ゴムタイムス社 ゴム企業トップの年頭所感 「挑戦・変革の歩みを止めない」 2025年1月14日 13時 気候変動や地政学リスク、エネルギー需給など不確実性が高い状況が続くなかでスタートした2025年。それら課題に加え、慢性化する人手不足や環境規制への対応も横たわる。そのなか、ゴム企業のトップが発した年頭所感からは、これら課題に対応するための施策を示しつつ、挑戦や変革の歩みを止めない決意を読み取るこ……
ゴムタイムス社 年頭所感 積水化学工業 加藤敬太社長 2025年1月8日 16時 2025年を迎え、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、元日に能登半島地震、夏には猛暑や豪雨災害、中東の紛争、米国の大統領選、日・欧・韓の政権不安定化など、予測できない変化が本当に多かった一年でした。 しかしながら積水化学グループの長期ビジョンでは、世の中の安定にただ期待するというのでは……
ゴムタイムス社 年頭所感 三井化学 橋本修社長 2025年1月8日 15時 新年あけましておめでとうございます。 2024年は1月1日に発生した能登半島地震に始まり、記録的な猛暑や大雨、大型台風等厳しい気象状況が続いた1年でした。2025年は自然災害が少なく、1日も早く復興が進む年であることを願っております。 こうした厳しい自然環境の中、年末年始も休みなく安全安定運転……
ゴムタイムス社 年頭所感 帝人フロンティア 平田恭成社長 2025年1月8日 15時 昨年の能登半島での地震や豪雨災害に対し、被害に遭われた皆様に改めて心からお見舞い申し上げるとともに、被災地における1日も早い復興と、穏やかな日々が訪れることを心から願います。 1.帝人フロンティアにとっての2025年 昨年は、パリオリンピックの開催やメジャーリーグでの大谷選手の大活躍など明るい話……
ゴムタイムス社 年頭所感 旭化成 工藤幸四郎代表取締役社長 2025年1月7日 12時 皆さん、新年あけましておめでとうございます。 昨年はウクライナ紛争の長期化、ますます複雑化する中東紛争、世界的なインフレ等もあり、極めて予測困難な年でありました。今年は、それに加え、先進7カ国において各国政府与党が少数与党となるなど、民主主義国家の政情不安が重なりさらに予測の難しい状況になって……
ゴムタイムス社 年頭挨拶 東ソー 桒田守社長 2025年1月7日 12時 明けましておめでとうございます。 今年が皆さんや皆さんのご家族にとって実りの多い年になるよう願っています。また、年末年始を通して工場操業に従事された皆さんに感謝します。 昨年は国内外で政治情勢や災害など多くの変化があった一年でした。当社関連では2月、山本特別顧問の急逝という悲しい出来事がありま……
ゴムタイムス社 年頭挨拶 三菱ケミカルグループ 筑本学社長 2025年1月7日 12時 あけましておめでとうございます。まずは、年末年始を通じ、安全・安定操業に取り組んでいただいている現場の皆さんに感謝いたします。 2025年は、三菱ケミカルグループの新経営方針「KAITEKI Vision 35」と「新中期経営計画2029」の最初の年です。企業存立の基盤である安全とコンプライアン……
ゴムタイムス社 年頭所感 ENEOSホールディングス 宮田知秀社長 2025年1月7日 12時 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。 当社は、本日、新年にあたり、社長の宮田知秀が社員に向けてメッセージを発信しましたので、要旨を下記の通り、お知らせいたします。 1.私たちの「使命」と「大切にしたい価値観」 まず初めに、私の社長就任の際に「変わらないもの」として……
ゴムタイムス社 新年のご挨拶 デンカ 今井俊夫代表取締役社長 2025年1月7日 12時 明けましておめでとうございます。2025年の年頭にあたり、ご挨拶を申し上げます。 昨年は全世界的に選挙の年でした。年初の台湾を皮切りにインド、フランス、イギリス、アメリカ、そして日本でも重要な選挙が行われました。そしてそれらの多くの国や地域で、政権交代もしくは与党が大幅に議席を減らすという結果……
ゴムタイムス社 年頭所感 カネカ 藤井一彦社長 2025年1月7日 11時 新年あけましておめでとうございます。 今年は「乙巳」、英語で「Year of the Wood Snake」です。困難があっても紆余曲折しながら草木のように伸びる事。蛇のイメージから脱皮を繰り返し「再生と変化」しながら成長する事。この両面を持った縁起の良さを表しているそうです。 国内外の環境は……
ゴムタイムス社 年頭所感 東レ 大矢光雄社長 2025年1月7日 11時 <経営環境> 世界経済は、米国は引き続き堅調に推移すると見込まれるが、トランプ政権による政策転換が米国内外に大きな影響を与えることが予想される。中国は不動産市場の調整により短期的な回復は期待できず、ロシアとウクライナ、イスラエルと中東諸国の地域紛争も終結の見通しが立っていない。 また、地球環境……
