化成ホームズ、旭化成ファーマ、旭化成メディカル)は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2025~ホワイト500~」の認定を受けたことを発表した。認定は「健康経営優良法人2024」に続き、3年連……
ゴムタイムス社 旭化成とISCが連携協定 次世代宇宙輸送システム推進 2025年3月14日 10時 旭化成と将来宇宙輸送システムは3月11日、昨年12月に、次世代宇宙輸送システムの実現に向けた活動を推進すべく、包括連携協定を締結したことを発表した。 近年、宇宙を活用した通信やデータ活用サービス等の需要拡大に伴い、人工衛星などを輸送するロケットの需要は世界的に高まっている。しかし、高まる需要に対し……
ゴムタイムス社 旭化成が企業広告スタート 3月13日からオンエア 2025年3月13日 11時 旭化成は3月12日、「社員の挑戦姿勢」にスポットを当てた新たな企業広告シリーズ「はみだせ!うみだせ!旭化成」をスタートすると発表した。 シリーズ初回として、グリーン水素プロジェクトをテーマとする「熱すぎる内川」篇、半導体事業をテーマとする「ブレイクスルー松嶋」篇を、3月13日より全国でオンエアする……
ゴムタイムス社 旭化成精細化工が施工 ウレタン樹脂原料製造工場 2025年3月11日 11時 旭化成は3月10日、旭化成精細化工(南通)が、南通経済技術開発区内での移転を進め、第1期の稼働準備が整ったことから、2025年3月7日、竣工式を現地にて執り行い、同月末から順次商業運転を開始すると発表した。 同社は、旭化成精細化工(南通)において、2007年より塗料等に用いられる高機能ウレタン樹……
ゴムタイムス社 旭化成が準グランプリを受賞 日経統合報告書アワードで 2025年3月7日 10時 旭化成は3月5日、昨年発行した「旭化成レポート2024」(統合報告書)が、『第4回日経統合報告書アワード』において、準グランプリを受賞したことを発表した。 「旭化成レポート2024」は、投資家を中心としたステークホルダーが感じる以下「6つの問い」を軸として構成されており、これらの問いに対して正……
ゴムタイムス社 旭化成らが共同開発 鉄道車両用空気殺菌モジュール 2025年2月14日 12時 旭化成と情報通信研究機構未来ICT研究所の井上振一郎室長らの研究グループは2月12日、共同で、発光波長265nm帯の高強度深紫外LEDを搭載した鉄道車両用空気殺菌モジュールを開発し、静岡鉄道の実運行中の鉄道車両内への搭載を実証したと発表した。 今回開発した高強度深紫外LED空気殺菌モジュールは、……
ゴムタイムス社 ゴム、エラストマーは増収増益 旭化成4~12月期 2025年2月10日 17時 旭化成は2月5日、堀江俊保代表取締役兼常務執行役員らが出席し、25年3月期第3四半期決算説明会をオンラインで開催した。 25年3月期第3四半期売上高は2兆2592億5200万円で前年同期比9・5%増、営業利益が1643億8900万円で同66・9%増、経常利益が1532億8600万円で同69・4%増、四……
ゴムタイムス社 旭化成が倉敷市で竣工式 バイオガス精製システム実証へ 2025年2月6日 12時 旭化成は2月4日、岡山県倉敷市にて同社のゼオライト系CO2分離回収技術を使用したバイオガス精製システムの性能評価、実証に向けて本システムを倉敷市児島下水処理場に新たに設置し、竣工式を執り行ったことを発表した。 なお、同社の製造統括本部の水島製造所と倉敷市は、2022年9月15日に、カーボンニュー……
ゴムタイムス社 旭化成と産総研グループが設立 サステナポリマーの連携ラボ 2025年1月31日 11時 旭化成と産総研グループ(産業技術総合研究所およびAIST Solutions)は1月30日、1月1日に、産総研内に「旭化成ー産総研 サステナブルポリマー連携研究ラボ」を設立したことを発表した。 同社は、カーボンニュートラルでサステナブルな世界の実現に向けて、原料、製造プロセス、エネルギー、製品使……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 旭化成 SーSBRタイヤ向けが堅調 最適な販売・生産体制の確立目指す 2025年1月28日 16時 旭化成のエラストマー事業部は、合成ゴムのSーSBR(タフデン)とBR(ジエン)を展開する。 エラストマー事業部の2024年度上半期の動向について、「24年度上半期は用途によっては前年同時期に比