ゴムタイムス社 年頭所感 住友化学 岩田圭一社長 2025年1月7日 11時 昨年を振り返ると、世界経済は底堅く推移したが、外交・政治の側面では、深刻な国際紛争や選挙イヤーによる不安定さが目立つ一年であった。こうした情勢の下、当社は業績V字回復へ向けた「短期集中業績改善策」と再成長軌道への回帰を目指した「抜本的構造改革」を掲げ、全社一丸となって取り組んできた。 その成……
ゴムタイムス社 年頭所感 三ツ星ベルト 池田浩社長 2025年1月6日 13時 新年明けましておめでとうございます。 平素は事業全般にわたり、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 昨年、国内では10月に衆議院選挙が、アメリカでは11月に大統領選挙が行われました。結果については、皆様ご存じの通りです。国内においては政権の安定と、成長戦略の推進に期待したいところです。一方でグ……
ゴムタイムス社 年頭所感 住友理工 清水和志社長 2025年1月6日 13時 昨年は、年初に発生した日本での能登半島地震に加え、海外ではウクライナ情勢やイスラエル・パレスチナ問題の長期化により、依然として不透明な世界情勢が続きました。さらに、アメリカ大統領選をはじめとする多くの国や地域での選挙が注目を集め、政治・経済面でも変化の多い1年となりました。 昨年の世界情勢を踏……
ゴムタイムス社 年頭所感 TOYO TIRE 清水隆史代表取締役社長・CEO 2025年1月5日 11時 新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、健やかに新春をお迎えのこととお慶び申しあげます。 大半の経済指標はすでにコロナ前の水準を上回り、実態経済は着実に平時へと戻ってきました。一方、気候変動や地政学的リスク、エネルギー需給など世界的に対処が必要な課題が深刻な状態のままにあり、……
ゴムタイムス社 年頭所感 バンドー化学 植野富夫社長 2025年1月4日 11時 新年あけましておめでとうございます。 昨年は、元日に発生した能登半島地震、翌日の羽田空港での航空機衝突事故にはじまり、海外ではウクライナ情勢に加え、中東情勢緊迫化など、悲しく重苦しいニュースが多い1年でした。我々の事業を取り巻く環境も、エネルギーや物流コストの高騰など不安定な状況が続きました。 ……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本ホース金具工業会 酒井洋和会長 2025年1月4日 10時 2025年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 12月9日に発表された2024年7~9月期の実質GDP成長率は、前期比0・3%増(年率換算1・2%増)でした。民間在庫の増加や企業による底堅い設備投資、民間住宅投資の堅調さが要因のようです。11月の内閣府の月例経済報告では「雇用・所得環境が改善す……
ゴムタイムス社 年頭所感 住友ゴム工業 山本悟代表取締役社長 2025年1月3日 15時 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、景気動向や地政学的リスクなど不確実性が高い状況が続く中、インフレ影響などによる市況停滞もあり、私たちを取り巻く事業環境は決して楽観できるものではありませんでした。このような環境下で、私たちはグループを挙げて中期計画の着実な実行と収益改善に取り組み、そ……
ゴムタイムス社 年頭所感 横浜ゴム 清宮眞二代表取締役社長兼COO 2025年1月3日 12時 中期経営計画「ヨコハマ・トランスフォーメーション・ニーゼロニーロク」では、「YX2023」から推進してきた既存事業における強みの「深化」と新しい価値の「探索」をさらに推し進め、次世代に負の遺産を残さないよう変革の「総仕上げ」をやり切り、「成長戦略」によって企業価値向上の実現を目指しています。 ……
ゴムタイムス社 年頭所感 バルカー 瀧澤利一代表取締役会長CEO 2025年1月3日 12時 昨年は、ウクライナ・ロシア戦争の長期化、中東情勢の緊迫化、更には中国不動産バブルの崩壊等、益々世界の混迷が深まり、全く先の読めない時代に突入したと実感しました。本年2025年は、米国では1月20日からトランプ新政権がスタートし、中国・ロシア・中東でもナショナリズムがより強まるなど、自国第一主義が台……