ゴムタイムス社 旭化成が助成事業に参画 未利用バイオマスを炭に 2025年1月24日 13時 旭化成は1月23日、2024年度の「農林水産業みらい基金」の助成対象事業に採択されたスタートアップ企業のHATSUTORIと連携し、宮崎県延岡市の同社工場において生ずるセルロースなどの未利用バイオマスをバイオ炭として再利用することで、宮崎県内でサーキュラーエコノミーを構築する取り組みに協力企業とし……
ゴムタイムス社 年頭所感 旭化成 工藤幸四郎代表取締役社長 2025年1月7日 12時 皆さん、新年あけましておめでとうございます。 昨年はウクライナ紛争の長期化、ますます複雑化する中東紛争、世界的なインフレ等もあり、極めて予測困難な年でありました。今年は、それに加え、先進7カ国において各国政府与党が少数与党となるなど、民主主義国家の政情不安が重なりさらに予測の難しい状況になって……
ゴムタイムス社 旭化成、プラ成形機用洗浄剤 アサクリンRシリーズ発売 2024年12月20日 13時 旭化成は12月19日、プラスチック成形機用洗浄剤「アサクリン」の新シリーズに、3グレードをラインアップし、Rシリーズとして日本国内向けに販売を開始したと発表した。 Rシリーズは、2024年より、「RXグレード」、「REグレード」の販売を順次開始しており、このたび、新たに「RUグレード」の販売を開始……
ゴムタイムス社 旭化成が2つ星を取得 女性活躍企業のえるぼし認定 2024年12月19日 15時 旭化成は12月18日、厚生労働大臣により女性の活躍推進に関する状況が優良と認められた企業に与えられる「えるぼし認定」において、2つ星(3段階中2段階目)を取得したと発表した。 「えるぼし認定」は、女性活躍推進法に基づき、一般事業主行動計画の策定・届出等を行った事業主のうち、女性の活躍推進に関する取……
ゴムタイムス社 旭化成がGX支援事業に採択 電解システムの⽣産能⼒増強 2024年12月19日 15時 旭化成は12月18日、水素関連事業を含むグリーントランスフォーメーション(GX)分野において経済産業省が公募したGXサプライチェーン構築支援事業に対し、「GW(ギガワット)級の供給体制構築に向けた電解システムの⽣産能⼒増強」プロジェクトを提案し、同日に採択が決定したと発表した。 同社は、グリーン水……
ゴムタイムス社 旭化成が生成AI活用を開始 無形資産の活用を加速し競争力強化 2024年12月10日 12時 旭化成は12月9日、材料の新規用途探索や製造現場の技術伝承において生成AIの活用を開始したと発表した。過去のデータやノウハウなど、これまで蓄積された無形資産の活用を生成AIによってさらに加速し、競争力強化や事業上のリスク低減を目指していく。 新規用途探索とは、既存の材料や新しく開発した材料につい……
ゴムタイムス社 旭化成がSCM競技会に初出場 ROI競い3位と5位に入賞 2024年12月10日 12時 旭化成は12月9日、2024年11月に開催されたビジネスシミュレーション型教育プログラム「The Fresh Connection (TFC) 」を活用したサプライチェーンマネジメント(SCM)競技会「Global PRO Challenge 2024」の世界大会において、同社出場チームが初出場で世界第……
ゴムタイムス社 旭化成が新プラント運転開始 中国でCO2を主原料に 2024年12月6日 11時 旭化成は12月5日、高純度エチレンカーボネート(EC)および高純度ジメチルカーボネート(DMC)を技術ライセンスしたJiangsu Sailboat Petrochemical(本社:中華人民共和国・江蘇省連雲港市、以下「Sailboat」)の新プラントが、2024年11月に中華人民共和国・江蘇省連……
ゴムタイムス社 旭化成がパイメルで受賞 TSMCとの協力、生産支援評価 2024年12月6日 11時 旭化成は12月5日、Taiwan Semiconductor Manufacturing(本社:台湾 新竹市、以下「TSMC」)から、12月2日に開催されたTSMC 2024 Supply Chain Management Forumで行われた「2024 TSMC Excellent Perform……
ゴムタイムス社 産総研と旭化成が発現確認 ミドリムシ接着剤の強度 2024年12月5日 11時 産業技術総合研究所(以下「産総研」)は12月3日、バイオメディカル研究部門芝上基成キャリアリサーチャー、氷見山幹基主任研究員、センシングシステム研究センター寺崎正研究チーム長が、 旭化成と共同で、 ミドリムシの細胞から抽出される多糖パラミロンをベースとする組成物(以下「ミドリムシ接着剤」)が、自動車……
ゴムタイムス社 旭化成が無償貸与開始 小型微小金属の検査システム 2024年11月26日 11時 旭化成は11月25日、本年3月に発表した1ミリ波帯の空洞共振器を用いた小型微小金属検査システムについて、ライセンス販売に向けた協業企業への無償貸与を来年1月より開始すると発表した。 同システムは、食品、医薬、半導体、石油化学、電子材料等のさまざまな製造ラインを流れる対象物(粉体、液体(水を除く)、……
ゴムタイムス社 旭化成が吸収合併 旭化成エヌエスエネルギーを 2024年11月25日 12時 旭化成は11月22日、同日開催の取締役会において、25年4月1日(予定)を効力発生日として、同社の完全子会社である旭化成エヌエスエネルギーを吸収合併することを決議したと発表した。なお、同合併は完全子会社を対象とする簡易吸収合併であるため、開示事項・内容を一部省略して開示している。 旭化成エヌエスエネ……
ゴムタイムス社 旭化成バッテリーセパレータが開催 ハイポア新工場の起工式 2024年11月19日 13時 旭化成は11月18日、リチウムイオン電池(LIB)用湿式セパレータ「ハイポア」事業を承継した完全子会社である旭化成バッテリーセパレータが、11月14日(現地時間)にカナダ・オンタリオ州ポートコルボーン市において、「ハイポア」の製膜・塗工一貫工場の起工式を執り行ったと発表した。 新工場は関係当局の許認可……
ゴムタイムス社 旭化成グループ6社が受賞 PRIDE指標でブロンズ評価 2024年11月19日 13時 旭化成は11月14日、職場におけるLGBTQ+などのセクシュアル・マイノリティに関する取り組みの評価指標「PRIDE指標2024」において、同社グループ6社が「ブロンズ」を受賞したと発表した。 同社グループの「PRIDE指標2024」ブロンズ受賞企業は、同社、旭化成エレクトロニクス、旭化成ホームズ……
ゴムタイムス社 旭化成、中国増産による需給悪化で タイのAN生産を撤退 2024年11月18日 9時 旭化成は11月15日、タイで生産するアクリロニトリル(AN)を撤退すると発表した。同日開催された株主総会で同社とPTT Global Chemical(PTTGC社)が折半出資し、タイに所在する持分法適用関連会社PTT Asahi Chemical(PTTAC社)の事業の終了および工場設備の撤去を決定……
ゴムタイムス社 旭化成のフレキソ樹脂版が採用 納豆パッケージの印刷に 2024年11月15日 16時 旭化成は11月12日、2024年11月より、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングスのプライベートブランド eatime(イータイム)の納豆の包装印刷において、水性フレキソ印刷に使用する樹脂版に同社の水現像フレキソ印刷樹脂版「AWP」(以下「AWP」)が採用されたことを発表した。 同社は、……
ゴムタイムス社 三井化学らが共同事業体を設立 エチレン製造設備のグリーン化で 2024年11月11日 12時 旭化成、三井化学、三菱ケミカルは、本年5月8日に発表した「西日本におけるエチレン製造設備のカーボンニュートラル実現に向けた3社連携の検討開始について」に基づき、石油資源に代わるバイオマスの原料化、低炭素燃料への転換など、エチレン製造設備のグリーン化に資する具体的な方策、ならびに将来の最適生産体制……
ゴムタイムス社 旭化成が株主間契約締結 本田技研と合弁会社化 2024年11月6日 12時 旭化成と本田技研工業は11月1日、2024年4月25日に両社が発表した基本合意に基づき、カナダにおけるリチウムイオン電池用セパレータ生産に関する協業に向けて具体的な協議を進めてきたが、このたび合弁会社化のための株主間契約を締結したと発表した。 両社は、旭化成のカナダ現地法人の100%子会社として設……
ゴムタイムス社 マテリアルは大幅増益 旭化成の4~9月期 2024年11月5日 9時 旭化成の25年3月期第2四半期業績は売上高が1兆4903億3400万円で前年同期比10・7%増、営業利益は1089億1500万円で同94・9%増、経常利益は1037億700万円で同99・2%増、中間純利益は602億4800万円で同95・3%増となった。11月1日にオンラインで開催した決算説明会で堀江俊保代表……
ゴムタイムス社 旭化成らがインドで真贋判定 共同開発のプラットフォームで 2024年10月31日 10時 旭化成とTISは10月30日、共同で構築した偽造防止デジタルプラットフォーム「アクリティア」について、インドにおける機能性材料の真贋判定へ活用し、同月より、機能性材料メーカーであるアジア物性材料とともに真贋判定の取り組みを開始すると発表した。「アクリティア」の海外における活用は今回が初めてとなる。 ……