ゴムタイムス社 年頭所感 発泡スチロール協会(JEPSA) 大久保知彦会長 2025年1月3日 12時 明けましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。 2025年の年頭にあたり、発泡スチロール協会(JEPSA)の活動に対し旧年中に賜りました皆様のご支援とご愛顧に厚くお礼申し上げます。 昨年を振り返りますと、元日に発生した石川能登地震、9月には豪雨災害と同じ地域において2度も大……
ゴムタイムス社 年頭所感 豊田合成 齋藤克巳取締役社長 2025年1月3日 11時 自動車業界では、電動化や自動運転などモビリティの進化を支える技術開発競争が激化するとともに、温暖化対策も急務となっています。 当社では、高分子技術の可能性の追求による社会的価値の提供を通じて、将来にわたる持続的な成長を実現していくため、中長期経営計画(2030事業計画)に基づく諸施策を進めてい……
ゴムタイムス社 年頭所感 UBE 泉原雅人社長 2025年1月3日 10時 明けましておめでとうございます。 2024年は国際政治や世界経済の面において、混迷を極め今後の不透明性さが一段と増し、2025年もこの状況が継続するという見通しもある中、当社グループは足下の経営環境に対処しながらも、今後の成長のための準備・仕込みをしっかりと実行した年となりました。 2022年……
ゴムタイムス社 年頭所感 石油化学工業協会 工藤幸四郎会長 2025年1月3日 10時 2025年の新年を迎え、謹んで新年のお慶びを申し上げますとともに、年頭のご挨拶を申し上げます。 昨年を振り返りますと、長引くロシアによる軍事侵攻や中東情勢の緊迫化等、先行き不透明な状況が続く中で、世界の景気は持ち直しの動きがみられました。日本経済では、賃上げや雇用環境の改善、各種政策などの効果……
ゴムタイムス社 年頭所感 ブリヂストン 石橋秀一グローバルCEO 2025年1月2日 12時 2025年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、中国EV攻勢などによる自動車業界構造変化や、欧州・南米を中心とした廉価輸入品増などの「新たな脅威」への対応が求められる厳しい事業環境の中、経営・業務品質の向上を最優先課題に掲げ、事業再編・再構築(第2ステージ)へ着手しながら……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本プラスチック工業連盟 淡輪敏会長 2025年1月2日 11時 謹んで新年のお慶びを申し上げます。 2024年は元旦に発生した能登半島地震にはじまり、台風や大雨など、多くの自然災害に見舞われた1年でした。被災された皆様に、深い哀悼の意を表します。 世界では地政学的リスクが高まり続けており、アメリカ合衆国ではトランプ大統領の再選により様々な影響が予想され、気……
ゴムタイムス社 年頭所感 三洋化成工業 樋口章憲代表取締役社長 2025年1月2日 10時 新たな年を迎え、三洋化成グループは、持続可能な社会の実現に貢献すべく、さらなる飛躍を目指して歩みを進める。社是「企業を通じてよりよい社会を建設しよう」の理念に基づき、カーボンニュートラルやQOL(生活の質)の向上に貢献する高付加価値製品群の拡大や新規事業の研究開発を加速し、さらなる高収益企業を目……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本自動車タイヤ協会 山本悟会長 2025年1月2日 10時 2025年の年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2020年に世界的な感染の拡大を見せた新型コロナウイルス感染症への対応は、今ではほぼ日常生活の中に溶け込んだように思えます。人々の移動をともなう活動も大きく回復し、最近の街角では多くの外国人観光客を目にします。実際、訪日外国人旅行者……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本ベルト工業会 又場敬司理事長 2025年1月2日 10時 昨年の日本経済全体は堅調な企業業績を背景に緩やかな回復に向かいました。サプライチェーン強化・デジタル化・人手不足対応の設備投資、インバウンド需要により内需の回復が進みました。輸出は海外景気が徐々に復調し、円安効果もあり自動車以外の産業も次第に回復してまいりました。 今年の日本経済も景気回復が継……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本ゴムホース工業会 森重道会長 2025年1月2日 10時 令和7年の新春を迎え、謹んでお慶び申し上げます。 昨年を振り返りますと、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中東地域の紛争など、国際情勢が一段と不安定になっており、不確実性が高まっているものと思います。また米国のトランプ次期大統領が掲げている追加関税や移民規制の強化など米国保護主義色が強まるこ……