ゴムタイムス社 旭化成がHRアワードで受賞 企業人事部門で最優秀賞を 2024年10月24日 13時 旭化成は10月23日、日本の人事部「HRアワード2024」(主催:「HRアワード」運営委員会、後援:厚生労働省)において、新入社員を対象にしたラーニングコミュニティ施策「新卒学部」が高く評価され、企業人事部門で最優秀賞を受賞したことを発表した。 「HRアワード」は、人事関係者向けの大手ポータルサイ……
ゴムタイムス社 旭化成がサスマ出展 炭素繊維強化プラ開発品など 2024年10月22日 11時 旭化成は10月21日、10月29日~31日に幕張メッセにて開催される「第4 回サステナブルマテリアル展(通称SUSMA)」)に出展すると発表した。 同社グループのさまざまな製品やサステナビリティの取り組みについて横断的に展示する。また、ブース内では各製品に関連する市場環境や技術情報のプレゼンテーションを行……
ゴムタイムス社 旭化成が新会社設立 がん免疫療法研究のDRG社 2024年10月10日 12時 旭化成は10月9日、同社発のスピンアウトベンチャーとなるダイブラッドジェル(DRG 社)を設立したと発表した。 DRG社では、新規薬物送達システム(DDS;Drug Delivery System)基剤「ソナノス」を用いたがんワクチン事業を担い、複合的がん免疫治療の医師主導治験による臨床試験入りを……
ゴムタイムス社 旭化成がAquafil社と覚書締結 ケミカルリサイクルPA6使用で 2024年10月9日 12時 旭化成は10月8日、イタリアのAquafil社が提供するケミカルリサイクルポリアミド6の「ECONYL」を使用するための覚書(MOU)を締結したことを発表した。 締結に伴う取り組みとして、同社のセルロースナノファイバー(CNF)を用いた3Dプリンター用樹脂材料(フィラメントおよびペレットを想定)……
ゴムタイムス社 旭化成が最高ランク取得 「DBJ環境格付」融資で 2024年10月2日 12時 旭化成は9月30日、日本政策投資銀行(以下「DBJ」)の「DBJ環境格付」融資で「環境への配慮に対する取り組みが特に先進的と認められる企業」として最高ランクの格付を取得したことを発表した。 「DBJ環境格付」融資は、スクリーニングシステム(格付システム)により企業の環境経営度を評点化、優れた企業……
ゴムタイムス社 TPE特集 旭化成 SEBSとSBSとも堅調 用途軸にシフトしたHPで販売促進 2024年10月1日 12時 旭化成の環境ソリューション事業本部で取り扱う熱可塑性エラストマー(TPE)の用途は、医療用途、自動車、電子材料、食品包材、衛生材料、スポーツシューズのミッドソールなど多岐に渡る。 取り扱うエラストマーの製品群では、水添スチレン系エラストマー(SEBS)の「タフテック」「S.O.E.」を中心に、……
ゴムタイムス社 旭化成アメリカが本社を移転 管理支援業務を強化 2024年9月26日 11時 旭化成は9月25日、北米の地域統括会社である旭化成アメリカ(AKA)の本社を本年11月1日に米国ミシガン州ノバイ市に移転すると発表した。 ノバイには既にマーケティング拠点事務所があり、今回の移転によりこれらの拠点を統合し、ニューヨーク事務所は閉鎖する。 同社の北米進出は、1959年にニューヨークに……
ゴムタイムス社 偽造防止プラットフォームを 旭化成が美術品真贋鑑定で活用開始 2024年9月25日 12時 旭化成は9月24日、TISと共同で構築した偽造防止デジタルプラットフォーム「Akliteia(アクリティア)」について、美術品の真贋鑑定への活用を開始したことを発表した。なお、「Akliteia」の最初の採用事例として、棟方志功作品の鑑定事業者である棟方志功鑑定登録委員会で活用されることになった。……
ゴムタイムス社 販売数量増加で増収8社に 原料11社のゴム関連部門 2024年9月12日 12時 合成ゴム・化学メーカーの25年3月期第1四半期決算(クラレは24年12月期第2四半期連結決算)から、合成ゴムやエラストマー原料を手がける化学部門の現況をピックアップした。売上高では8社が増収。自動車用途の需要回復など販売数量が増加した企業で多くの企業が増収となった。また、利益面では販売数量の増加に加え……