ゴムタイムス社 年頭所感 三洋貿易 新谷正伸代表取締役社長 2025年1月1日 10時 トランプ大統領の就任も間近となり、経済の外部環境は益々不確実性が増えてきています。 このような時勢において、常に肝に銘じなければならないのはぶれない事、立ち位置をしっかり見据え、決して蛇行せずに遂行していく事と考えています。 幸い、当社はSanyo Vision 2028という5ヵ年経営計画が……
ゴムタイムス社 年頭所感 全日本プラスチック製品工業連合会 原直宏会長 2025年1月1日 10時 新年、明けましておめでとうございます。皆様には健やかに新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。平素より全日本プラスチック製品工業連合会の活動にご支援、ご協力いただき、心より感謝申し上げます。 2024年も様々な課題と変革の波が押し寄せた1年でしたが、皆様のご協力と献身的な努力により、業界とし……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本グローブ工業会 政岡憲理事長 2025年1月1日 10時 新年明けましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。 昨年はコロナ禍が一旦終息したもののウクライナでの戦禍は止むことなく、エネルギー価格や原材料はじめあらゆるコストが上昇し続け、近年稀に見る円安とも相俟って市況冷え込みに拍車が掛かり、一昨年に続き厳しい舵取りを余儀無くされた一……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本ゴム工業会 清水隆史会長 2025年1月1日 10時 謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 2024年を振り返りますと、世界経済は、全体として見れば金融引締めによってインフレ率を抑えつつ、景気後退に陥ることなく推移しました。これにより景気の軟着陸も視野に入ってきました。 日本経済も物価上昇の影響が見られたものの、歴史的な賃上げを背景に雇用・所得環境……
ゴムタイムス社 年頭所感 日本プラスチック工業連盟 岩田圭一会長 2024年1月24日 17時 プラスチック業界では、INC(プラスチック汚染に関する法的拘束力のある国際条約の策定に向けた政府間交渉委員会)の動向が気にかかります。一部にはプラスチックの生産や使用に世界一律の規制をかけるべき、という主張が出ており、果たしてそれが世界にとって本当に良い結論なのか、疑問を感じざるを得ない議論にな……
ゴムタイムス社 年頭所感 一般社団法人日本化学工業協会 福田信夫会長 2024年1月11日 10時 1月1日に発生した「令和6年能登半島地震」に際し、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。 新型コロナウイルス感染症が5類に引き下げられたことにより、日常的に人々の行動……
ゴムタイムス社 年頭所感 旭化成 工藤幸四郎社長 2024年1月11日 10時 「生産性の高いレジリエントな組織となって激しい変化を乗り越えよう」 2024年を迎えるにあたり、新年のご挨拶を申し上げます。まず、本年1月1日に発生しました能登半島地震により、お亡くなりになられた方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げます。そして、被……
ゴムタイムス社 「レゾナック」発足1年 髙橋社長が年頭挨拶 2024年1月10日 16時 レゾナックは1月4日、2023年1月の新会社発足から1年を迎え、髙橋秀仁同社社長・CEOが、年頭挨拶で「世界No・1製品を生み出し続けるため、社内外のシナジーを加速させる」ことへの期待を語り、自らのパーパスでもある「厳しいし緊張感があるが、働いていて楽しい会社」にしていこうと呼びかけた。 ●髙橋……
ゴムタイムス社 年頭所感 積水化学工業 加藤敬太社長 2024年1月10日 16時 昨年は、3月末に長期ビジョンの最初の中期経営計画最終年度が終わり、持続的成長にドライブをかけるという狙いに対して、当社グループ全員の挑戦で過去最高のEBITDAを達成するなど稼ぐ力が一段と向上し、一定の成果があった一年でした。 その2023年度上期は全社で対前年増収増益を達成してよいスタートを……
ゴムタイムス社 年頭のあいさつ デンカ 今井俊夫社長 2024年1月10日 15時 2023年は私たちデンカにとって、新しいビジョンと新経営計画Mission2030の初年度として、「挑戦」「誠実」「共感」の3つのコアバリューのもと、「化学の力で世界をよりよくするスペシャリストになる」ことを目指して、「事業価値創造」「人財価値創造」「経営価値創造」の3つの分野において設定した2……
ゴムタイムス社 年頭所感 三菱ケミカルグループ ジョンマーク・ギルソン社長 2024年1月10日 15時 1月1日に発生した能登半島地震は、石川県能登地方を中心に大きな被害をもたらしました。従業員、そのご家族、ご親族の皆様、そして被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。また、現在も復興に尽力されている関係者の皆様に心より感謝申し上げます。 皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上……
ゴムタイムス社 年頭所感 住友化学 岩田圭一社長 2024年1月10日 15時 昨年を振り返ると、国内では、新型コロナの5類引き下げ以降、社会に明るさや活力が戻ってきたが、中国経済の回復の遅れに加え、国際情勢の不透明感が増すなど、世界経済は必ずしも順調な成長軌道に回帰したとは言えない状況であったと思う。こうした情勢の下で、当社グループは、製品市況の歴史的な低迷やパテントクリ……
ゴムタイムス社 年頭所感2024 バルカー 瀧澤利一代表取締役会長CEO 2024年1月9日 16時 1月1日に発生した石川県能登半島地震により、犠牲となられた方々におくやみを申し上げるとともに、被災されたすべての方々に心よりお見舞い申し上げます。また、被災地域の皆様の安全の確保を心よりお祈りいたします。 23年の主だった動きを改めて振り返ると、先ずは愛知県田原市に当社の戦略製品であるライニング……
ゴムタイムス社 年頭所感2024 アキレス、日景一郎社長 2024年1月6日 10時 昨年を振り返りますと、世界経済は米国は堅調に推移しましたが、ウクライナ情勢の長期化による原材料価格・エネルギーコストの上昇や世界的なインフレ進行などがあり、欧州を中心に減速傾向となりました。また、中国も個人消費の低迷と不動産市場の悪化により減速が続きました。日本経済も、新型コロナウイルス感染症の……
ゴムタイムス社 年頭所感 豊田合成 齋藤克巳社長 2024年1月5日 10時 自動車業界では、電動化や自動運転などモビリティの進化を支える技術開発競争が激化するとともに、温暖化対策も急務となっています。 当社では、高分子の可能性の追求による社会的価値の提供を通じて、将来にわたる持続的な成長を実現するため、昨年8月に中長期経営計画(2030事業計画)を策定いたしました。 ……
ゴムタイムス社 年頭所感 三ツ星ベルト 池田浩社長 2024年1月5日 10時 昨年は新型コロナウイルスも5類となり、経済活動もコロナ前の姿に戻ってきました。しかし、ここ数年、毎年起こる異常気象の脅威により、かつて無い規模の被害が世界各国で発生しています。地球の温暖化対策は、地球に暮らす私たちの喫緊の最重要課題であることに、疑いの余地はありません。当社もESGへの取り組みの……
ゴムタイムス社 年頭所感 ユニチカグループ 上埜修司社長 2024年1月5日 10時 新しく迎えた2024年ですが、昨年のような業績が続くようでは、「ユニチカグループの存続はない」という意識を持っていただきたいと思います。 私としてもそのような覚悟を持ち、なんとしても業績を回復させるという思いをもって、先頭に立ってあらゆる施策を、実行に移していきたいと考えています。 新年にあたり……
ゴムタイムス社 住友理工 年頭所感 清水和志社長 2024年1月5日 10時 住友理工より、2024年の年頭にあたり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年は、新型コロナウイルスの影響が落ち着き、市場でのサプライチェーンの供給も安定に向かいつつありました。しかしながら、長期化する、緊迫したウクライナ情勢やインフレなど、世界中に影響を与える出来事が多発した1年でした。 ……
ゴムタイムス社 年頭所感 住友ゴム工業 山本悟社長 2024年1月5日 10時 昨年は、世界的な物価上昇と金融引き締め政策、ウクライナや中東における地政学的緊張などの影響がある一方、コロナ渦からの回復が進み、世界経済は緩やかに持ち直してきました。このような経営環境の下、当社では、年初公表した中期計画の着実な実行と収益改善に全社を挙げて取り組みました。 中期計画では、202……
ゴムタイムス社 年頭所感 ランクセス 米津潤一社長 2024年1月4日 10時 2023年を振り返りますと、自動車業界など一部の産業では需要が回復しましたが、化学産業においては特に顧客の需要が低迷し、在庫の調整が急速に進みました。世界最大の化学品市場である中国でも需要の回復は見られませんでした。同時に、ドイツの化学産業ではエネルギーコストの急増など、過酷な経営環境が続……