ゴムタイムス社 旭化成とDeNoraが覚書締結 アルカリ水電解の開発販売で協業 2024年9月12日 11時 旭化成は9月11日、同社とIndustrieDe Nora S.p.A(以下「De Nora」)が、両社の保有するアルカリ水電解システムの技術・ノウハウ・実績を基に、コンテナ型のアルカリ水電解システム(以下「 本システム 」)について、共同で開発・評価・販売・検討を進める覚書(MOU)を締結したこと……
ゴムタイムス社 旭化成エンジがCAEプラットフォーム ビジネスフローの大幅簡略化へ 2024年9月5日 10時 旭化成エンジニアリングは9月4日、クラウドを通じたアプリケーション提供プラットフォーム「CAEソリューションプラットフォーム」のサービスを開始したと発表した。 CAEとは、構造物の変形や流体の流れなどの物理現象について、コンピュータ上で技術計算やシミュレーション、解析を行うことを指し、同社では……
ゴムタイムス社 旭化成がキャリア支援の結果発表 新入社員の学習時間増加 2024年8月8日 14時 旭化成は8月6日、若手社員の人財育成施策の一環として、2023年6月より、若手の自律的な成長を支援することを目的に、新入社員を対象としたラーニングコミュニティ「新卒学部」を開始し、2023年度の実施効果を調査した結果、学習時間が前年度の新入社員に比べ約3・5倍に伸長したほか、統計分析の結果、「C……
ゴムタイムス社 旭化成らがアイデア募集 サステナでプログラム開始 2024年8月5日 13時 旭化成と日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営するエイコンは8月2日、オープンなディスカッションで未来の可能性を共に考えるプログラム「Asahi Kasei Value Co-Creation Table 2024」を開始すると発表した。同プログラムで「次……
ゴムタイムス社 合成ゴムは増収・利益横ばい 旭化成、4~6月期決算 2024年7月31日 16時 旭化成は7月31日、堀江俊保代表取締役兼専務執行役員らが出席し、24年度第1四半期決算説明会をオンラインで開催した。24年度第1四半期業績は売上高が7359億3400万円で前年同期比13・1%増、営業利益は498億7300万円で同128・9%増、経常利益は537億1800万円で同151・3%増、四半期純……
ゴムタイムス社 旭化成、継続選定 ESG指数構成銘柄 2024年7月26日 12時 旭化成は7月25日、「FTSE4Good Index Series」、「FTSE Blossom Japan Index」および「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」に、構成銘柄として継続採用されたと発表した。 これらの指数は、ロンドン証券取引所グル……
ゴムタイムス社 旭化成、旭フアイナンスを吸収合併 経営資源の合理化・効率化図る 2024年7月19日 13時 旭化成は7月17日、同日開催の取締役会において、2024年11月1日(予定)を効力発生日として、同社の完全子会社である旭フアイナンス株式会社(以下、旭フアイナンス)を吸収合併(以下「本合併」)することを決議したと発表した。なお、本合併は完全子会社を対象とする簡易吸収合併であるため、開示事項・内容を一……
ゴムタイムス社 旭化成の水現像フレキソ樹脂版 伊藤園むぎ茶のパッケージ製版に採用 2024年7月18日 14時 旭化成は7月17日、2024年6月、伊藤園の「健康ミネラルむぎ茶(ティーバッグ)」の包装印刷において水性フレキソ印刷に使用する樹脂版に同社水現像フレキソ印刷樹脂版「AWP」(以下「AWP」)が導入されたと発表した。 同社は、佐川印刷株式会社、株式会社シズトクと協業して、従来の油性グラビア印刷、ド……
ゴムタイムス社 合成ゴム特集 旭化成 SーSBRはハイエンド向けに注力 マスバランス方式で販売構築へ 2024年7月9日 15時 旭化成の23年度の業績を振り返ると、マテリアルセグメントのうちセパレーターや基盤マテリアル、合成ゴム、エラストマー事業などが含まれる環境ソリューション事業の売上高は4950億円で昨年対比11・6%減、営業利益は18億円(同23億円の営業損失)となった。 SーSBR(タフデン®)とBR(ジエン®)などを展……
ゴムタイムス社 旭化成人事 (4月1日付、5月1日付、6月1日付) 2024年6月25日 15時 ◇旭化成 〈人事異動〉 (5月1日付) 「旭化成ホームズ関係」 ▽兼施工本部建設部長、執行役員、施工本部長=阿部俊一 ▽兼中央ビルト工業、施工本部次長(施工本部建設部長)立川博之 (6月1日付) 「旭化成関係」 ▽経理・財務部資金管理室長(生産技術本部生産技術企画部)古川誠史 ▽兼経理・財務部年金管理室長……